momomo 2021年07月21日 カード23 いいね0

補体系の役割

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単語カード

  • C3dち結合するレセプター

    B細胞のCR2、CD21

  • 補体の非働化

    血清を56℃で30分間加熱する

  • 耐熱性補体成分

    C3、C4、C6、C7

  • 易熱性補体成分

    C1、C2、C5、C8、C9、B因子

  • 血清を非働化する検査

    血球凝集反応、細菌凝集反応、細胞培養

  • 血清を非働化しない検査

    CH50、寒冷凝集反応など

  • 補体結成反応陽性とは

    抗体あり

  • 補体結成反応陰性

    抗体なし(液は真っ赤)

  • 補体の種類数

    約20種類以上

  • 保体の通常モード

    活性のない前駆体

  • 補体活性の生物現象

    細胞膜の破壊、オプソニン化、アナフィラトキシン、好中球の遊走、B細胞の活性化

  • 補体の基準値

    CH50、30~46U/ml

  • C3bの結合レセプター

    貪食細胞のCR1、CD35

  • CR3、CR4の働き

    不活性型C3bの貪食作用の促進

  • 好中球走化因子

    C3a、C4a、C5a

  • 好中球走化因子の働き

    好中球の殺菌能の増強

  • C3a、C4a、C5aの好中球、肥満細胞への誘導による高濃度化

    脱顆粒して、ヒスタミンの放出、アナフィラトキシンの誘導

  • C3転換酵素の形成阻害となる因子

    DAF(CD55)、CD46

  • C9の結合阻止によるMAC形成の阻害となる膜結合因子

    CD59

  • 古典経路のC1を抑制する可溶性因子

    C1-INH

  • C3bBbに結合して安定化させてくれる可溶性因子

    プロペルジン

  • DAFの欠損によって起こる疾患

    発作性夜間血色素尿小症

  • C1-INHの欠損による疾患

    遺伝性血管性浮腫(HAE)

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