2023年09月10日 カード90 いいね0
AIによる要約・使い方の説明

AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。

要約

「漢字でGo 2」は、難読漢字や普段あまり目にする機会のない熟語、さらには古風な言い回しや独特の訓読みを網羅的に学習できる単語帳です。収録されている語彙は多岐にわたり、植物名、古語、仏教用語、希少な漢字の読みといった、知識の深さを問うような難問が中心となっています。

具体的には、「砉然(けきぜん)」や「爬羅剔抉(はらてきけつ)」のような漢検1級レベルの難読四字熟語から、「蒸篭(せいろう)」、「柄杓(ひしゃく)」といった日常生活で見かけるものの難読漢字、「翁鸚哥(おきないんこ)」や「白鶺鴒(はくせきれい)」などの動植物の名称まで、幅広いジャンルをカバーしています。単なる読みの暗記だけでなく、言語的な教養や言葉の解像度を高めたい学習者にとって、非常に歯ごたえのある内容です。

使い方

本単語帳は、難読漢字検定や、クイズ番組などで出題されるような難問・奇問に興味がある学習者に最適です。特に、一般的な漢字能力試験の上位級を目指している方や、日本語の語彙を極めたい方にとって、実戦的なトレーニングツールとなります。

学習の際は、単純な暗記に頼らず、その言葉の成り立ちや、なぜそのような読み方をするのかという背景知識(語源や漢字の構成)を併せて調べることを推奨します。また、読みが複数ある漢字や、独特の表記については、実際に手書きで漢字を書いてみることで、視覚的な記憶が定着しやすくなります。短時間で集中して取り組むよりも、毎日少しずつ読み方を確認するルーチンを作ることで、強固な知識として定着させることができるでしょう。

#難読漢字 #語彙力 #日本語 #漢字検定 #教養

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単語カード

  • 砉然

    けきぜん

    (骨と肉とが離れる音の意) ばりばりという音がするさま。

  • 騞然

    かくぜん

    音をたてて、刀で物を裂き割るさま。

  • 煢然

    けいぜん

    孤独なさま。 たよりないさま。

  • 婄𡝦

    ほうどう

    婦人の肥えてるさま。

  • 肥腯

    ひとつ

    動物の肉が肥え太っていること。

  • 玉斝 (ぎょっか)…玉製の酒器。酒杯の美称。転じて、酒をいう。

  • 䥚める

    そめる

    「初」の異体字。

  • 厨・庖

    くりや

    台所。

  • 蒸篭

    せいろう

    木の枠の底に張った簀に食品をのせ、下から湯気を通す蒸し器。

  • 駄法螺

    だぼら

    つまらぬ誇大なうそ。

  • 柔魚

    いか

  • 爬羅剔抉

    はらてきけつ
    はらてっけつ

    隠れた人材を見つける用いること。人の秘密や欠点をあばくこと。

  • 勅諡

    ちょくし

    勅命によって諡 (おくりな)を与えること。

  • 規尼涅

    きにーね

    キナの樹皮からとれる化合物。特に、マラリアの特効薬。

  • 勈い

    つよい

    「勇」の異体字。

  • 熒惑星

    けいこくせい
    ひなつぼし

    火星の異称。

  • 螭竜

    あまりょう

    中国の想像上の動物。竜の一種。
    螭 (みずち)…水中に住むという蛇に似た想像上の動物。

  • 怕兮

    はくけい

    静か。やすらか。無為のさま。

  • くびち
    くひち
    くいち

    獣を捕えるしかけ。

  • 小确

    おそね

    石まじりのやせ地。
    磽确 (こうかく)…小石などが多く、地味がやせた土地。

  • 夛い

    おおい

    「多」の異体字。

  • 貝母

    ばいも

    ユリ科の多年草。
    『アミガサユリ』とも。

  • 生兵法

    なまびょうほう

    中途半端に兵法を知っていること。
    また、十分に身に付いていない知識や技術。

  • 芋茎

    いもがら
    ずいき

    サトイモやハスイモなどの葉柄。

  • 翁鸚哥

    おきないんこ

  • 苅萱

    かるかや

    出家した武士、苅萱道心とその息子石道丸にまつわる物語。

  • 猿公

    えてこう

    猿を擬人化した言い方。

  • 伊智比

    いちい

  • 細雪

    ささめゆき

    季語で、こまかに降る雪。

  • 粗目糖

    ざらめとう

    一粒一粒が大きい砂糖。純度が高い。

  • 鏑矢

    かぶらや

    木や鹿の角などで作った蕪の形のものを、先端につけた矢。

  • 柄杓

    ひしゃく

    湯や水などをくむ道具。竹や木、金属などで作った筒、椀状の容器に柄をつけたもの。

  • やじり

    矢の先端につけ、射当てて突き刺す部分。
    古くは石や骨、銅なども用いられた。

  • 言祝ぐ

    ことほぐ

    お祝いや、喜びの言葉を言う。

  • 強力犯

    ごうりきはん

    殺人罪、傷害罪、強盗罪などといった、暴行や脅迫を手段とする犯罪。

  • 夜業

    よなべ

    夜間に仕事をすること。また、その仕事。

  • 回らす

    めぐらす

    頭をうしろの方に向ける。
    また、振り返って、昔のことをしのぶ。

  • 鳥渡

    ちょっと

    わずか。また、少しの時間。

  • 勧進聖

    かんじんひじり

    諸方を勧進して歩く、遊行の僧。
    勧進僧。勧進坊主。

  • 先斗町

    ぽんとちょう

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  • 梁瀬

    やなせ

    木や竹をすのこ状に組み上げた罠をしかけてある瀬。

  • 訣れる

    わかれる

    思いきって別れを告げる。いとまごいする。また、死別する。

  • 悪阻

    つわり
    おそ

  • 餡転餅

    あんころもち

    小豆の餡の中にころがして、外側に餡をつけた餅。

  • にかわ

    動物の皮などを煮詰めて抽出した物質。

  • 荏らか

    やわらか

    力が抜けてだらしない。
    じわじわとしている。

  • 5文字

    ふじばかま

    キク科の多年生植物。
    秋の七草のひとつ。

  • たかむな

    タケノコの和名。

  • 六文字

    ひよみのとり
    こよみのとり

    酒のこと。また、部首のひとつ。
    『鳥』『隹』と区別していう語。

  • 錚々たる

    そうそうたる

    多くの物の中で特に優れているさま。

  • 劫掠

    ごうりゃく

    脅して、かすめ取ること。

  • 於菟

    おと

    虎のこと。

  • 戚える

    うれえる

    よくないことが起きるのではないかと心配する。また、嘆き悲しむ。

  • 温罨法

    おんあんぽう

    身体の一部に温熱刺激を与える看護技術。

  • 牛頭馬頭

    ごずめず

    仏教で、頭が牛や馬の形をし、からだは人である地獄の獄卒。

  • 今様色

    いまよういろ

    平安時代に流行した、鮮やかな紫味の紅色。

  • 元興寺

    がごうじ
    がんごう

    飛鳥時代に元興寺に現れたといわれる妖怪。
    また、鬼の形相で子供を脅す時にいう語。

  • 工廠

    こうしょう

    旧陸海軍に所属し、兵器や弾薬などの軍需品を製造、修理した工場。

  • 足末

    あなすえ

    足の先。また、子孫。末裔。

  • 斡る

    めぐる

  • 相生

    あいおい

    一緒に生育すること。また、一つの根元から二つの幹が分かれて伸びること。

  • 睂り

    としより

  • 演し物

    だしもの

  • すね
    はぎ

  • つらつら

    つくづく。よくよく念を入れて。

  • あらがね

    山から掘り出したままの、精錬されてない金属。

  • 嘸や

    さぞや

    「嘸(さぞ)」 強めていう言葉。
    さだめし。さぞかし。

  • 白鶺鴒

    はくせきれい

  • 挨す

    おす

  • 端金

    はしたがね

  • 忌忌しい

    ゆゆしい

    忌まわしい。不吉である。

  • 牴牾く

    もどく

    さからって非難する。
    また、従わないでそむく。

  • きくいただき

  • まごころ

    偽りや飾りのない心。真剣につくす心。

  • 頓ずく

    ぬかずく

    額を地につけておじぎをする。

  • 憖に

    なまじ
    なまじい

    気が進まないのに無理して。しいて。
    また、完全ではなく中途半端である

  • 縺れる

    もつれる

    絡み合って入り乱れる。

  • 蕘り

    くさかり

    草を刈ること。

  • 斑葉

    いさは

    表面に白い筋や斑点ができた植物のこと。

  • 折める

    さだめる

    決定する。決める。特に、判断する。

  • 亢める

    きわめる

  • 銜む

    ふく
    くく

    心に留める。根にもつ。
    また、口の中に含む。

  • 霊鷲山

    りょうじゅせん

    インドのに位置する山。釈迦が脱法したところと伝えられる。

  • 暨る

    いたる

    ある所や時、状態に行き着く。

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  • 眩暈

    げんうん

    目が回ること。目がくらみ、倒れそうになること。

  • 行幸

    みゆき

    行くことを敬っていう語。
    特に、天皇の外出を言う。

  • 瀰漫性

    びまんせい

    医学用語で、病変が比較的均等に広がっている状態。

  • 斌しい

    うるわしい

    ほどよく調和して美しい。

  • くすし

    病気を治す人。医者。

  • 刎ねる

    くびはねる

    飛ばすように切り捨てる。薙ぎ切る。
    特に、首をはねる。

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