🦅 2024年05月27日 カード14 いいね0

古墳文化の展開

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単語カード

  • 古墳時代には、それまでの竪穴住居のほかに、どのような建物がみられるようになったか。

    掘立柱建物

  • 群馬県高崎市で日本で最初に発見された、古墳時代後期の豪族居館跡として最大級の遺跡は何か。

    三ツ寺Ⅰ遺跡

  • 古墳時代に使われた土器のうち、弥生土器の系統をひく赤焼きのものを何というか。

    土師器(はじき)

  • 5世紀になると、朝鮮半島から伝えられた技術により、1000度以上で焼成される灰色で硬質の土器が現れたが、これを何というか。

    須恵器

  • 日本の民族宗教として、様々な農耕儀礼が発達したが、その年の豊作を祈る春の祭りを何というか。

    祈年の祭り(祈年祭)

  • 稲の収穫を感謝し、翌年の豊作を祈る秋の祭りを何というか。

    新嘗の祭り(新嘗祭)

  • 一族の祖先神や守護神としてまつられる神を何というか。

    氏神

  • 三重県にあり、大王家の祖先神とされる天照大神をまつる神社を何というか。

    伊勢神宮

  • 島根県にあり、大国主神(おおくにぬしのみこと)をまつる神社を何というか。

    出雲大社

  • 奈良県にあり、三輪山を神体として崇拝する神社を神社を何というか。

    大神(おおみわ)神社

  • 古墳時代には様々な呪術的風習があったが、鹿の肩甲骨を焼いて吉凶を占うことを何というか。

    太占(ふとまに)

  • 古墳時代の呪術的風習で、穢れ(けがれ)のある時や神事の前に、皮など水の中に入って穢れを落とすことを何というか。

    禊(みそぎ)

  • 古墳時代の呪術的風習で、種々の儀礼により厄災や罪をとりはらうことを何というか。

    祓(はらえ)

  • 古墳時代の呪術的風習で、熱湯に手を入れさせ、手がただれるかどうかで真偽を判断する神判は何か。

    盟神探湯(くかたち)

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