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ドイツで1933年にヒトラーによって打ち立てられた全体主義体制
ナチズム
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イタリアで確立された一党独裁
ファシズム
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イタリアが1935年に行った侵攻
エチオピア侵攻
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1936年のスペイン内戦を契機にドイツイタリアで形成された陣営
枢軸
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ソ連が1928年から32年まで行い躍進した農業の集団化と工業化のこと
第一次五カ年計画
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1936年に広田内閣がソ連への対抗を掲げてドイツと結んだ協定
日独防共協定
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1937年に日独防共協定にイタリアが参加した協定
日独伊三国防共協定
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1935年以降に関東軍が行った華北を国民政府から分離させて支配しようとした工作
華北分離工作
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華北分離工作により華北に成立させた傀儡政権
冀東防共自治委員会(きとうぼうきょう)
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1936年に撤退していた中共と国民党が抗日のため停戦することになった事件
西安事件
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第一次近衛文麿内閣の組閣直後に盧溝橋で発生した日中両軍の軍事衝突
盧溝橋事件
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1937年に盧溝橋事件から始まってしまった日中の全面戦争
日中戦争
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1937年に日中戦争から来る抗日感情により上海で発生した事変
第二次上海事変
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日中戦争を受けて国民政府と共産党が再び連携をとったもの
第二次国共合作
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第二次国共合作により成立した共産党と国民党の統一戦線
抗日民族統一戦線
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南京を占領された国民政府が逃げ込み日中戦争を泥沼化させた土地
重慶
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1938年に日中戦争の目的を近衛文麿が日、満、華の3国連帯からなる新秩序樹立にあると声明を出したもの
東亜新秩序声明
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東亜新秩序声明の次に近衛文麿が発表した「善隣友好、共同防共、経済連携」を謳った声明
近衛三原則声明
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東亜新秩序声明と近衛三原則声明の2回にわたる声明
近衛声明
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国民政府の要人で日本が重慶から脱出させ傀儡政権をやらせた人物
汪兆銘(おうちょうめい)
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国民政府軍がアメリカ、イギリスから戦争継続のための物資援助を受けていたルート
援蒋ルート
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近衛文麿が日中戦争の戦費確保のために制定した二つの法
臨時資金調整法、輸入品等臨時措置法
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1938年に制定された国の全てを戦争につぎ込む法律
国家総動員法
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国民を工場に動員するために制定した法律
国民徴用令
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軍需品の生産計画などを作っていた内閣直属の機関
企画院
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1939年に国家総動員法に基づき公定価格制を導入した令
価格統制令
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1940年7月7日に発令された贅沢品の製造販売を禁止した禁令
七七禁令
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生活必需品の国民に統一して分配した制度
配給制
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大都市で1940年から実施されたマッチ、砂糖、米の消費を制限する制度
切符制
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1940年に実施された政府が強制的に米を買い上げる制度
供出制
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1937年に軍国主義を囃し立て節約、貯蓄などの戦争協力を促すための運動
国民精神総動員運動
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日中戦争開戦直前に文部省が発行して国民思想を教育に盛り込んだもの
「国体の本義」
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帝国大学教授の矢内腹忠雄が植民地政策を批判したために弾圧された1937年
矢内原事件
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帝国大学教授の大内兵衛(ひょうえ)のグループが人民解放戦線結成を図ったとして処罰された1938年の事件
人民戦線事件
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雑誌「日本浪漫派」で反近代主義、民族主義を掲げた作家 2人
亀井勝一郎、保田与重郎
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ナチズムや国体論などに影響を受けた革新的な国内改革論 3つ
東亜新秩序論、大東亜共栄圏論、統制経済論
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プロレタリア文学と共に2大潮流を形成した主観と感性の中に実態を求めた作家派閥
新感覚派
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新感覚派の作家2人
横光利一、川端康成
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社会主義やプロレタリア文学からの転向体験を文学にしたもの
転向文学
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転向文学の作品と作家2つ
島崎藤村「夜明け前」、谷崎潤一郎「細雪」(ささめゆき)
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従軍体験から生まれた戦争文学の作家と作品
火野葦平(あしへい)「麦と兵隊」
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1940年に全ての労働組合を解散させられ、再編統一された組織
大日本産業報国会
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発売禁止処分になった戦争文学の作家と作品
石川達三「生きている兵隊」
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1942年に組織された文学界での戦争協力をする組織
日本文学報国会
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近衛文麿が退陣した後に組閣した枢密院議長
平沼騏一郎(きいちろう)
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1938年にソ連と満州国の国境で発生した軍事衝突
張鼓峰事件(ちょうこほう)
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1939年にソ連と満州国の国境でソ連軍とモンゴル軍と交戦し惨敗した軍事衝突
ノモンハン事件
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ノモンハン事件で戦闘中にドイツとソ連の間で結ばれた不可侵条約
独ソ不可侵条約
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