47.室町時代の都市の発展
迂闊
2021年07月18日
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戦国大名の支配が進んでくると、★★★を中心に両国経済圏が形成された。
城下町
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北条氏の城下町は★★である。
小田原
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上杉氏の城下町は★★である。
春日山
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今川氏の城下町は★★である。
府中
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武田氏の城下町は★★である。
府中
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朝倉氏の城下町は★★★である。
一乗谷
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大内氏の城下町は★★★である。
山口
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大友氏の城下町は★★である。
(豊後)府内
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島津氏の城下町は★★である。
鹿児島
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★★★の勢力の強い地域では、その寺院や道場を中心に★★★町がつくられ、門徒や商人・職人たちが多数集まり住むようになった。
一向宗(浄土真宗)、寺内町
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寺内町には、蓮如が1478年より数年をかけて本願寺を再建した山城国★★などがある。
山科
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寺内町の例として、越前の★★、加賀の★★がある。
吉崎、金沢
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寺内町の例として、摂津の★★、大和の★、河内の★がある。
石山、今井、富田林
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伊勢神宮の門前町は★★・★★である。
宇治、山田
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信濃善光寺の門前町は★★★である。
長野
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延暦寺の門前町は★★である。
坂本
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大洪水によって芦田川の川底に水没し、近年発掘された中世の港町である★★からは、中国・朝鮮から輸入された▲が発見された。
草戸千軒町、陶磁器
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古代には松原客院が置かれた、京都と北国を結ぶ港町は★である。
敦賀
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日本海沿岸から畿内へ輸送される物資の陸揚げ港として栄えた、若狭国の港町は★である。
小浜
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伊勢神宮の港町のうち、東海道の宿駅もあった港町は★★、宇治・山田の外港にあった港町は★★である。
桑名、大湊
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★は、京都の外港として栄え、魚市も有名である。
淀
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★は、筑前の港町で、古代から太宰府の外港として栄えた。
博多
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★★は薩摩半島南西部の港町で、対明・琉球貿易の拠点であった。
坊津
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戦国時代、自由な商業取引の円滑化をはかるため、特権的な市座を廃した★★★が増加した。
楽市
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★★★は応仁の乱後、兵庫にかわって日明貿易の拠点として発展し、自治体制を確立した。
堺
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堺は、★★★と呼ばれる36人の代表者の会議のもとで町政を処理した。
会合衆
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筑前国博多で、自治的な町政を指導した12人の豪商を★★とよんだ。
年行司
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★★は、摂津にある自由都市である。
平野
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★★・★★は、伊勢にある自由都市である。
桑名・大湊
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京都の下京では、富裕な商工業者の★★を中心に自治的な町や、町が集まった町組という組織がつくられ、町衆から選ばれた★★が市政を運営した。
町衆、月行事
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応仁の乱によって中絶したあと1500年に再興され、町衆が町ごとに山鉾をつくって参加した京都の祭りを★という。
祇園祭
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全難易度
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、室町時代から戦国時代にかけての日本における都市の発展をテーマにまとめたものです。
当時の日本は、地方分権が進む中で各地に「城下町」が形成されました。北条氏の小田原や朝倉氏の一乗谷、大内氏の山口など、大名の拠点が経済圏の中心として機能する様子が網羅されています。
また、信仰に基づいた「寺内町」の形成についても詳しく触れており、浄土真宗の勢力を背景にした石山、今井、富田林などが挙げられています。さらに、伊勢神宮や善光寺といった「門前町」、草戸千軒町をはじめとする当時の港町、博多や堺に代表される「自由都市」の自治体制、京都の「町衆」による市政など、中世社会の多様な側面を網羅的に学習できる構成となっています。
使い方
この単語帳は、大学入試の日本史科目において、特に室町・戦国時代の経済史や社会史を整理したい学習者に最適です。
活用方法として、まずは城下町・港町・自由都市・門前町の各カテゴリごとに、地名とセットでその都市の性格(誰が支配したか、どのような経済的特徴があるか)を関連付けながら暗記することをおすすめします。
また、寺内町や自由都市(堺・博多・平野など)に見られる「自治」というキーワードは、当時の権力構造を理解する上で非常に重要です。個別の地名を覚えるだけでなく、なぜその都市が発展したのかという背景を教科書と照らし合わせながら学習すると、より深い理解が得られます。
歴史用語の単純暗記に留まらず、地図資料集と併用して各都市の地理的立地を確認すると、知識が定着しやすくなるでしょう。
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