ゆずり 2022年02月07日 カード66 いいね4

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単語カード

  • ハクメン書生

    白面書生...若くて経験の少ない人や、若くて学問を十分に修練していない人

  • 桂林の一枝、コンザンの片玉

    崑山...少しばかりの出世のたとえ。崑崙山は名玉の産地。

  • 博打=エンゲンドウ

    袁彦道...晋時代のばくちに巧みだった人の名から

  • ケイヨウの鐘

    景陽...夜明けを告げる鐘

  • ボウケイの交わり

    忘形...容貌や地位などにとらわれない親しい交わり

  • 巧言、令色、スウキョウなるは、左丘明これを恥づ

    足恭...過度にうやうやしいこと

  • コウチョウの心

    後凋...苦難に耐えて最後まで固く節操を守ること

  • キョウケンの徒

    狂狷...いちずに理想に走り、自分の意思をまげないこと

  • 子路はダクを宿むる無し

    諾...一度承諾したことを翌日まで延ばすようなことをしない

  • コウテイ忠信

    孝悌忠信...誠意を込めて親や目上の人に仕えること

  • 小人窮すれば斯にランす

    濫...徳のない品性の卑しい人は、困窮すると自暴自棄になり悪事を行う

  • レイタクの契り

    麗沢...助け合って、学問や人徳を高めていくような間柄を指すことば

  • 摂関=アコウ

    阿衡...阿衡の紛議はこの言葉が原因で起こった

  • 陰陽をショウリす

    燮理...宰相が国をよく治めること。政道が正しければ陰陽が自然にととのうことから

  • ボウショクの嘆

    望蜀...人間の欲は限りがないこと

  • セイビの礼

    斉眉...妻が夫を深く尊敬して仕えること

  • 内裏=シテイ

    紫庭

  • イショウの制

    帷牆...君主が近臣に抑えられてその力を発揮できないでいること

  • キザンの節

    箕山...節操を守り官職につかないこと

  • キョウショの禁

    挟書...秦時代に民間で特定の書物以外の所持が禁じられたこと

  • 関白=ハクリク

    博陸

  • 夏侯シュウカイ

    夏侯拾芥...学問を修めていれば官職を得るのはごみを拾うくらい簡単なことである

  • セキジの鳥

    関路...鶏の異称

  • ゴウレイ自ら用う

    剛戻...強情で何事も自分の思うとおりに行う

  • ジショクの談

    耳食...耳で聞いただけの話を信じてしまう。耳で聞いただけで食べ物を判断することから

  • 一飯ヒョウボ

    一飯漂母...不遇の人に食事などの恵みを与えること

  • フイの交わり

    布衣...身分や貧富の違いを問題にしない交際

  • ヨウコの患い

    養虎...心配の種をあとに残すこと

  • レンジョウの璧

    連城...世にも珍しい宝物のこと

  • スイ逝かず

    騅...志と違って物事が思い通りにゆかず苦境に陥る

  • ドウコウ一体

    同功一体...功績も位階も同じであること。立場が同じなこと

  • "虞芮"の訴え

    ぐぜい...互いに自分の利益などを主張して訴えたり争ったりすること

  • ボウユウの物

    忘憂...酒のこと

  • 雪泥のコウソウ

    鴻爪...世間の出来事や人の行いが消えてしまい、跡形のないこと

  • チトウ春草の夢

    池塘...夢の多い青春時代の楽しさ。またそのはかなさの例え

  • 親が子に対して愛情深いこと...ヤカク

    夜鶴

  • 野暮⇔ガカイ

    雅懐

  • フセイ夢の如し

    浮生...人生の儚さをいった語

  • ケンロを塞ぐ

    賢路...無能な者が官職にとどまって賢者の昇進を妨げる

  • テイソを免れず

    鼎俎...死を避けられないこと

  • 人形使い...エンシ

    偃師...傀儡師ともいう

  • カカンの言

    河漢...漠然として取りとめもない言葉

  • ビセイの信

    尾生...固く約束を守ること。もしくは、ばか正直で融通の利かないたとえ

  • 知恵出でてタイギあり

    大偽...世の中が進んで人知が発達すると、悪知恵を働かせた知能犯が横行するようになる

  • ショウショウの患え

    蕭牆...うちわもめ。君臣の会見する所に設けた囲いから

  • チョウシュウよく舞い、多銭よく賈う

    長袖...素質と条件に恵まれたものが有利で、思い通りに事が選べるということ

  • ショウジョウに運らす

    掌上...自由にあやつる

  • 大人はセキシの心を失わず

    赤子...高徳の人は、赤ん坊のように純粋な心をなくさないでいるということ

  • タイカンの雲霓を望むが如し

    大旱...苦しくて困っている時に救いの手が伸べられることを待ち焦がれること

  • ホウロク千に槌一つ

    焙烙

  • 粟ともヒエとも知らず

  • 勧学院の雀は蒙求をサエズる

  • ソシをくらい水を飲み肱を曲げて之を枕とす

    疏食

  • クンプの讐は倶に天を戴かず

    君父...主君と父親の敵にはあくまでも報復する

  • シュクスイの歓

    菽水...貧しい生活をしながらも、親に孝養を尽くして喜ばせること

  • イを秉る

    彝...人のふみ行うべき道を守る

  • 両親=コジ

    怙恃...たのみとすることから

  • テップ城を傾く

    哲婦...賢く才のある婦人は国を衰えさせる

  • 坦坦たるトの如き県道となって...

    砥...砥石の表面のように平らである

  • 言葉=コウゼツ

    喉舌...のどと舌。または言葉のこと

  • 馬に乗りてキョショを送ること能わざれば...

    居諸...日月。光陰

  • 妻の死...ダンゲン

    断弦

  • 母徳=セイゼン

    聖善...母の徳。またはりっぱな母親

  • セイヨウもスイキョクを穢す能わず

    青蠅・垂棘...よこしまな論で正しい道理をまげることはできない

  • 作詩=フウソウ

    風騒...詩文を作る。詩文を味わい楽しむ

  • ケラ腹立つれば鶫喜ぶ

    螻蛄...一方が怒れば他方が喜ぶ。両者の利害が相反することのたとえ

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