2025年05月28日 カード32 いいね1

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単語カード

  • 梁塵秘抄の郢曲の言葉こそ、また、あはれなることは多かめれ。

    しみじみと心打たれる

  • わづかに二つの矢、師の前にて一つをおろかにせんと思はんや。

    おろそかに

  • おそろしなんどもおろかなり

    言葉では言い尽くせない。

  • 狩りはねんごろにもせで、酒を飲み飲みつつ~

    熱心に

  • つれづれなる時は、これを友として游行す。

    することもなく退屈な

  • 少しの地をも、いたづらにおかんことは、益なきことなり。

    むだに

  • 年ごろおもひつること、果たしはべりぬ。

    長年

  • その人、かたちよりは心なむまさりたりける。

    容貌

  • 御灯明のほのかに透きて見ゆ。

  • つひに本意のごとくあひにけり。

    かねてからの願い

  • 暮るるまで御物語したまひて、大宮も渡りたまひぬ。

    おしゃべり

  • 世の中に長恨歌というを、物語にかきてあるところあんなり。

    漢詩

  • ほど経にければ便なし。

  • やがてかきつくままに、首のほどを食はんとす。

    あたり

  • 同じほど、それより下郎の更衣たちは、ましてやすからず。

    身分

  • 出で給ふほどを、人々のぞきて見たてまつる。

    様子

  • 急ぎしもせぬほどに、月出でぬ。

    うちに

  • よろづのことよりも情けあるこそ、男はさらなり、女もめでたくおぼゆれ。

    思いやり

  • 前の世にも御契りや深かりけむ。

    宿縁

  • いかなるたよりして、気色見せむ。

    思い

  • つた・くず・朝顔、いづれもいと高からず

    たいして

  • 大門のかたに、馬の嘶く声して、人のあまたあるけはひしたり。

    たくさん

  • げにただ人にはあらざりけり。

    なるほど

  • 和歌こそ、なほおかしきものなれ。

    やはり

  • やがて起きも上がらで、病み伏せり。

    そのまま

  • 門をほとほとと叩けば、やがて弾きやみ給ひぬ。

    すぐに

  • かくて、翁やうやう豊かになりゆく。

    段々

  • 女、いと悲しくて、尻に立ちて追ひ行けど、え追ひつかで、清水のある所に伏しにけり。

    おいつくことができず

  • な起こしたてまつりそ。

    お起こし申し上げるな。

  • さらにまだ見ぬ骨の様なり。

    まったく見たこともない

  • いかでさることは知りしぞ。

    どうして

  • いかでこのかぐや姫を得てしがな。

    どうにかしてこのかぐや姫を手に入れたい。

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