植生の分布とバイオーム

57101313 2026年02月16日 カード9 いいね0

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植生の分布とバイオーム
  • 世界のバイオームのうち、熱帯で一年中雨が多い地域に見られる、常緑広葉樹が多層的な構造を形成する森林を( ① )という。一方、熱帯でも雨季と乾季がはっきり分かれている地域に見られ、乾季に葉を落とす落葉広葉樹が中心となる森林を( ② )という。
    熱帯多雨林、雨緑樹林
  • 日本のバイオームのうち、温暖な地域に分布しシイやカシなどの常緑広葉樹が優占する( ① )と、冷温帯に分布しブナやナラなどの落葉広葉樹が優占する( ② )をそれぞれ何というか。
    照葉樹林、夏緑樹林
  • 日本の亜高山帯やシベリア・カナダなどの亜寒帯に分布し、エゾマツ、トドマツ、シラビソなどの葉が細長い樹木が優占するバイオームを何というか。
    針葉樹林
  • 熱帯や亜熱帯の乾燥地域に見られ、草本の中に樹木が点在するバイオームを( ① )という。一方、温帯の内陸部などで雨が少なく、樹木がほとんど見られない広大な草原を( ② )という。
    サバンナ、ステップ
  • 降水量が極めて少なく、乾燥に強い植物がわずかに点在するか、植物がほとんど生育しないバイオームを( ① )という。一方、亜寒帯よりも北の極圏などに見られ、永久凍土層があって樹木が育たず、地衣類やコケ植物が主に生育するバイオームを( ② )という。
    砂漠、ツンドラ
  • 緯度の違いや気候帯の変化に沿って、低緯度の熱帯から高緯度の寒帯へとバイオームが変化していく分布を何というか。
    水平分布
  • 標高が高くなるにつれて気温が低下し、それに伴ってバイオームが変化することを( ① )という。また、標高がさらに高くなり、低温や強風、乾燥のために高木が生育できなくなる境界のことを( ② )という。
    垂直分布、森林限界
  • 世界のバイオームの分布を決定する大きな要因は降水量と、もう一つは(    )である。
    年平均気温
  • 低地の照葉樹林から、標高が上がるにつれて現れる針葉樹林、そして山頂付近の高山低木林までが垂直方向に連続して分布し、その特異な植生と樹齢数千年のスギなどの価値から、1993年にユネスコの世界自然遺産に登録された島はどこか。
    屋久島
よく頑張りました
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