古文1
ぱぬぱぬ
2025年10月29日
カード15
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あいなし2
気に入らない、つまらない
〈「あいなく(う)」の形で副詞的に〉なんとなく、わけもなく、むやみに
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あからさまなり1
ほんのちょっと、一時的に
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あく
道徳・正義・良心などにそむくこと。悪いこと。
人名などに付いて荒々しくたけだけしいの意を表す。
(夜が)明ける。
(年・月・日・季節などが)改まる。
灰を水に浸してできる上澄みの汁。
ひらく。
(すきま・穴などが)あく。
欠員ができる。
ある一定の期間が終わりになる
(閉じていたものを)あける。
(すきま・穴などを)あける。
十分に満足する。満ち足りる。
いやになる。飽きる。
〔動詞の連用形に付いて〕十分に…する。
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あさまし3
驚くほどだ
あきれるほどだ
情けない、嘆かわしい
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あそび2
遊び
管弦の遊び
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あだなり2
はかない、頼りにならない、もろい
誠実さがない、浮ついてる、浮気だ
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あたらし1
惜しい、もったいない
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あぢきなし4
思うようにならない。
つまらない。努力のかいがない。
にがにがしい。道理に合わない。
はかない。世が無常だ。
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あてなり2
高貴である、身分が高い
気品がある、上品である
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あない4
文書の内容。草案。
ようす。事情。内情。
(事情や意向を)問いただすこと。調べること。
取り次ぎを請うこと。
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あながちなり2
強引だ、無理やりだ、いちずだ
むやみに、あまりに
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あなかま1
ああ、うるさい。静かに
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あはれなり1
しみじみと心に深く感じられる
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あふ
【合(会、逢)ふ】
結婚する、男女が契る
【敢ふ】
耐えられない、我慢できない
〜きれない、〜できない
かまわないだろう、差し支えないだろう〈「あへなむ」の形で〉
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あさ2
朝。朝方。明け方。
翌朝。あくる朝。翌朝。あくる朝。
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