1から日本史 6−1 鎌倉幕府の成立
暗記
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2024年08月15日
カード34
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藤原成親や僧の俊寛(院近臣たち)が鹿ヶ谷で平氏打倒を図り、失敗した事件
鹿ヶ谷の陰謀
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1179年に平清盛のが武力をちらつかせてやったこと
後白河法皇の鳥羽殿への幽閉
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平氏打倒に兵を挙げた後白河天皇の息子
以仁王(もちひとおう)
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畿内に基盤を持つ河内源氏であり、以仁王をサポートした源氏
源頼政
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各地の武士に挙兵を求める以仁王の命令
令旨(りょうじ)
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以仁王の令旨に呼応して挙兵した仏教勢力 2つ
興福寺、園城寺(三井寺)
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伊豆に流されていて令旨に呼応して挙兵した源氏の棟梁
源頼朝
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信濃の木曽谷で挙兵した源氏
源義仲
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以仁王の挙兵をもとに始まった5年間の内乱
治承、寿永の乱
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平家が半年間だけ都をうついていた場所(神戸)
福原
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後白河天皇と対立した源義仲を京都で義経、範頼が討ち取った戦い
宇治川の戦い
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源平合戦の中で源義経が馬で下り降りて奇襲した闘い
一ノ谷の戦い
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源平合戦の中で那須与一が的をいた戦い
屋島の戦い
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義経が八艘飛びしたり平家が滅亡した戦い
壇ノ浦の戦い
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義経追討を名目に各地に設置することを頼朝が後白河法皇に迫った役職
守護
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後白河法皇を揺すって頼朝がゲットした権利
荘園や公領のトップに地頭を任命する権利
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後白河法皇を揺すって頼朝がゲットした田んぼに関する権利
1段当たり5升の兵粮米をぶんどる権利
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後白河法皇を揺すって頼朝がゲットした国衙に関する権利
諸国の国衙の実権を握る在庁官人を支配する権利
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源頼朝が相模の鎌倉に1185年につくった幕府
鎌倉幕府
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頼朝が義経を匿ったとして滅ぼした陸奥の一族
奥州藤原氏
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1192年に後白河法皇の亡き後に任命された役職
征夷大将軍
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1185年に成立した鎌倉幕府の始まりから終わりまでの時代
鎌倉時代
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御家人を統制管理する中央機関
侍所
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一般政務や財政事務を行う機関
政所
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鎌倉幕府の裁判事務を担当する機関
問注所(もんちゅうじょ)
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守護の平時の仕事のこと(1、京都大判役の催促 2、謀反人の検断 3、殺害人の検断)
大犯三か条
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京都に置かれ朝廷との交渉や西国の御家人の統括をしていた守護
京都守護
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九州に置かれ太宰府の実権を握った守護
鎮西奉行
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幕府が御家人の持つ先祖代々の土地を保障した御恩
本領安堵
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幕府が御家人に新たな土地を与える御恩
新恩給与
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御家人が幕府のためにや兵役に就いたり、京都大番役や鎌倉番役などの警備などをすること
奉公
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主人と従者が御恩と奉公の関係によって結ばれている制度
封建制度
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頼朝が平家からぶんどった関東にある大量の荘園荘園
関東御領
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律令→格式→に続く朝廷の法典
新制
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