1から日本史 6−4 A ここ入試にバカでる
暗記
ガツ
2024年08月17日
カード54
いいね1
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侘び寂びと南宋の文化が混ざった文化
鎌倉文化
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浄土教を開いたが迫害され土佐に流された人物
法然
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念仏(南無阿弥陀)を唱えれば極楽浄土に行けるという法然の教え
専修念仏
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浄土教の主要著書
選択本願念仏集
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浄土教の中心寺院
知恩院(京都)
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法然の弟子で越後に飛ばされたが関東で法然の教えを説き、浄土真宗の開祖となった人物
親鸞
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親鸞の悪人こそ仏の救いを受けるべきだという考え
悪人正機
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浄土真宗のの主要著書
教行信証
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浄土真宗の主要寺院
本願寺(京都)
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浄土教の流れから遅くでてきた時宗の開祖
一遍
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一遍の踊れば全員救われるという考え
踊念仏
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時宗の主要著書
一遍上人語録
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時宗の中心寺院
清浄光寺(神奈川)
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日蓮宗を開いた人物、関東で活動した
日蓮 (他宗に噛み付くやべーやつ)
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日蓮宗の主要著書
立正安国論
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日蓮宗の主要寺院
久遠寺
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天台宗で学んだ後、釈迦の正しい教えをそのまま教えようというリリック
題目
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南宋に渡り、天台宗の僧で臨済宗の開祖になった人物
栄西
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臨済宗の主要著書
興禅護国論
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臨済宗のの主要寺院
建仁寺(京都)
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幕府が栄西亡き後、南宋から招いた禅僧 2人
蘭渓道隆、無学祖元
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曹洞宗の主要著書
正法眼蔵
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曹洞宗の開祖で栄西の弟子の弟子(南宋にもいった坐禅過激派)
道元
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曹洞宗の主要寺院
永平寺(福井)
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新仏教に感化されて南都仏教の復興に力を注いだ法相宗の人物
貞慶
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新仏教に感化されて南都仏教の復興に力を注いだ華厳宗の人物
明恵
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貧しい人を助けたり、橋を作ったり公共社会事業に身を投じた律宗の2人
叡尊、忍性
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鎌倉仏教と神道とのリミックス
伊勢神道(度会神道)
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伊勢神道を作った伊勢外宮の神官
度会家行
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武士の家に生まれ、平安末期の諸国を遍歴しれ素晴らしい歌を詠んだ人物
西行
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西行が作った歌集
山家集
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すべては虚しいとか言ってたネガな歌人
鴨長明
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鴨長明が作った三代随筆にも数えられる随筆
方丈記
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承久の乱の直前に史論書を書いた人物
慈円
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慈円が承久の乱の直前に書いた史論書
愚管抄
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後鳥羽上皇の命で編纂された和歌集
新古今和歌集
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後鳥羽上皇の命で新古今和歌集を編纂させられた人物 2人
藤原定家、藤原家隆
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後鳥羽上皇の影響を受けて三代将軍、源実朝が作った和歌集
金槐和歌集
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平家の栄華と落ちぶれざまを描いた軍記物語
平家物語
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平家物語を歌にして広めた人物
琵琶法師
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琵琶法師が平家物語を歌にした曲の名前
平曲
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鎌倉幕府の特色が表された三代随筆の一つの随筆
徒然草
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徒然草を作った人物
兼好法師
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鎌倉時代に公家周りで流行ったあの時代はよかったなあ学問
有職故実(ゆうそくこじつ)
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幕府の歴史を編年体で表した歴史書
吾妻鏡
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北条一門の金沢実時とその子孫が鎌倉の外港の六浦の金沢につくった書籍文庫(図書館みたいなやつ)
金沢文庫
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この時期に宋の朱熹が作った儒学の一つ
宋学(朱子学)
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後醍醐天皇を中心にはまった理論
大義名分論
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勧進上人となって源平合戦でやけた東大寺の再建にあったった人物
重源
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東大寺が再建されるときに重源に協力した人物
陳和卿(宗人)
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東大寺が再建されたときに取り入れられた建築方式
大仏様
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鎌倉時代に取り入れられた大陸から入ってきた建築法
禅宗様(唐様)
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大陸と平安時代以来の模様を取り込み混ぜた建築法
折衷様
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公家と武家の文化などが併立して存在した体制
公武二元体制
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