O" 2025年02月09日 カード30 いいね0

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単語カード

  • 薩摩守馬よりおり自ら高らかに「のたまひ」けるは、
    おっしゃっ
  • などかうしも、あながちに「のたまはす」らむ。
    おっしゃる
  • 『今さけぶものは何ものぞ。きつと見て参れ』と「仰せ」ければ、
    ご命令になっ
  • 『少納言よ、香炉峰の雪いかならむ』と「仰せ」らるれば、
    おっしゃる
  • よろづのことを泣く泣く契りのたまはすれど、(桐壺の更衣は)御いらへもえ「聞こえ」給はず。
    申し上げ
  • ありのままに「聞こえさせ」て、
    申し上げ
  • 竹の中より(かぐや姫を)見つけ「聞こえ」たりしかど、
    申し上げ
  • (中宮様に)ありつる事を語り「聞こえさすれ」ば、
    お 申し上げる
  • 参るまじくは、そのやうを「申せ」。
    申し上げよ
  • あはれにうれしくも会ひ「申し」たるかな。
    お 申し上げ
  • 内侍帰り参りて、この由を「奏す」。
    申し上げる
  • 文人詩を奉り、伶人楽を「奏し」て、
    演奏し
  • 御前に参りて、ありつるやう「啓すれ」ば、
    申し上げる
  • 東宮に参り給ひて、『真にさぶらひけり』とて、したまひつるありさまを「啓せ」させ給へれば、
    申し上げ
  • (帝の)かしこき仰せ言をたびたび「うけたまはり」
    お受けし
  • 大御酒「給ひ」、禄「給は」
    下さり お与えになろ
  • 人目も今はつつみ「給は」ず泣き「給ふ」。
    なさら なさる
  • 内々に、思ひ「給ふる」さまを奏し給へ。
    ております
  • (光源氏は)そのわたりの山賤まで物「たび」、
    お与えになり
  • もていまして、深き山に捨て「たうび」てよ。
    お になっ
  • 中務宮の少将笙の笛など「たまはす」。
    お与えになる
  • (帝から)禄ども品々に「賜はり」給ふ。
    いただき
  • (源頼朝は)備前の児島を佐々木に「賜はり」ける。
    お与えになっ
  • (宮は)右近の尉なる人を「召し」て、
    お呼びになっ
  • (柏木は)紙燭「召し」て、
    お取り寄せになっ
  • 蝶をいろいろに織りたりし「召し」たりし、
    お召しになっ
  • 御輿に「召し」て、
    お乗りになっ
  • せむ方なう悲しう「おぼさ」るるに、
    お思いになる
  • 院も聞こし召しつけていかに「思し召さ」むと、
    お思いになる
  • 夜いたく更けて、御前にも「大殿ごもり」、
    おやすみになり
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