あおやま 2026年02月18日 カード126 いいね0

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27肩関節
  • 肩甲骨は第___肋骨~第___肋骨の高さに存在する。
    2 8
  • 上腕骨頭はほぼ球形を呈し、球の約___に相当する大きい関節面を有する。
    3分の1
  • 上腕骨大結節には___筋、___筋、___筋が付着し、小結節には___筋が付着する。
    棘上 棘下 小円 肩甲下
  • 上腕骨大結節と小結節の間の___を上腕二頭筋長頭腱が走る。
    結節間溝
  • 上腕骨は___骨折のときに血流障害を起こし骨頭壊死に陥ることがある。
    解剖頸
  • 肩の3つの解剖学的関節とは?
    胸鎖関節 肩鎖関節 肩甲上腕関節
  • 肩の2つの機能的関節とは?
    肩峰下関節 肩甲胸郭関節
  • 上肢帯と体幹をつなぐ唯一の関節は___関節である。
    胸鎖
  • 胸鎖関節の前後には、___靭帯、___靭帯が存在する。
    前胸鎖 後胸鎖
  • 胸鎖関節の上方には左右の鎖骨間を結ぶ___靭帯が存在する。
    鎖骨間
  • 胸鎖関節の下方は___靭帯で補強されている。
    肋鎖
  • 肩鎖関節の上方は関節包が肥厚した___靭帯で補強されている。
    肩鎖
  • 烏口鎖骨靭帯は前外側部の___靭帯と後内側部の___靭帯からなる。
    菱形 円錐
  • 肩甲上腕関節は浅い陥凹を有し、その辺縁に付着する___が陥凹を深くすることで安定性を高めている。
    関節唇
  • 肩甲上腕関節の上方には___靭帯が存在する。
    烏口上腕
  • 肩甲上腕関節の前上方から後下方にかけては、関節包が肥厚した上、中、下の3本の___靭帯が存在する。
    関節上腕
  • ___靭帯は肩の前方脱臼を制動する重要な働きを担う。
    下関節上腕
  • ___と___は、大きな肩の動的安定性に寄与している。
    上腕二頭筋長頭腱 腱板
  • 棘上筋と肩甲下筋の間は___と呼ばれる間隙がある。
    腱板疎部
  • 肩峰と腱板の間には___が存在する。
    肩峰下滑液包
  • 肩の反復動作に伴い、腱板と___の間の摩擦や衝突が増すと、滑液包炎・腱板炎・腱板断裂等をきたす。
    烏口肩峰アーチ
  • ___関節では、骨軟骨腫による弾発肩甲骨、前鋸筋麻痺による翼状肩甲骨がみられる。
    肩甲胸郭
  • 肩甲上腕関節の動きは内外転___度、内外旋___度である。
    120 100
  • 上肢挙上に対し肩甲上腕関節は___、肩甲胸郭関節は___の割合で寄与している(肩甲上腕リズム)。
    2/3 1/3
  • 肩甲胸郭関節は、腕を前へ突き出す動作では___へ、胸を張るような動作では___へ、胸郭上を40~45度水平移動する。
    前外方 後内方
  • 肩周囲筋は___神経と___からの分枝により支配される。
    副 腕神経叢
  • 副神経は___筋と___筋を支配する。
    胸鎖乳突 僧帽
  • 三角筋は___神経の支配である。
    腋窩
  • 棘上筋は___神経の支配である。
    肩甲上
  • 棘下筋は___神経の支配である。
    肩甲上
  • 小円筋は___神経の支配である。
    腋窩
  • 肩甲下筋は___神経の支配である。
    肩甲下
  • 大円筋は___神経の支配である。
    肩甲下
  • 烏口腕筋は___神経の支配である。
    筋皮
  • 上腕二頭筋は___神経の支配である。
    筋皮
  • 上腕三頭筋は___神経の支配である。
    橈骨
  • 腕神経叢はC5~T1の脊髄神経___から構成される。
    前枝
  • 腕神経叢の分枝で肩関節において特に重要なのは、___神経と___神経である。
    肩甲上 腋窩
  • 外傷や手術時に___神経損傷を起こすことがあり、上腕時に外側の感覚障害と外転障害が起こる。
    腋窩
  • 腋窩神経は四辺形間隙を通り後方へ至り、___筋の感覚を支配する。
    三角
  • 片方の肩甲骨が高ければ___を疑う
    肩甲骨高位症
  • 片方の肩甲骨が低ければ___を疑う。
    僧帽筋麻痺
  • ___では肩峰外側の丸みが消失する。
    肩関節前方脱臼
  • ___では陥凹徴候を認める。
    動揺性肩関節
  • 肩自動挙上・下制運動に伴って肩甲骨の動きが遅れる場合には、腱板断裂や腱板炎に伴う___を併発している可能性が高い。
    肩峰下滑液包炎
  • ___関節脱臼があるときは、ピアノキーサインがみられる。
    肩鎖
  • 腋窩は、前壁が___、後壁が___、内壁が___、外壁が___で形成される陥凹である。
    大胸筋 広背筋 胸郭 上腕骨
  • 腱板断裂では外転動作の途中で断裂部が肩峰下を通過する際に痛みや轢音を生じることが多く、この痛みを有する可動範囲を___とよぶ。
    有痛弧
  • 有痛弧において60~120度の痛みは___由来のものである。
    肩峰下関節
  • 有痛弧において150~180度の痛みは___由来のものである。
    肩鎖関節
  • 肩外転運動の主動作筋は___筋であり、これに棘上筋、肩甲下筋などが関与する。
    三角
  • 肩外旋運動は___筋と___筋が主動作筋である。
    棘下 小円
  • 肩内旋運動は、___筋、___筋、___筋。___筋などが働く。
    肩甲下 大胸 大円 広背
  • 肩インピンジメントの原因となりうるのは、___・___の形態異常、___・___の肥厚がある。
    肩峰 大結節 肩峰下滑液包 腱板
  • 他動的に肩峰と腱板との衝突現象を起こすことで疼痛誘発がみられれば、___が陽性と判定する。
    インピンジメント徴候
  • 局所麻酔薬を肩峰下滑液包内に注入することで疼痛が消退すれば、___が陽性と判定する。
    インピンジメントテスト
  • 肩関節の単純X線検査は___、___、___の3方向を基本とする。
    前後方向、肩甲骨Y撮影 軸射
  • ___検査は、体表に近い腱板断裂、石灰性腱炎、肩鎖関節症、ヒルサックス損傷などの診断に有用である。
    超音波
  • 着衣では肩甲骨高位が認められないものは、キャベンディッシュ分類___度である。
    1
  • 肩関節の高さはほぼ同じだが、着衣でも肩甲骨高位が認められるものは、キャベンディッシュ分類___度である
    2
  • 肩の高さが2~5㎝違い、肩甲骨高位が明らかなものは、キャベンディッシュ分類___度である。
    3
  • 肩甲骨高位が著明で肩甲骨上角が後頭骨に近接するものは、キャベンディッシュ分類___度である。
    4
  • 肩甲骨高位症は、キャベンディッシュ分類___度以上、あるいは挙上___度以下の場合は手術適応となる。
    3 100
  • ___は鎖骨、頭蓋骨の形成不全を呈する先天性疾患であり、機能障害は少なく、生命予後も良好である。
    鎖骨頭蓋異形成症
  • ___は先天性に鎖骨の中・外1/3部に偽関節が生じる。
    先天性鎖骨偽関節
  • 上腕骨の先天異常ので代表的なものは___である
    内反上腕
  • 肩甲骨の先天異常で代表的なものは___である。
    関節窩形成不全
  • 肩関節周囲の筋の先天異常としては___筋の欠損が良く知られている。
    大胸
  • 肩関節の非外傷性不安定庄の代表的なものは___である。
    動揺性肩関節
  • 肩が一度外傷性脱臼を起こした後に、脱臼を繰り返す病態を___という。
    反復性脱臼
  • 初回脱臼により関節唇、下関節上腕靭帯の関節窩からの剥離損傷を起こすものを___という
    バンカート損傷
  • ある肢位に上肢をもってくると脱臼が起こるものを___という。
    習慣性脱臼 後方脱臼が多い
  • 前方脱臼を誘発する肢位である外転・外旋肢位を他動的にとると前方脱臼の不安感が生じる。これを___という
    前方不安定感テスト
  • 脱臼の所見として3D-CTでは、関節窩骨欠損(___)、MRIでは関節唇・IGHL複合体の関節窩からの剥離損傷である___を認める。
    ヒルサックス損傷 バンカート損傷
  • 肩関節脱臼の手術は、バンカート損傷に対しては___、関節包断裂に対しては___、関節窩とヒルサックス損傷がかみ合って再脱臼を起こすような症例では___などが行われる。
    バンカート損傷修復術 関節包修復術 烏口突起移行術
  • 動揺性肩関節による動揺性はあらゆる方向へ認められるが、臨床症状を伴う動揺性は主に___である。
    下方
  • 動揺性肩関節の所見として、上肢を下方に牽引することで骨頭が下方へ亜脱臼を起こし、このとき肩峰と骨頭の間に間隙が生じ、体表上からも線状の陥凹として認められるものを___という。
    陥凹徴候
  • 動揺性肩関節の挙上位での単純X線では、骨頭が下方へ脱臼、亜脱臼していることが確認でき、これを___という。
    スリッピング現象
  • 動揺性肩関節の80%が保存療法が有効であり、立位での___運動や肩の___運動が行われる。
    壁押し 内外旋筋力
  • 動揺性肩関節の手術は、拡張した関節腔を狭くする___術、肩甲骨を上方回旋位に保持するための___術、関節窩形成不全に対して関節窩陥凹を深くする___などがある。
    関節包縫縮 大胸筋移行 関節窩骨切り
  • 腱板の変性や軟骨化生を基盤にして同部に石灰が沈着する病態を___という。
    石灰性腱炎
  • 石灰性腱炎の急性期では石灰が吸収される過程で___が惹起される。
    炎症反応
  • 石灰性腱炎の慢性期では腱板が肥厚するため、___がみられるようになる。
    インピンジメント徴候
  • 石灰性腱炎の急性期には注射針で穿刺して石灰を吸引し、___を注入する。
    グルココルチコイド(副腎皮質ステロイド)
  • 石灰性腱炎の慢性期に明らかなインピンジメント徴候をみる場合は、___術が施行される。
    肩峰下除圧
  • 腱団断裂の原因とは?
    ①加齢による腱の変性 ②腱板収縮力による応力集中 肩峰との機械的な衝突 ③外傷
  • 腱板断裂は50歳代では___人に1人、80歳代では___人に1人の割合で存在する。
    10 2
  • 無症候性の腱板断裂は___以上を占めることがわかっている。
    半分
  • 腱板断裂の不全断裂は、___、___、___に分けられれる。
    関節面断裂 腱内断裂 滑液包面断裂
  • 腱板断裂による夜間痛の原因は?
    ①注意が肩に集中する ②皮膚温が低く疼痛の閾値が低下する ③臥位になるため上腕の下方への牽引がなく骨頭が上方化する
  • 棘上筋腱断裂を診断するテストは?
    棘上筋テスト
  • 棘下筋断裂を診断するテストは?
    external rotation lagテスト
  • 肩甲下筋断裂を診断するテストは?
    lift-offテスト belly pressテスト
  • Hornblowe'sサインは___、___の断裂を示す。
    棘下筋腱 小円筋腱
  • 腱板大断裂が長期化すると___が減少する。
    肩峰骨頭間距離
  • 変性を基盤とする中高年の腱板断裂はまず___を行う。
    保存療法 3~6カ月でおよそ70%の患者の症状が軽快する
  • 若年者における腱板断裂では___を考える。
    手術療法 広範囲断裂ほど再断裂の頻度が高い 再断裂の症状は術前ほどひどくない場合が多い
  • 腱板断裂術後の再断裂は___~___%に起こると報告されている。
    17 70
  • 高齢者にみられる腱板断裂性関節症に対しては、近年では___が行われる。
    反転型人工関節置換術
  • 凍結肩の同意語として___、___がある。
    肩関節周囲炎 癒着性関節包炎
  • 典型的な凍結肩の経過は、___期、___期、___期がある。
    炎症 拘縮 回復
  • 凍結肩の造影検査では肩関節の___が、MRIでは腋窩嚢を囲む関節包の___が認められる。
    狭小化 短縮・肥厚
  • 凍結肩の保存療法、前屈位で腕の力を抜き体幹を揺り動かすことで腕の振り子のように前後・左右・円を描くように動かす運動は___である。
    コッドマン体操
  • 凍結肩の保存療法、仰臥位で健側の手で患側の手首を持ち、頭上に伸ばす運動は___である。
    屈曲運動
  • 凍結肩の保存療法、背部で、健側の手で患側の手首を持ち、脊柱に沿って引き上げる運動は___である。
    内旋運動
  • 上腕二頭筋長頭筋腱は___を滑動する。
    結節間溝
  • 上腕二頭筋長頭筋腱は単独断裂と___に合併する場合とがある。
    腱板断裂
  • 上腕二頭筋長頭筋腱断裂による上腕腹側の筋腹の膨隆を___という。
    ポパイ徴候
  • 腱板断裂に合併する上腕二頭筋長頭筋腱は、完全断裂になる前段階の不全断裂により___に痛みを伴う
    結節間溝
  • 上腕二頭筋長頭筋腱の断裂により、肘の屈曲力が___%低下、前腕回外力が___%低下するといわれている。
    15 10
  • 上腕二頭筋長頭筋腱断裂の手術は、断裂した長頭筋腱を結節間溝、烏口突起、共同腱などに固定する___が選択される。
    腱固定術
  • 上腕二頭筋長頭筋腱炎の誘発テストには___、___がある。
    スピードテスト ヤーガソンテスト
  • 変形性肩関節症は(一次性or二次性)が多い。
    二次性
  • 変形性肩関節症において保存療法に抵抗する場合は、___の適応となる。
    解剖学的人工関節置換術
  • 腱板断裂性関節症では、上腕骨頭が(上方or下方)へ偏位する。
    上方
  • 腱板断裂性関節症では、本当の麻痺ではないが、あたかも麻痺肩のように挙上動作ができない状態を呈することがある。これを___という。
    偽性麻痺
  • 投球動作コッキング期では、肩関節内部で___と___の衝突が起こる。これを後上方インピンジメントという。
    腱板関節面 後上方関節唇
  • 上方関節唇損傷が前方から後方に広がっている場合___とよぶ。
    SLAP損傷
  • 後方関節唇損傷や関節窩縁後下方の骨棘形成を___という。
    ベネット損傷
  • 成長期では、投球による過度のストレスが上腕骨近位端に作用することで成長軟骨板の離開を引き起こす。これを___という。
    リトルリーガーズショルダー
  • 関節唇損傷の徒手テストには___や___がある。
    オブライエンテスト クランクテスト
  • 責任病変と思われる部位に局所麻酔薬を注入した後に投球動作を行い、症状の改善が得られるかどうかを確認するものを___という。
    投球テスト
  • 投球肩障害に対する手術には、腱板断裂に対しての___や___、関節唇損傷に対しての___がある。
    腱板のデブリドマン 腱板修復術 関節唇修復術
  • 三角筋拘縮症は、三角筋に___を頻回に行った後に発症することが多い。
    筋肉内注射
  • ___神経は四辺形間隙を通過する前後に関節枝を出し、肩甲上腕関節の下方の感覚をつかさどる。
    腋窩
  • 肩甲骨高位症の手術であり、僧帽筋と菱形筋を脊椎棘突起から切り離し、肩甲脊椎骨を切除して肩甲骨を引き下げた位置で再度棘突起に逢着する術式を___という。
    ウッドワード法
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