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~tion
(例:information)
名詞
動詞を抽象名詞に変える接尾語(inform→Information)
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~ment
(例:enjoyment)
名詞
動詞を名詞化する役割がある接尾語
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~ity
(例:Reality、Creativity)
名詞
「状態・性質・程度」を表すニュアンス
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~ance / ~ence
(例:finance、Performance)
名詞
行動・状態・性質を表す名詞に使われることが多い
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~er
(例:teacher)
名詞
~をする人という形になる
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~ee
(例:employee)
名詞
ある動作の対象となる人や物を表す名詞を作る働きがあります。例えば、「employ(雇う)」という動詞に「-ee」がついて「employee(雇われている人)」となります。_
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~age
(例:Message、marriage)
名詞
その動作や状態、場所などを表す名詞になる
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~th
(例:death,length、warmth)
名詞
「-th」で終わる単語は抽象名詞であることが多い
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~cy
(例:Privacy)
名詞
「-cy」は、概念を表す単語や特徴を表す単語によく使われます。
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~ism
(例:Capitalism)
名詞
主義・特性を表す名詞に使われる
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~al、~cial(ヒント必須)
(例:emotional, official)
形容詞
「al」で終わる単語の品詞は、基本的に 形容詞 です。ただし、名詞の後ろに「-al」が付いて形容詞になる場合や、動詞の後ろに付いて名詞になる場合もあります。_
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~ate
(例:Educate、Activate)
動詞
~させる。動詞が多いが形容詞や名詞にも使われることもある
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~ize
(例:Analyze、Realize)
動詞
Realize (実現する)のように、~化する、という意味の動詞を形成
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~fy
(例:justify、modify)
動詞
「~する」というニュアンスがあり、名詞や形容詞を動詞に変換する
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~ful
(例:successful)
形容詞
「~で満ちた」という意味を持ち、名詞に付加されて形容詞を形成
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~able
(例:sustainable、Enjoyable)
形容詞
~できる
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~ant
(例:important)
形容詞
important=重要な
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~ous/-ious
(例:famous, spacious)
形容詞
「~に満ちた」というニュアンスがあり、名詞を形容詞に変化させます。_
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~tive/~sive
(例:responsive)
形容詞
responsive:反応が良い、のように、「~する傾向がある」「~に適した」といった意味を付加
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~ic
(例:academic, specific)
形容詞
~的な」という意味を付与。graphic:(書く)を意味する語根「graph」に「-ic(~的)」が結合して「書いたもの的 → 写実的な」という意味になった
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~ly
(例:nicely, quickly、kindly)
副詞
基本的には、形容詞に -ly をつけることで副詞になります。kind (形容詞) + ly = kindly (副詞)
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ent(ヒント必須)
(例:Different、Excellent)
形容詞
「Accident(事故)」のように、名詞に用いられることもあります。
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~ish
(例:Boysh, Foolish)
形容詞
~ぽいというニュアンスがある接尾語。
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~like
(例:Childlike、Ladylike)
形容詞
「~のような」というニュアンスがあります。
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