1から日本史 7−2 幕府の衰退と庶民の台頭
テスト
ガツ
2024年08月19日
カード42
いいね2
ビューア設定
[Enter]で回答、[Shift + Enter]で改行します。キーボードショートカットテスト結果は全て回答すると保存されます。
-
南北朝の動乱の最中に荘園や公領で村人たちが自分達の手で作った村
惣または惣村
-
惣村を構成する村人のこと
惣百姓
-
惣百姓たちの会議
寄合
-
惣村のリーダーのこと
沙汰人、おとな(長、乙名)
-
惣村のローカルルール
惣掟
-
惣村が自ら行使する警察権 2つ
地下検断、自検断
-
惣村が自分自身で年貢を請け負うこと
地下請
-
惣村が不満を訴えて起こすデモ
一揆→強訴(押しかけ)、逃散(ガン逃げ)
-
父親の五代将軍足利義持とは打って変わってくじ引きとかいう激ヤバ政治をやった独裁息子
足利義教
-
足利義教が関東に兵を送り反抗的な鎌倉公方足利持氏を滅ぼした乱
永定の乱
-
1441年にくじ引き大好き足利義教が殺された政変
嘉吉の変
-
嘉吉の乱を起こした有力御家人
赤松満祐
-
近畿地方で頻発した借金帳消しを要求する一揆
土一揆
-
1428年に起こった京都の土倉などを襲った一揆
正長の徳政一揆
-
1441年に数万人の土一揆が京都を占拠した一揆
嘉吉の徳政一揆
-
家督争いの発端となった8代将軍
足利義政
-
義政の弟で東軍側になった人物
義視 (東軍)
-
足利義政の妻で息子の義尚を将軍に激推しした人物
日野富子 (西軍)
-
西軍の有力武将(四職)
山名宗全(赤入道)
-
東軍の有力武将(管領)
細川勝元
-
1467年に始まった京都が焼け野原になった戦い
応仁の乱(1477年に終戦)荘園制の崩壊に繋がった
-
近畿周辺の国人が騒乱から地域の秩序を守るために結成した一揆
国一揆
-
1485年に南山城で争っていた畠山氏に地元民がブチギレて一揆した(国外退去させた)
山城国一揆
-
下のものが上のものを薙ぎ倒す風潮
下克上
-
1488年に起こった浄土真宗本願寺派と国人が手を結んで守護を倒した一揆
加賀の一向一揆
-
加賀の一向一揆のきっかけにもなる近畿、東海、北陸に浄土真宗を広めた本願寺の僧
蓮如
-
室町時代に二毛作が進化した姿
三毛作
-
鎌倉時代に使われるようになった肥料
下肥
-
下肥の他に使われた肥料 2つ
刈敷、草木灰
-
室町時代に製塩のために作られた塩田
古式入浜
-
鎌倉時代の月に3回開く三斎市から室町時代に6回まで進化した市
六斎市
-
六斎市に出現する商人を二つ
連雀商人、振売
-
京都の女行商人 2つ
大原女、桂女
-
平安鎌倉から続く小売店
見世棚
-
日本に流入してきた永楽通宝などの銭
明銭
-
悪銭を嫌って選り好みをする行為(新500円みたいな現象)
撰銭
-
撰銭を禁止する法令
撰銭令
-
遠隔地の商人同士で使われた為替手形の一種
割符
-
室町時代のAmazon鎌倉でいう問
問屋
-
京都への輸送路で活躍した運送業者 2つ
馬借、車借
-
鎌倉府を再興させようとした結城氏が幕府関東オールスターに一年籠城を続けた挙句滅亡した合戦
結城合戦
-
足利義稙が出陣している途中に(天狗の術で空を飛ぼうとした人)細川政元、日野富子たちが挙兵し新将軍を建てたクーデター
明応の政変
-