2024年08月22日 カード25 いいね1

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単語カード

  • 紫雲のごとくして、西方ににほふ

    美しく照り映える

  • 例よりはひきつくろひて書きて、うつろひたる聞くにさしたり。

    色が変わる

  • 男、「みやこへいなむ」といふ。

    行く

  • とりどりに物の音ども調べあはせて遊び給ふ。

    管弦を楽しむ

  • 良秀がよぢり不動とて、今に人々めで会へり。

    感嘆する

  • ならはぬ鄙の住まひこそ、かねて思ふも悲しけれ。

    慣れる

  • 親たちかしづき給ふことかぎりなし。

    大切に養育する

  • 後の矢を頼みて、初めの矢になほざりの心あり。

    あてにする

  • 下簾の狭間の開きたるより、この男まもれば、わが妻に似たり。

    みつめる

  • これ、昔名高く聞こえたるところなり。

    世間に知られる

  • その朝に文もおこせず。

    よこす

  • 大傘一つまうけよ

    準備する

  • 二人の子は、情けなくいらへてやみぬ。

    答える

  • 今日は、宮の御方に昼わたり給ふ。

    行く

  • 我をばいづちへ具して行かむとするぞ。

    連れる

  • 心ざし深かりける人、行きとぶらひけるを、正月の十日ばかりのほどに、ほかに隠れにけり。

    訪れる

  • 日ごろものしつる人、今日ぞ帰りぬる。

    いる

  • いと恐ろしと思してわななき給ふ。

    震える

  • 寛大にして極まらざる時は、喜怒これにさはらずして、物のためにわづらはず。

    思い悩む

  • 宮の御前、母北の方、帥殿、一つに手を取りかはして惑はせたまふ。

    途方に暮れる

  • 大将も物かづき、忠岑も禄賜はりなどしけり。

    いただく

  • その人、ほどなく失せにけりと聞きはべりし。

    亡くなる

  • 持仏すゑたてまつりて行ふ尼なりけり。

    仏道の修業をする

  • その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。

    すばらしい

  • 墨染の御姿あらまほしう清らなるも、うらやましく見たてまつり給ふ。

    理想的だ

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