1から日本史 7−4 戦国大名の登場
暗記
ガツ
2024年08月19日
カード35
いいね1
-
京都で中央が内部争いをいている隙に独自の支配を始めた地方権力者
戦国武将
-
戦国武将が自分で作り上げた国
領国
-
鎌倉公方が分裂して足利持氏の息子の方 (成氏)
古河公方
-
鎌倉公方が分裂して将軍義政の兄の方 (政知)
堀越公方
-
関東管領の上杉氏が内部争いしていた勢力 2つ
山内、扇谷(おうぎがやつ)
-
騒乱の中京都から堀越公方を滅ぼし伊豆を奪い相模に進出し小田原を本拠地にした執権リスペクトのやべえやつ
北条早雲(伊勢宗瑞)
-
関東を手中に収めた北条早雲の子と孫
氏綱、氏康
-
関東管領を助けた礼に関東管領を継いだ越後守護(景虎)
上杉謙信
-
甲斐から信濃まで領土拡張した戦国武将
武田信玄
-
上杉謙信と武田信玄が何度も争った戦い
川中島の戦い
-
山陰地方の守護大名の大内氏が重臣の陶晴賢(すえはるかた)に国を盗まれさらにそこから盗んで中国地方の大半を占領し山陰の尼子氏とバトりまくった武将
毛利元就 (安芸の国人出身)
-
九州の薩摩を支配していた一族
島津氏
-
豊後(大分)を支配していた一族
大友氏
-
四国で勢いのあった大名
長宗我部元親
-
混戦を極める東北地方で着々と成長していった一族
伊達氏
-
戦国武将が国人や地侍の収入から判断したランク
貫高
-
国人や地侍の地位や収入を補償する代わりに貫高に応じて軍役を課した制度
貫高制
-
有力な家臣を寄親に、地侍などを寄子にして預けた制度
寄親、寄子制
-
戦国大名が自分の領地内に制定した法律
分国法
-
分国法の一部で私闘を禁止した法律
喧嘩両成敗法
-
戦国武将が行った新たに侵略した土地の登録、検査作業
検地
-
戦国武将が作った検知によって得られた農民の土地面積と年貢量が記載された記録
検地帳
-
戦国大名が建設した城の近くに商工者を住まわせて統制させた町
城下町
-
浄土真宗の勢力が強い地域に造られた寺院の周りに存在した町
寺内町
-
販売座席のこと
市座
-
城下町や寺内町に存在した市場税がかかっていない市場
楽市
-
日明貿易で栄えた二大港湾都市
堺、博多
-
堺にあった36の豪商からなる連合
会合衆
-
博多にあった12人の豪商からなる連合
年行司
-
京都などの古くから続く政治都市の富裕な商工業者のこと
町衆
-
都市民の自治団体
町
-
町が作った独自の法律
町法
-
町が集まった組織
町組
-
町衆の中から選ばれた町や町組を運営した役職
月行事(がちぎょうじ)
-
京都で行われた町を主体とした現代まで続くお祭りお祭り
祇園祭
-