1から日本史 10ー1 改革期の幕開け 仮
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2024年08月23日
カード56
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8代徳川吉宗が行った改革
享保の改革
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大名に一万石につき米100石上納させる制
上米の制(1722年)
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今まで余分に払っていた役員報酬を削減した制
足高の制(1723年)
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8代目吉宗が米価調整した時についたあだ名
米将軍
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世に出る米の量を調整する市場
堂島米市場
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吉宗が商業統制するために公認した物
株仲間
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大岡忠相(ただすけjが定めた裁判の基準
公事方御定書
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金銭トラブル(金公事)は当事者間で解決させる令
相対済し令
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8代吉宗が作った庶民の意見箱
目安箱
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目安箱によって生まれた病院
小石川養生所
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吉宗が設置した消防隊のこと
町火消
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新田開発、害虫の大発生で起きた飢饉
享保の大飢饉
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蘭学の奨励
未完成
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実学を奨励するための禁令
漢訳洋書輸入の禁
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サツマイモの本
蕃薯考
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1767年に側用人、1772年に老中になった幕臣
田沼意次
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貨幣統制のために作った8枚で金一両
南鐐二朱銀
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田沼意次が作ったが失敗した新田 (二つ)
印旛沼、手賀沼
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田沼意次が長崎の貿易の推進でやったこと
銅と俵物の輸出奨励
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俵物の中身
フカヒレ、いりこ、ほしあわび
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浅間山大噴火、冷害によって起こった飢饉
天明の大飢饉
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失脚した後のポスト田沼意次
松平定信
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飢饉により農村が荒廃したことから起こった打ちこわし
天明の打ちこわし
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出稼ぎに来てた奴らに金を払って帰らす令
旧里帰農令
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大名のに米の備蓄を奨励したやつ
囲木
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石川島に作ったホームレス収容施設
人足寄場
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江戸の街に町費を節約させた金額七割を積み立て災害対策に充てるやつ
七分積金
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旗本、御家人救済するために借金チャラにする
棄損令
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幕府お抱えの朱子学を正学とする法令1790
寛政異学の禁
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聖堂学問所(湯島聖堂)が官立になり解明した姿
昌平坂学問所
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黄表紙、洒落本の統制
出版統制
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吉宗が1615年にお触れ書きを類別に編纂した物
御触書寛保集成
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村の政治に民主制を求める小百姓のデモ
村方騒動
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百姓が起こした一揆
百姓一揆
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17c後半村々の代表者が百姓をまとめ上げて領主に直訴した一揆
代表越訴型一揆
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17c末に百姓が起こした大規模な一揆
惣百姓一揆
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藩領全域に及んだ一揆
全藩一揆
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仙台藩の医師が作った蝦夷に関する報告書
赤蝦夷風説考
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赤蝦夷風説考によって派遣され蝦夷開発やロシアとの交易の可能性を調査した探検家
最上徳内
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1758年に復古派の公家たちと竹内式部が関白と武家伝奏をかるんじたとして処分された事件
宝暦事件
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1779年後桃園天皇が急死した後、閑院宮家から迎えられた天皇
光格天皇
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西川如見が1695年に記した東アジアの地理史
華夷通商考
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新井白石が捕まえたイタリア人を尋問して作ったもの 海外地理、尋問記
(海外地理)采覧異言 (尋問記)西洋紀聞
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吉宗がオランダ語を学ばせた蘭学者 2人
青木昆陽、野呂元丈
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1774年前野良沢と杉田玄白が翻訳した解体書
解体新書
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大槻玄沢が作った蘭学の入門書
蘭学階梯(かいてい)
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宇田川玄随が作った西洋の内科書の翻訳版
西説内科撰要
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山脇東洋が作った日本初の死刑囚を解体して作った解体書
蔵志
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中国人やオランダ人とつるんで本草学を作ったり、摩擦発電器(エレキテル)を作った人物
平賀源内
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大槻玄沢の弟子の稲村三伯が作った蘭日辞書
ハルマ和解
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日本古来の(古道)を説く学問
国学
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日本古代の思想を研究し、洋学、仏教、儒学を排斥した弟子と師匠
(師匠)荷田春満 (弟子)賀茂真淵
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賀茂真淵に学んで古事記伝を記し「漢心」を激しく批判した国学者
本居宣長
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18c末に幕府の援助を受けて和学講談所を創設し「郡書類従」の編纂を行った盲目の国学者
塙保己一(はなわほきいち)
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水戸藩で大日本史を編纂した学派で幕藩体制の中で天皇を尊ぶ思想
水戸学
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兵学者の山県大弐が江戸幕政の腐敗を攻撃したので、謀反として死刑にされた事件
明和事件
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