1から日本史 1−2 13〜19 農耕社会の成立
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2024年07月28日
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北海道と南西諸島を除く日本列島で縄文時代の終わり頃から、朝鮮半島を経て北九州から東北まで広まった農耕
水稲耕作
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水稲耕作から始まり、3c半ば(古墳前期)までの時代
弥生時代
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狩猟から農耕にシフトチェンジして、朝鮮半島や中国から技術や文化が入ってきた文化
弥生文化
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弥生文化が届かなかった北海道の文化
続縄文文化
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弥生文化が届かなかった南西諸島の文化
貝塚後期文化
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稲の穂摘み用具
石包丁
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中国や朝鮮半島からもたらされた青銅器や鉄器のこと
金属器
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木製農具を作るための道具
石斧
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弥生人が矢の先端につけた道具
石鏃(せきぞく)
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朝鮮半島と縄文時代の技術が混ざった時(耐久性が上がった)
弥生土器
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弥生人がアワやキビの脱穀に使った道具(2つ) うさぎが持ってるやつ
木臼と竪杵(たてぎね)
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弥生人が収穫物を保管した場所 (2つ)
高床倉庫と貯蔵穴
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弥生後期に姿を消した木製農具の代わりに普及したもの
鉄器(鉄製農具) 鉄鎌 鍬など
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前期の弥生土器で煮炊きする用の土器
甕(かめ)
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前期の弥生土器で穀物などを貯蔵するための土器
壺型土器
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前期の弥生土器で食物を盛る用の土器(2つ)
鉢や高坏(たかつき)
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高床倉庫や平地式建物に用いられ、竪穴式住居からレベルアップしたもの
掘立柱(ほったてばしら)
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北九州で見られた、でかい石を神バランスで乗せたお墓
支石墓
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屈葬から解放されて封印せずに共同墓地に葬る方法
伸展葬
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北九州で見られた、特製の土器(タイムカプセルみたいなどんぐりみたいな)
甕棺墓(かめかんぼ)
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近畿地方や東海、北陸に多く見られ、土を盛った墳丘の周りに溝を巡らして作った墓
方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)
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弥生後期に出現した40mほどの突出部を両側に持つ岡山県にある大型の墳丘墓
楯築墳丘墓(たてつきふんきゅうぼ) モンスターボールみたい (ここら辺から貧富の差が生まれ始めた)
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弥生後期に山陰地方で見られたコタツみたいに四方に突出した墳丘墓
四隅突出型墳丘墓 (副葬品の量から貧富の差が生まれていたことがわかる)
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シカの肩甲骨などを焼いて割れ目加減で決めるで占い
卜骨(ぼっこつ)
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近畿地方で見られた弥生時代のお祭りに使われた青銅器
銅鐸(1つ目)
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瀬戸内中部で見られた弥生時代のお祭りに使われた青銅器
銅剣 (平型銅剣)
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北九州で見られた弥生時代のお祭りに使われた青銅器 (2つ)
銅矛、銅戈
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居住域を溝で囲い略奪に備えた集落
環濠集落
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環濠集落の具体例(佐賀県)
吉野ヶ里遺跡
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高いところに住み略奪に備えた集落
高地性集落
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高地性集落の具体例(香川県)
紫雲出山遺跡
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弥生時代中期の4重環濠集落 (奈良県田原本)
唐古、鍵遺跡
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1Cに前漢を記録した地理の歴史書(日本が載ってる)
「漢書」地理史
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日本(倭)が分裂し、小国が乱立していた時代に定期的に貢いでいた朝鮮半島北部の国
楽浪郡
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57年に後漢を記録した日本のこと書いた歴史書
「後漢書」東夷伝
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奴国の王が後漢の王からもらったもの 57年
金印
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当時の後漢の皇帝
光武帝
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奴国の使者が後漢に金印をもらいに行った都市
洛陽
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江戸時代に金印が見つかった場所
福岡県 志賀島
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中国の三国志時代に日本について書かれた中国の歴史書
「魏志」倭人伝
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239年に魏の皇帝に使者を送った日本の女王
卑弥呼
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卑弥呼が収めていた29国の連合
邪馬台国
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魏の皇帝からもらった卑弥呼の称号
「親魏倭王」
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邪馬台国であった二つの身分
大人、下戸→(飲めない人の語源) 税、刑罰のシステムも整っていた
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卑弥呼の後継者
壱与 (いよ)
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邪馬台国は近畿にあったとする説
近畿説
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邪馬台国は九州にあったとする説
九州説
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埼玉でワカタケル大王の名前が入った剣が出てきた古墳
稲荷山古墳
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熊本県で見つかったワカタケル大王の名前が入った鉄拳が出てきた古墳
江田船山古墳
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弥生時代初期に弥生人が水稲耕作をしていた水田
湿田
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弥生時代晩期の地下水位が低く灌漑を行う生産性が高い水田
乾田
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