2025年09月12日 カード25 いいね1

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単語カード

  • 母、物語など求めて見せ給ふに、げにおのづから慰みゆく。

    自然に

  • 立て籠めたる所の戸、すなはちただ開きに開きぬ。

    すぐに

  • 用有りて行きたりとも、そのこと果てなば、とく帰るべし。

    早く

  • いつしか梅咲かなむ。

    早く

  • この法師のみにもあらう、世間の人、なべてこのことあり。

    総じて

  • 散ればこそいとど桜はめでたけれ

    いっそう

  • かくおとなしき心あらむとこそ思はざりしか。

    このように

  • 何をもちて、とかく申すべき

    あれこれと

  • 我はしか隔つる心もなかりき。

    そのように

  • まことにこそ候ひけれ。

    そう

  • この殿の御心、さばかりにこそ

    その程度

  • かの廂に敷かれたりし物は、さながらありや。

    そのまま

  • 知らぬ人の中にうち臥して、つゆまどろまれ

    少しも〜ない

  • 今は逃ぐとも、よも逃がさ

    まさか〜ないだろう

  • むなしう帰り参りたらんは、なかなか参らざらんより悪しかるべし。

    かえって

  • 祇王もとより思ひまうけたる道なれども、さすがに昨日今日とは思ひよらず。

    そうはいってもやはり

  • 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる例なし。

    一方では

  • などかくは仰せらるる。

    どうして

  • なでふ、かかるすき歩きをして、かくわびしきめを見るらむと、思へどかひなし。

    どうして

  • 大人になり給ひて後は、ありしやうに御簾の内にも入れ給はず。

    かつての

  • 例のいと忍びておはしたり。

    いつものように

  • 音に聞くと、見る時とは、何事も変はるものなり。

    うわさに聞く

  • 奈良坂にて人にとられなばいかがせむ

    どうしようか

  • 若宮など生ひ出で給へば、さるべきついでもありなむ。

    適当な

  • いざたまへ、出雲拝みに。

    さあ一緒にいらっしゃい

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