社会不適合者0418 2025年04月25日 カード12 いいね0

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単語カード

  • 記憶階層

    速度や容量の異なるメモリやディスク装置を階層的に組 み合わせることで、効率の良い記憶システムを実現する 方法。

  • 緩衝記憶装置 (バッファ:buffer)

    CPU と主記憶、主記憶と補助記憶など、速度の異なる装 置の間に設置し、互いの速度差を補うために使用する装 置。キャッシュメモリやディスクキャッシュなどがある。

  • キャッシュメモリ

    CPUと主記憶装置の間に配置し、互いの装置の速度差 を補うために用いられる。

  • ディスクキャッシュ

    主記憶装置と補助記憶装置の間に配置し、互いの装置の 速度差を補うために用いられる。

  • 1 次キャッシュメモリ

    CPU の内部に存在するキャッシュメモリ。小容量だが CPU のレジスタと同等の速度でアクセスができる。

  • 2 次キャッシュメモリ

    CPU の外部に配置するキャッシュメモリ。1 次キャッシ ュよりも容量を大きくできる。アクセス速度は 1 次キャ ッシュメモリよりも遅いが、主記憶よりは速い。

  • ヒット率

    呼び出したい情報がキャッシュメモリ上に存在する確 率。%で表す場合と、100%=1.0 として表す場合がある。

  • NFP (Not Found Probability)

    呼び出したい情報がキャッシュメモリ上に存在しない確 率。「1-ヒット率」で求めることができる。例えば、ヒ ット率が 0.8 なら、NFP は 0.2 となる。

  • 実効アクセス時間

    キャッシュメモリを考慮して求めたアクセス時間。 「ヒット率×キャッシュメモリのアクセス時間+NFP× 主記憶装置のアクセス時間」で求めることができる。

  • ライトスルー方式 (write through)

    CPU が書き込みを実行するとき、キャッシュメモリと主 記憶装置の両方に、同時に書き込みを行う方式。

  • ライトバック方式 (write back)

    CPU が書き込みを実行するとき、キャッシュメモリにだ け書き込みを行い、主記憶装置への書き込みは後で行う 方式。

  • メモリインタリーブ

    主記憶装置を複数のバンク(領域)に分け、複数のバン クで同時にアクセスを行うことで、メモリアクセスの効 率を向上させる方式。

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