迂闊 2022年06月15日 カード200 いいね0

広告

単語カード

  • 掛落

    【1801】から

    #=掛絡、掛羅
    1.禅僧が肩に掛けて前に垂れるようにつける略式の袈裟(ケサ)。
    2.根付け。また、根付けのついた印籠(インロウ)など。〈漢字ペディア〉

  • 掛羅

    【1802】から

    #=掛絡、掛落
    1.禅僧が肩に掛けて前に垂れるようにつける略式の袈裟(ケサ)。
    2.根付け。また、根付けのついた印籠(インロウ)など。〈漢字ペディア〉

  • 活計

    【1803】たつき(たずき)

    #=方便
    1.「活計(カッケイ:生活すること。また、そのための手段や方法。生活の糧(かて)。暮らしむき。家計。生計。)」に同じ。
    2.手段。てがかり。〈漢字ペディア〉

  • 釜殿

    【1804】かなえどの

    宮中や将軍家の大奥にあった、湯や膳(ゼン)を準備するための建物。また、そこに仕えた人。かないど。=鼎殿〈漢字ペディア〉

  • 汗衫

    【1805】かざみ

    1.昔、汗とり用に着た麻の単(ひとえ)の短い衣。
    2.平安時代以降、貴族の童女などが夏に着た正装用の上着。〈漢字ペディア〉

  • 完骨

    【1806】みみせせ(せせ)

    耳の後ろの小高い部分。また、その骨。〈漢字ペディア〉

  • 看督長

    【1807】かどのおさ

    平安時代、罪人の逮捕や牢獄(ロウゴク)の看守をした役人。〈漢字ペディア〉

  • 乾鰯

    【1808】ほしか

    脂肪をしぼったイワシを干した肥料。〈漢字ペディア〉

  • 勘事

    【1809】こうじ

    1.とがめて遠ざけること。勘当。
    2.拷問すること。〈漢字ペディア〉

  • 菅麻

    【1810】すがそ

    スゲを細く裂いたもの。祓(はらえ)の際、身のけがれをはらい清めるのに使う。〈漢字ペディア〉

  • 寒復習

    【1811】かんざらい

    寒中の早朝などに芸事の復習や練習をすること。寒げいこ。〈漢字ペディア〉

  • 漢織

    【1812】あやはとり

    雄略天皇の時代に、中国から渡来したといわれる機織りの技術者。〈漢字ペディア〉

  • 漢人

    【1813】あやひと

    古代、中国から渡来した人々。また、その子孫。漢氏(あやうじ)。〈漢字ペディア〉

  • 岩曲

    【1814】いわわだ

    岩が水の流れに沿って曲がり、水がよどんでいる所。〈漢字ペディア〉

  • 眼間

    【1815】まなかい

    目と目の間。目の先。目の前。=目交〈漢字ペディア〉

  • 気吹戸

    【1816】いぶきど

    神が罪やけがれを吹き払う所。〈漢字ペディア〉

  • 忌瓮

    【1817】いわいべ

    神に供えるための神酒(みき)を入れる神聖な容器。=斎瓮〈漢字ペディア〉

  • 祈年

    【1818】としごい

    その年の収穫を神に祈ること。〈漢字ペディア〉

  • 寄人

    【1819】よりゅうど(よりうど)

    1.平安時代以後、朝廷の記録所や和歌所などの職員。
    2.鎌倉・室町幕府の政所(まんどころ)・問注所・侍所(さむらいどころ)などの職員。〈漢字ペディア〉

  • 規尼涅

    【1820】きにーね

    キナの樹皮からとれるアルカロイドの一種。解熱・鎮痛・健胃薬とする。特に、マラリアの特効薬。〈漢字ペディア〉

  • 幾人

    【1821】いくたり

    1.どれほどの人数。何人。
    2.多くの人数。〈漢字ペディア〉

  • 磯城

    【1822】しき

    #=城
    1.石で築いた砦(とりで)や城。
    2.周囲を石で築いた祭場。〈漢字ペディア〉

  • 戯奴

    【1823】わけ

    1.自分を卑下していう語。わたくしめ。
    2.目下の人を親しみを込めていう語。そち。おまえ。〈漢字ペディア〉

  • 脚結

    【1824】あゆい

    古代の男性が動きやすいように袴(はかま)を膝頭(ひざがしら)の下で結んだひも。⇔手結(たゆい)、=足結〈漢字ペディア〉

  • 急焼

    【1825】きびしょ

    「急須(キュウス)」に同じ。〈漢字ペディア〉

  • 牛宿

    【1826】いなみぼし

    二十八宿(古代中国で、天球を黄道に沿って二八区に分けた星座)の一つ。山羊(やぎ)座の西部に位置する。=稲見星〈漢字ペディア〉

  • 去年

    【1827】こぞ

    昨年。特に年の始めに、前の年を振り返って使うことが多い。〈漢字ペディア〉

  • 魚子

    【1828】ななこ

    彫金技法の一つ。金属盤に魚の卵のように細かい粒を浮き出させたもの。地紋に用いる。=斜子、七子〈漢字ペディア〉

  • 御髪

    【1829】おぐし(みぐし)

    他人の頭髪の敬称。〈漢字ペディア〉

  • 御降

    【1830】おさがり

    正月三が日に降る雨や雪。〈漢字ペディア〉

  • 御衣

    【1831】おんぞ(みけし)

    着る人を敬って、その衣服をいう語。お召し物。〈漢字ペディア〉

  • 御灯明

    【1832】みあかし

    神仏の前に供える灯火。とうみょう。=御灯〈漢字ペディア〉

  • 御舎

    【1833】みあらか

    宮殿を敬っていう語。=御殿〈漢字ペディア〉

  • 御殿

    【1834】みあらか

    宮殿を敬っていう語。=御舎〈漢字ペディア〉

  • 御稜威

    【1835】みいつ

    神や天皇などの御威光。=御厳〈漢字ペディア〉

  • 御薪

    【1836】みかまぎ

    1.律令(リッリョウ)時代、正月一五日に百官が位階に応じて朝廷に献上したまき。また、その儀式。
    2.社寺に奉納するまき。社寺でたくまき。
    3.江戸時代、武家で正月一五日に門の両側の柱に飾ったまき。〈漢字ペディア〉

  • 御食

    【1837】みけ

    #=御饌
    1.神への供え物。=神饌(シンセン)
    2.天皇の食事の材料。〈漢字ペディア〉

  • 御饌

    【1838】みけ

    #=御食
    1.神への供え物。=神饌(シンセン)
    2.天皇の食事の材料。〈漢字ペディア〉

  • 御統

    【1839】みすまる

    古代の装身具の一つ。多くの珠(たま)を糸でつないで輪にし、首や腕につけて飾りとしたもの。〈漢字ペディア〉

  • 御哭

    【1840】みね

    大声で泣くこと。泣き叫ぶこと。また、その儀式。=哭泣(コクキュウ)〈漢字ペディア〉

  • 御佩刀

    【1841】みはかし(みはかせ)

    貴人の腰に帯びた刀を敬っていう語。〈漢字ペディア〉

  • 漁父

    【1842】むらぎみ

    漁民の長。近代では網主や漁業指導者をいう。=漁翁、村君〈漢字ペディア〉

  • 漁翁

    【1843】むらぎみ

    漁民の長。近代では網主や漁業指導者をいう。=漁父、村君〈漢字ペディア〉

  • 狭匙

    【1844】せっかい

    すり鉢の内側についたものを、かき落とす木製の道具。=切匙〈漢字ペディア〉

  • 梟帥

    【1845】たける

    古代、ある地方で勢力があった勇猛な種族の長。=建〈漢字ペディア〉

  • 響銅

    【1846】さはり

    銅に錫(すず)・鉛などを加えた黄白色の合金。=胡銅器〈漢字ペディア〉

  • 仰領

    【1847】のけくび

    襟を後ろに引いて、襟足が出るように和服を着ること。=抜衣紋(ぬきエモン)、抜襟〈漢字ペディア〉

  • 曲見

    【1848】しゃくみ

    能面の一つ。中年の女の面で、狂女物などに用いる。〈漢字ペディア〉

  • 玉章

    【1849】たまずさ

    #=玉梓
    1.手紙。便り。消息。
    2.使者。使い。〈漢字ペディア〉

  • 玉響

    【1850】たまゆら

    ほんの少しの間。一瞬。〈漢字ペディア〉

  • 巾子

    【1851】こじ

    冠の頂上の後ろに高く突き出た部分。髪を結わえてそこに入れ、根本にかんざしをさして冠がとれないようにした。〈漢字ペディア〉

  • 金巾

    【1852】かなきん

    細い糸を使った平織りの綿織物。肌着などに用いられる。カネキン。〈漢字ペディア〉

  • 緊唇

    【1853】あくち

    1.ひな鳥のくちばしのつけ根の黄色い部分。
    2.幼児の口のまわりにできる湿疹(シッシン)。〈漢字ペディア〉

  • 栩板

    【1854】とちいた

    社殿や能舞台などの屋根を葺(ふ)くのに用いる板。〈漢字ペディア〉

  • 兄部

    【1855】このこうべ

    中世、寺社・宮中・武家などで力仕事をした人々の長。〈漢字ペディア〉

  • 兄矢

    【1856】はや

    二本の矢を持って射るとき、先に射る矢。=甲矢、早矢〈漢字ペディア〉

  • 奎宿

    【1857】とかきぼし

    二十八宿の一つ。星座を構成する一六の星の並び方が文の字に似ていることから、文章をつかさどる星とされる。アンドロメダ座。=斗掻き星〈漢字ペディア〉

  • 軽衫

    【1858】かるさん

    筒を太くゆったりとし、裾(すそ)を狭くした袴(はかま)の一種。カルサンばかま。〈漢字ペディア〉

  • 瓊音

    【1859】ぬなと

    玉が触れ合う音。〈漢字ペディア〉

  • 瓊矛

    【1860】ぬほこ

    玉で飾った矛。〈漢字ペディア〉

  • 堅磐

    【1861】かきわ

    1.かたい岩。
    2.永久に変わらないことを祝う言葉。〈漢字ペディア〉

  • 堅塩

    【1862】きたし

    精製していない固形の塩。〈漢字ペディア〉

  • 権衡

    【1863】からばかり

    はかり。=柄秤、唐秤〈漢字ペディア〉

  • 古刃

    【1864】ふるみ

    昔つくられた刀。古刀。⇔新身(あらみ)、=古身〈漢字ペディア〉

  • 胡銅器

    【1865】さはり

    銅・錫(すず)・鉛の合金。また、それで作った仏具や容器。たたくとよい音がする。さわり。=響銅、砂張〈漢字ペディア〉

  • 後妻

    【1866】うわなり

    #=次妻
    1.一夫多妻制の時代に、最初の妻に対してあとにめとった妻。のちに、再婚した妻をもいう。⇔前妻(こなみ)
    2.ねたみ。嫉妬(シット)。〈漢字ペディア〉

  • 口琴

    【1867】びやぼん

    江戸時代の玩具(ガング)として流行した楽器。細長い鋼鉄をかんざし状に二股(ふたまた)にし、間に針のような鉄をつけたもの。根元を口にくわえ、鉄の先を指で弾いて吹き鳴らす。きやこん。口びわ。=琵琶笛〈漢字ペディア〉

  • 甲矢

    【1868】はや

    二本の矢を持って射るとき、先に射るほうの矢。⇔乙矢(おとや)、=兄矢、早矢〈漢字ペディア〉

  • 行狭

    【1869】くだりせば

    文章の行間が狭いこと。〈漢字ペディア〉

  • 匣鉢

    【1870】さや

    陶磁器を焼くとき、保護のために用いる粘土製の容器。〈漢字ペディア〉

  • 幸魂

    【1871】さきみたま

    人にしあわせを与える神の霊魂。さきたま。=幸御魂〈漢字ペディア〉

  • 荒麻

    【1872】あらそ

    アサの繊維で、表皮のついたままのもの。〈漢字ペディア〉

  • 粳稲

    【1873】うるしね

    「粳(うるち)」に同じ。⇔糯稲(もちいね)〈漢字ペディア〉

  • 鉤素

    【1874】はりす

    釣り糸のうち、おもりから釣り針までの間に用いる細くて丈夫な糸。目につかないようにナイロンや天蚕糸(てぐす)などを使う。〈漢字ペディア〉

  • 合決

    【1875】あいじゃくり

    板を接(は)ぎ合わせるとき、板の端の厚みの半分ずつをけずり取って張り合わせる方法。ちがいはぎ。〈漢字ペディア〉

  • 黒衣

    【1876】くろご(くろこ)

    #=黒子
    1.歌舞伎(カブキ)での役者の介添え役や、人形浄瑠璃(ジョウルリ)の人形遣いが着る黒い衣服。また、その人。黒具(くろグ)。
    2.自分は表に出ず、裏で人をあやつる人。〈漢字ペディア〉

  • 婚星

    【1877】よばいぼし

    流れ星。=夜這星〈漢字ペディア〉

  • 墾道

    【1878】はりみち

    新しく切り開かれた道。新道。〈漢字ペディア〉

  • 左義長

    【1879】どんど

    「左義長(サギチョウ)」に同じ。〈漢字ペディア〉

  • 垂髪

    【1880】すべらかし

    昔の女性の髪形で、前髪の左右を大きく膨らませ、後ろで結び、背に長くたれ下げたもの。おすべらかし。さげがみ。〈漢字ペディア〉

  • 細瓮

    【1881】ささべ

    小さい壺(つぼ)。〈漢字ペディア〉

  • 斎人

    【1882】いわいびと

    神をまつる人。神職。=忌人〈漢字ペディア〉

  • 斎瓮

    【1883】いわいべ

    神酒(みき)を入れて神に供えるために清められた容器。いんべ。=忌瓮〈漢字ペディア〉

  • 斎種

    【1884】ゆだね

    豊作を祈って斎(い)み清めたイネの種。清浄な種子。〈漢字ペディア〉

  • 斎場

    【1885】ゆにわ

    神をまつるために清められた場所。=斎庭〈漢字ペディア〉

  • 裁着

    【1886】たっつけ

    袴(はかま)の一種。たっつけばかま。裾(すそ)を膝(ひざ)の下でくくりつけ、下部が脚絆(キャハン)仕立てになっている。江戸時代は旅装用、現在は相撲の呼び出しなどが用いる。=裁衣〈漢字ペディア〉

  • 裁衣

    【1887】たっつけ

    袴(はかま)の一種。たっつけばかま。裾(すそ)を膝(ひざ)の下でくくりつけ、下部が脚絆(キャハン)仕立てになっている。江戸時代は旅装用、現在は相撲の呼び出しなどが用いる。=裁着〈漢字ペディア〉

  • 催合

    【1888】もやい

    共同して物事を行うこと。また、共同で所有すること。=最合〈漢字ペディア〉

  • 三狐神

    【1889】さぐじ

    農家でまつる田の神。みけつかみ。〈漢字ペディア〉

  • 三幅

    【1890】みの

    並幅(約三六(センチメートル))の布を三枚合わせた幅。また、その幅の布。=三布〈漢字ペディア〉

  • 三布

    【1891】みの

    並幅(約三六(センチメートル))の布を三枚合わせた幅。また、その幅の布。=三幅〈漢字ペディア〉

  • 四幅

    【1892】よの

    #=四布
    1.並幅の布四枚分の幅。また、その布。
    2.「四幅布団(ブトン)」の略。四幅の幅がある布団。〈漢字ペディア〉

  • 四布

    【1893】よの

    #=四幅
    1.並幅の布四枚分の幅。また、その布。
    2.「四幅布団(ブトン)」の略。四幅の幅がある布団。〈漢字ペディア〉

  • 屍櫃

    【1894】からひつ

    遺体を入れる棺(カン)。ひつぎ。かろうと。=辛櫃〈漢字ペディア〉

  • 貲布

    【1895】さいみ

    織り目の粗い麻布。蚊帳(かや)・穀物袋などに用いた。=細布〈漢字ペディア〉

  • 侍女

    【1896】まかたち(まかだち)

    「侍女(ジジョ)」に同じ。=侍婢〈漢字ペディア〉

  • 侍婢

    【1897】まかたち(まかだち)

    「侍女(ジジョ)」に同じ。=侍女〈漢字ペディア〉

  • 鹿杖

    【1898】かせづえ

    1.先端がふたまたになった、つえ。
    2.握りの部分がT字をした形の撞木(シュモク)づえ。
    3.シカの角を握りの部分につけたつえ。〈漢字ペディア〉

  • 失声

    【1899】ひごえ

    声がかれて出ないこと。かれ声。=乾声〈漢字ペディア〉

  • 赭土

    【1900】そおに(そほに
    そぼに)

    色のあかい土。古代、顔料などに用いた。〈漢字ペディア〉

  • 弱竹

    【1901】なよたけ

    1.細くてしなやかなタケ。若竹。
    2.メダケの別称。〈漢字ペディア〉

  • 弱法師

    【1902】よろぼうし(よろぼし)

    よろよろしながら歩く僧。〈漢字ペディア〉

  • 手抉

    【1903】たくじり

    上代、丸めた土の中央部を指でくじりへこませて作った土器。神前への供え物を盛った。〈漢字ペディア〉

  • 手結

    【1904】てつがい

    #=手番
    1.物事の手順。段取り。
    2.平安時代、騎射(うまゆみ)・射礼(ジャライ)・賭弓(のりゆみ)などで、射手を組み合わせて競わせた行事。〈漢字ペディア〉

  • 手玩

    【1905】てまもり

    おもちゃ。てあそび。〈漢字ペディア〉

  • 主神

    【1906】かんざね

    #=神実
    1.神の実体。神の正体。神体。
    2.神事をつかさどる人。神主。〈漢字ペディア〉

  • 酒頰

    【1907】さかつら(さかづら)

    酒を飲んで赤くなった顔。また、酒を飲んだように赤い顔。=酒面〈漢字ペディア〉

  • 寿詞

    【1908】よごと

    #=吉言
    1.天皇の御代(みよ)が長く栄えるようにと祝う言葉。また、祝いの言葉。賀詞。
    2.祈願の言葉。〈漢字ペディア〉

  • 十寸鏡

    【1909】ますかがみ

    非常によく澄んだ鏡。ますみのかがみ。まそかがみ。=真澄鏡〈漢字ペディア〉

  • 柔手

    【1910】にこで

    柔らかい手。=和手〈漢字ペディア〉

  • 重播

    【1911】しきまき

    古代の不法な行為の一つ。他人が穀物の種を播いた上にまた種を播き、穀物の生長を妨げること。=頻播〈漢字ペディア〉

  • 重籐

    【1912】しげどう

    弓の、手でにぎる部分を黒漆で塗り、その上を(トウ)でぎっしり巻いたもの。=滋籐〈漢字ペディア〉

  • 従者

    【1913】ずさ

    主人につきしたがう者。ともびと。〈漢字ペディア〉

  • 宿直

    【1914】とのい

    1.昔、宮中や役所に宿泊して警護にあたったこと。
    2.夜間、貴人の寝所に奉仕すること。〈漢字ペディア〉

  • 縮縫

    【1915】いせ

    裁縫で、布を縫いちぢめて丸みやふくらみを出す技法。洋服の袖山(そでやま)などに用いる。かきこみ。ぬいしろ。〈漢字ペディア〉

  • 縮羅

    【1916】しじら

    縦横に太さの異なる糸を用いたり、縦糸の張り方を不均衡にしたりして、織物の表面に出した細かいちぢみじわ。また、そのしわを出した織物。しじらおり。〈漢字ペディア〉

  • 熟寝

    【1917】うまい

    気持ちよくぐっすり眠ること。熟睡。=旨寝、味寝〈漢字ペディア〉

  • 醇酒

    【1918】かたざけ

    発酵させただけの、濃いどぶろく。濁(にご)り酒・煉(ね)り酒の類。=堅酒〈漢字ペディア〉

  • 庶妹

    【1919】ままいも(あらめいも)

    腹ちがいの妹。異母妹。=継妹〈漢字ペディア〉

  • 小腹

    【1920】このかみ(ほがみ
    こがみ)

    下腹(したはら)。〈漢字ペディア〉

  • 小筒

    【1921】ささえ

    昔、酒を入れて携帯した竹の筒。=竹筒〈漢字ペディア〉

  • 竹筒

    【1922】ささえ

    昔、酒を入れて持ち運んだ竹製のつつ。=小筒〈漢字ペディア〉

  • 小網

    【1923】さで

    三角形に交差させた竹に袋状に網を張り、魚をすくいとる漁具。さであみ。=叉手〈漢字ペディア〉

  • 廂間

    【1924】ひあわい

    たてこんだ家のひさしとひさしの間の、狭く日の当たらない所。〈漢字ペディア〉

  • 掌酒

    【1925】さかびと

    神に供える酒の醸造をする人。=酒人〈漢字ペディア〉

  • 常歩

    【1926】なみあし

    馬術で、ウマの歩ませ方のなかでもっとも速度の遅いもの。=並足〈漢字ペディア〉

  • 埴瓮

    【1927】はにべ

    きめの細かい粘土で作ったかめ。〈漢字ペディア〉

  • 贖児

    【1928】あがちご

    陰暦六月と一二月の大祓(おおはらえ)に用いた人形(ひとがた)。〈漢字ペディア〉

  • 尻当

    【1929】いしきあて

    着物の尻の部分の裏を補強するためにつける布。しりあて。=居敷当〈漢字ペディア〉

  • 尻籠

    【1930】しこ

    ツヅラフジのつるや竹で編んだ、矢を入れる容器。=矢壺、矢籠〈漢字ペディア〉

  • 尻臀

    【1931】しりこぶた

    尻の左右の肉の豊かな部分。しりたむら。しりたぶ。〈漢字ペディア〉

  • 針孔

    【1932】みず(めど)

    針の端にあって糸を通す小さな穴。はりのみみ。=針眼(みず)〈漢字ペディア〉

  • 針眼

    【1933】みず

    針の端にあって糸を通す小さな穴。はりのみみ。=針孔〈漢字ペディア〉

  • 新墾田

    【1934】あらきだ

    新しく開墾した田んぼ。新田(シンデン)。〈漢字ペディア〉

  • 新墾

    【1935】にいばり(にいはり)

    新しく開墾すること。また、その田畑や道。=新治〈漢字ペディア〉

  • 新治

    【1936】にいばり(にいはり)

    新しく開墾すること。また、その田畑や道。=新墾〈漢字ペディア〉

  • 槙皮

    【1937】まいはだ

    マキの幹の内皮をはぎ、砕いて柔らかい繊維状にしたもの。舟やおけなどの水漏れを防ぐため、継ぎ目に詰めこむ。のみ。のめ。=槙肌〈漢字ペディア〉

  • 親族

    【1938】うから

    血縁関係にある人々。〈漢字ペディア〉

  • 水分

    【1939】みくまり

    山から流れでる水が分かれる所。分水嶺(ブンスイレイ)〈漢字ペディア〉

  • 水翻

    【1940】みずこぼし

    茶道で、茶碗(チャワン)のすすぎ湯を捨てる容器。=建水(ケンスイ)〈漢字ペディア〉

  • 正身

    【1941】そうじみ

    まさしくその人。本人。当人。〈漢字ペディア〉

  • 生皮苧

    【1942】きびそ

    繭から生糸をとるときに出る糸くずなどを、集めて乾燥させたもの。絹糸紡績などの原料とする。〈漢字ペディア〉

  • 生血

    【1943】のり

    まだ乾かないねばりけのある血。血糊(ちのり)。〈漢字ペディア〉

  • 青麻

    【1944】あおそ(いちび)

    あおそ…アサの粗皮(あらかわ)を水にさらし、薄く裂いて作った繊維。=青苧〈漢字ペディア〉
    いちび…アオイ科の一年草。高さ約1.5メートル。心臓形の葉が互生する。夏から秋に、黄色い5弁花を開く。茎の皮から繊維をとり、綱や粗布、畳表の糸などに使う。インドの原産。きりあさ。=黄麻〈大辞泉〉

  • 清器

    【1945】おかわ

    持ち運びできる便器。おまる。=御厠〈漢字ペディア〉

  • 清箱

    【1946】しのはこ

    便器。大壺(おおつぼ)。おまる。=尿の箱〈漢字ペディア〉

  • 清搔

    【1947】すががき

    #=菅搔、菅垣
    1.和琴(ワゴン)の奏法の一つ。
    2.琴・三味線で歌のない曲。
    3.遊女が店先で客を待つときに弾いた三味線の曲。〈漢字ペディア〉

  • 勢車

    【1948】はずみぐるま

    機械などの回転軸に取りつけて、回転をなめらかにする重い車。フライホイール。=弾み車〈漢字ペディア〉

  • 誓湯

    【1949】くかたち

    古代の裁判の方法。神に誓約して熱湯に手を入れさせ、火傷(やけど)を負ったものを邪とし、負わないものを正とした。くがたち。=探湯、盟神探湯〈漢字ペディア〉

  • 探湯

    【1950】くかたち(くがたち
    くがだち)

    古代の裁きの方法。神に誓って、熱湯に手を入れさせ、火傷(やけど)をしたものは邪、火傷をしなかったものは正とした。=盟神探湯、誓湯〈漢字ペディア〉

  • 盟神探湯

    【1951】くかたち(くがたち)

    古代、神に誓約してから熱湯に手を入れさせ、火傷(やけど)を負ったものを邪とし、火傷を負わないものを正とした裁きの方法。=誓湯、探湯〈漢字ペディア〉

  • 夕星

    【1952】ゆうずつ

    夕方、西の空に見える金星。宵の明星(ミョウジョウ)。=長庚〈漢字ペディア〉

  • 長庚

    【1953】ゆうずつ(ゆうつず)

    「長庚(チョウコウ)」に同じ。=夕星〈漢字ペディア〉

  • 斥候

    【1954】うかみ

    「斥候(セッコウ)」に同じ。=窺見〈漢字ペディア〉

  • 石漆

    【1955】せしめうるし

    ウルシの枝からかきとったままの液。粘り気が強く、接着用などにする。=瀬〆漆〈漢字ペディア〉

  • 績麻

    【1956】うみお(うみそ)

    つむいだ麻糸。=績苧〈漢字ペディア〉

  • 切麻

    【1957】きりぬさ

    アサまたは紙とサカキの葉を細かく切り、米と混ぜてまきちらすもの。神前を清めるために用いた。小幣(こぬさ)。=切幣〈漢字ペディア〉

  • 夜業

    【1958】よなべ

    夜、仕事をすること。夜(よ)仕事。=夜鍋〈漢字ペディア〉

  • 摂腰

    【1959】せひえ

    幅広く仕立てた腰帯。律令(リツリョウ)制の武官が礼服を着用する際に用いた。=接腰〈漢字ペディア〉

  • 節季候

    【1960】せきぞろ

    近世、歳末から新年にかけて赤い布で頭を覆い「せきぞろござれや」とはやしながら家々を回り、米や金品を請い歩いた遊芸。〈漢字ペディア〉

  • 説道

    【1961】いうならく

    世間の人が言うことには。聞くところによれば。〈漢字ペディア〉

  • 川曲

    【1962】かわわ

    川が折れ曲がってゆるやかに流れている所。かわくま。〈漢字ペディア〉

  • 専女

    【1963】とうめ

    1.老いた女性。老女。
    2.「伊賀専女(いがとうめ)」の略。老いたキツネの別称。〈漢字ペディア〉

  • 浅甕

    【1964】さらけ(さらげ)

    酒をつくるのに用いた底が浅いかめ。〈漢字ペディア〉

  • 洗膾

    【1965】あらい

    新鮮なコイやスズキなどを薄く切り、冷水で引きしめた料理。=洗魚〈漢字ペディア〉

  • 洗魚

    【1966】あらい

    新鮮なコイやスズキなどを薄く切り、冷水で引きしめた料理。=洗膾〈漢字ペディア〉

  • 船首

    【1967】みよし

    船の先端の波を切る部分。へさき。=水押、舳〈漢字ペディア〉

  • 煎汁

    【1968】いろり

    かつおぶしや大豆の煮出し汁。調味用。=色利〈漢字ペディア〉

  • 嬋媛

    【1969】おそよか

    あでやかで美しいさま。うるわしいさま。つややか。〈漢字ペディア〉

  • 膳夫

    【1970】かしわで

    古代、宮中で食事の準備をした人。料理人。また、食膳を供えること。〈漢字ペディア〉

  • 素破

    【1971】すわ

    さあ。そら。突然のことに驚いて出す語。=驚破〈漢字ペディア〉

  • 蘇民書札

    【1972】そみかくだ

    山伏や修験者などの別称。=曽美加久堂〈漢字ペディア〉

  • 早苗饗

    【1973】さなぶり

    田植えが終わった祝いで、田の神を送る祭礼。=早上り(さのぼり)〈漢字ペディア〉

  • 惣暗

    【1974】つつくら

    何も見えないまっくらなやみ。真のやみ。〈漢字ペディア〉

  • 葬帷子

    【1975】はぶりかたびら

    葬儀のときに棺(ひつぎ)を覆うかたびら。〈漢字ペディア〉

  • 造酒児

    【1976】さかつこ

    大嘗祭(ダイジョウサイ)のとき、斎場で神に供える神酒(みき)の醸造に従事する少女。=造酒童女〈漢字ペディア〉

  • 造酒童女

    【1977】さかつこ

    大嘗祭(ダイジョウサイ)のとき、斎場で神に供える神酒(みき)の醸造に従事する少女。=造酒児〈漢字ペディア〉

  • 太占

    【1978】ふとまに

    シカの肩の骨を焼き、その割れ目の形で吉凶を占う古代の占い。=太兆〈漢字ペディア〉

  • 太兆

    【1979】ふとまに

    シカの肩の骨を焼き、その割れ目の形で吉凶を占う古代の占い。=太占〈漢字ペディア〉

  • 退紅

    【1980】あらぞめ

    #=桃花染、荒染
    1.ベニバナで染めた薄い紅色。あらいぞめ。
    2.薄紅色に染めた短い狩衣(かりぎぬ)で仕丁(ジチョウ)などが着用した。〈漢字ペディア〉

  • 帯刀

    【1981】たちはき(たてわき)

    1.「帯刀(タイトウ)」に同じ。
    2.古代、春宮(とうぐう)坊の舎人(とねり)のなかで、特に刀を身につけて皇太子の護衛をした役人。武芸に秀でた者が選ばれた。〈漢字ペディア〉

  • 託言

    【1982】かごと

    1.他のことにかこつけていう言葉。言いわけ。
    2.ぐち。不平。恨みごと。〈漢字ペディア〉

  • 短手

    【1983】しのびで

    神道の葬儀で、音を出さないように打つ柏手(かしわで)。=忍び手〈漢字ペディア〉

  • 端白

    【1984】つまじろ

    1.ふちが白いこと。
    2.動物の足先が白いこと。また、その動物。〈漢字ペディア〉

  • 池溝

    【1985】うなて

    田に水を引くためのみぞ。=溝〈漢字ペディア〉

  • 稚子

    【1986】みずこ(みずご)

    #=水子
    1.生まれて間もない子。あかご。
    2.流産や堕胎した胎児。〈漢字ペディア〉

  • 竹瓮

    【1987】たっぺ(たつべ)

    竹を筒状あるいはかご状に編んだ魚をとる道具。うけ。〈漢字ペディア〉

  • 蓄縮

    【1988】きっしく

    1.物惜しみするさま。けちなさま。
    2.堅苦しくて融通がきかないさま。律義なさま。〈漢字ペディア〉

  • 着衣始

    【1989】きそはじめ

    江戸時代、正月三が日中に日を選んで新しい衣服を着始めること。また、その儀式。〈漢字ペディア〉

  • 嫡妻

    【1990】むかいめ

    「嫡妻(チャクサイ:正式な妻。本妻。正妻。)」に同じ。=正妃〈漢字ペディア〉

  • 著長

    【1991】きせなが

    大将が着ける大形の鎧(よろい)の美称。=着背長〈漢字ペディア〉

  • 著羅絹

    【1992】ちょろけん

    近世、オランダまたは中国から渡来した絹織物。〈漢字ペディア〉

  • 鳥臓

    【1993】ももき(ももぎ
    ももげ)

    鳥の内臓。特に、胃袋。〈漢字ペディア〉

  • 朝勤

    【1994】あさじ

    #=朝事
    1.浄土真宗の寺で、毎朝行われる勤行(ゴンギョウ)。
    2.「朝事参り」の略。信徒が朝早く行われる勤行に参ること。〈漢字ペディア〉

  • 銚子

    【1995】さしなべ(さすなべ)

    弦(つる)と注ぎ口がついたなべ。つるして酒などを温めるのに用いた。〈漢字ペディア〉

  • 沈子

    【1996】いわ

    #=錘
    1.漁網を沈めるためのおもり。
    2.石のいかり。〈漢字ペディア〉

  • 陳者

    【1997】のぶれば

    申し上げますが。さて。候文(そうろうブン)の手紙で挨拶(アイサツ)のあと、本文に入るときに用いる語。〈漢字ペディア〉

  • 底土

    【1998】しはに

    地面の下のほうにある土。⇔初土(はつに)〈漢字ペディア〉

  • 泥梨

    【1999】ないり

    地獄。奈落。=泥犂〈漢字ペディア〉

  • 泥犂

    【2000】ないり

    地獄。奈落。=泥梨〈漢字ペディア〉

広告

コメント