二年生二学期中間歴史重要語句暗記
ぽげぽげ
2023年10月13日
カード61
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16世紀半ばから17世紀にかけ( )貿易が盛んになった。
南蛮
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日本は南蛮貿易で主に何を輸出していたか
銀
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日本は南蛮貿易で主に何を輸入していたか
生糸
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1543年に伝来したもの
鉄砲
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1549年に来日した宣教師
フランシスコ・ザビエル
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キリスト教を信じた大名のこと
キリシタン大名
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織田信長が1560年におこした今川義元との戦い
桶狭間の戦い
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織田信長は1568年( )し、足利義昭を将軍につけた
上洛
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織田信長が1568年将軍につけたのは誰か
足利義昭
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1570年、織田・徳川連合軍vs浅井・朝倉連合軍の戦い
姉川の戦い
おねがわのたたかい
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1571年織田信長が焼いた寺
延暦寺
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1575年織田信長vs武田勝頼の戦い
長篠の戦い
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1576年織田信長が築いた城
安土城
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1580年織田信長が屈服させた寺
石山本願寺
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1582年起きた、織田信長を明智光秀が暗殺した事件
本能寺の変
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1560年、徳川と織田の間で結んだ同盟
清洲同盟
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織田信長が組織した鉄砲足軽で構成される前衛部隊
足軽鉄砲隊
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織田信長は経済政策として( )、( )の廃止などをした。
「〇〇〇〇 〇〇」の形式で回答してください
楽市楽座 関所
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1577年、織田信長は室町幕府朝廷内で最終的にどの役職になったか
右大臣
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1569年、織田信長は( )を直轄地にくみこむ
堺
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石山本願寺は何宗の寺だったか
一向宗
浄土真宗でもいいとおもうよ
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一向宗の人々は織田信長が天下統一をしようとしていた当時、各地で( )を作り自治していた。
寺内町
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1582年、豊臣秀吉vs明智光秀の合戦
山崎の合戦
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1583年、豊臣秀吉vs柴田勝家の戦い
賤ヶ岳の戦い
しずがたけのたたかい 漢字注意
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1583年から豊臣秀吉が建て始めた城
大阪城
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1584年、豊臣秀吉vs織田信雄&徳川家康の戦い
小牧・長久手の戦い
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1585年、豊臣秀吉が手に入れた官位
太政大臣ではない
関白
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1586年、豊臣秀吉が手に入れた官職
関白ではない
太政大臣
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1587年、豊臣秀吉はどこを平定したか
九州
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1590年、豊臣秀吉のやった北条氏を滅亡させた攻撃
小田原攻め
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豊臣秀吉が行った大規模な検地
太閤検地
漢字注意!
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豊臣秀吉は検知を行い土地の何を算出したか
石高
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土地と耕作者は何に登録されたか
検地帳
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太閤検地以後、1筆ごとの土地の耕作権を農民1名に限ったことをなんというか
一地一作人
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太閤検地により領主の権利は否定され、農民は( )として法的地位を認められた
名請人
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村が一括して年貢を納入する制度
村請制
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大名にも検地帳の提出を命令し、経済力から出兵の兵力、つまり( )を算出した。
軍役
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武士が商人や百姓になること、百姓が商人になることを禁止した、豊臣秀吉の出した法令を答えよ
身分統制令
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天皇を招き大名に忠誠を誓わせた場所
聚楽第
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1587年豊臣秀吉が宣教師の国外追放を命じた法令
バテレン追放令
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1592年に豊臣秀吉が行った朝鮮出兵(一回目)
文禄の役
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1597年に豊臣秀吉が行った朝鮮出兵(二度目)
慶長の役
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千利休の作った、質素な茶室
妙喜庵待庵
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屏風やふすまに書かれた絵
障壁画
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これのタイトル
これ描かせる問題でそ〜
唐獅子図屏風
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壁などの大きな画面に金銀や濃い原色を使って描いた絵。特に、桃山時代に隆盛した狩野派などの障壁画をいう。
濃絵
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千利休が大成したもの
侘茶
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侘茶大成した人
千利休
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歌舞伎を始めた人物
出雲の阿国
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476年に滅亡したヨーロッパの帝国
西ローマ帝国
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11世紀から13世紀にかけて結成されたヨーロッパの軍隊
十字軍
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十字軍が取り返したい土地
エルサレム
場所答えさせる問題でそ〜
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イスラム商人との交易が、十字軍によって活発になったのは誰
イタリア商人
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15世紀頃高まった人間の人生・個性を評価して捉え直そうとする動き
ルネサンス
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宗教改革の原因はローマ教皇が( )を販売していたことである
免罪符
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プロテスタントを作った宗教改革の中心人物
ルター
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ルターは「( )だけが信仰のよりどころである」とカトリックを批判した
聖書
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キリストの生涯や、キリストの教え
福音
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ルネサンスの時代に「神の救いを信じ職業に励むべき」と主張した人
カルバン
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宗教改革によって現れた新しいキリスト教の考え方
プロテスタント
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カトリックが海外布教のため作った団体
イエズス会
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シャッフル推奨
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、中学校の歴史学習における「安土桃山時代から世界史の近世への転換点」に焦点を当てた重要語句の暗記用リストです。
前半は、織田信長と豊臣秀吉による天下統一の過程を網羅しています。経済政策としての楽市楽座や関所の廃止、織田信長が直面した宗教勢力との対立、そして豊臣秀吉による太閤検地や身分統制令、朝鮮出兵といった主要な出来事や制度を詳しく学習できます。また、桃山文化を代表する千利休の侘茶や狩野派の障壁画についてもカバーされています。
後半は、同時期の世界史的な動きを扱っており、ルネサンスの勃興、キリスト教の宗教改革(免罪符、ルター、カルバン)、そして大航海時代の背景にある十字軍と交易の影響などが整理されています。日本史と世界史を関連付けて理解するための基礎知識として非常にバランスの良い構成となっています。
使い方
この単語帳は、定期テストや歴史の基礎固めを目的とする中学生に最適です。カード形式のため、シャッフル機能を活用して「用語と意味の相互変換」を反復練習することをお勧めします。
学習のコツとしては、単に語句を暗記するだけでなく、その背景にある因果関係を意識してください。例えば、「なぜ太閤検地が必要だったのか(石高制の確立のため)」「なぜキリスト教の布教が許可され、のちに弾圧(バテレン追放令)されたのか」といった「なぜ?」を考えながら進めると、試験での記述問題にも対応できる深い理解が得られます。
また、本カードセットは日本史の出来事と、その時代のヨーロッパの情勢が混ざっているため、日本国内の出来事が世界的な動きとどうリンクしているか(例:南蛮貿易と大航海時代)を関連付ける学習ツールとして活用してください。通学中や隙間時間の反復学習により、記憶の定着が格段に早まります。
#日本史 #世界史 #安土桃山時代 #織田信長 #豊臣秀吉 #宗教改革 #中学生 #定期テスト対策