青年期は、社会的責任や義務が猶予され、自立に向けた準備期間
心理・社会的モラトリアム(猶予期間)
モラトリアム(誰)
エリクソン(米)
第二の誕生(誰)
ルソー(仏)
マージナル・マン(誰)
レヴィン(独)
第二反抗期を経て親から独り立ち
心理的離乳期
欲求二つ
生理的欲求、社会的欲求
複数の欲求がぶつかりあい、どちらも選べない状態
葛藤(コンフリクト)
欲求をもつ個人が周囲の環境に適合しよつとする行動
適応行動
欲求不満から生じる苦痛を避け、自我を無意識に守ろうとする心の動き
防衛機制
防衛機制(誰)
フロイト(墺)
欲求不満や不安を無意識に抑えこんで、忘却する
抑圧
もっともらしい理由や理屈をつけて正当化する
合理化
他人の長所を自分のものとみなして満足する
同一視
自分の短所を他人のものとみなして非難する
投射
抑圧した欲求と反対の行動をとる
反動形成
空想の世界などに逃げ込んで不安を解消する
逃避
幼児期などの発達の前段階に逆戻りする
退行
他の欲求に置き換えて満足する
代償
より高い価値の欲求に置き換えて満足する
昇華
欲求不満を解消するために、〔 〕を高める必要性
欲求不満耐性(フラストレーション・トレランス)
環境に働きかけ、環境と自己の欲求の両方を作り変えるなかで形成
その人の環境への適応の仕方を決めるもの
パーソナリティ(個性、人格)
乳児期(ライフサイクルの例)
基本的信頼
幼児期(ライフサイクルの例)
外界との出会い、言語の習得、人格の基礎形成
児童期(ライフサイクルの例)
知的関心の向上、社会性の発達
青年期 前期 (ライフサイクルの例)
第二次性徴、自我の形成
青年期 中期 (ライフサイクルの例)
友人、異性関係、人生観の探求
青年期 後期 (ライフサイクルの例)
将来生活の準備、職業を通じた自己実現
成人期 (ライフサイクルの例)
興味関心に基づく主体的学習
職場における人間関係の発達
中年期 (ライフサイクルの例)
限界と個性の再確立、次世代への知識、技術の継承
老年期 (ライフサイクルの例)
生きがいとしての学び、趣味を楽しむ
何事にも興味・関心が持てなくなる
アパシー
何のために働くのか
生計を立てて経済的に自立する
自分らしさを生かし、目的を見つける→自分の能力を発揮する=自己実現
社会貢献、社会的責任を果たす
ニートとは
就職に向けた就学をしていない
雇用されていない
就職に向けた訓練をしていない
政治
集団のなかで生じた対立を調整しながら、集団の目的を実現していく
(調整ができない場合、強制力=政治権力を用いて共通の利益の実現をはかる)
国家
政治がおこなわれる最も重要な場
領域のもとにある国民や団体を、国家権力で統制
国家権力の例
法を定める
外交を行う
治安の維持
徴税
政府
国家権力の行使に関する意思決定や執行に当たる機関の総称
公共
議論を通じて意見や利害の対立を調停し、相互の協働を通じて、共通の利益を実現すること
市民革命4つ
ピューリタン革命
名誉革命
アメリカ独立戦争
フランス革命
ピューリタン革命
1642-1649 英
名誉革命
1688 英
アメリカ独立戦争
1775-1783 米
フランス革命
1789-1799 仏
近代民主政治の基本原理
基本的人権の尊重
国民主権
権力分立
権力分立 政治権力を何に分ける
立法権、行政権、司法権
社会契約説の根底にある考え方
個人の尊重
自由権の保障を中心、任務を国防や治安維持などに限る
夜警国家
国民生活の安定と社会権の保障を中心に、社会問題を財政、経済政策などによって解決しようとする
福祉国家
「国王といえども、神と法の下にあるべきである」
ブラクトン
「国王といえども、神と法の下にあるべきである」誰が引用
17c英裁判官コーク
ホッブズ(著書)
リバイアサン
ホッブズ(国)
イギリス
ホッブズ(政治制度)
結果的に絶対王政を擁護する
ロック(政治制度)
間接民主制(議会制民主主義)を基礎づける
ルソー(政治制度)
人民主権に基づく直接民主制を主張した