歴史総合 近代10-2
Mr.FS
2026年02月28日
カード17
いいね0
-
日本では、外国人技術者の指導の下で近代産業を育成する( )の動きが強まっていた。
殖産興業
-
1870年、政府内に( )が設置され、工業・交通部門の役割を担った。
工部省
-
1873年、政府内に( )が設置され、地方行政・土木・警察の役割を担った。
内務省
-
1870年代以降、政府直営の工場である( )の設置が進んだ。
殖産興業の進展
官営模範工場
-
1872年、製糸業を営む工場である( )が群馬に設置された。
富岡製糸場
機械類はフランスから輸入された
-
政府から特権を与えられ、金融や貿易・海運等で利益をあげた資本家
政商
岩崎弥太郎・五代友厚らに代表される
-
1877年、( )が設置され、西洋種苗・農具を用いて農業近代化が進められた。
三田育種場
-
1877年、大久保利通の提唱で、機械や工芸品の展示・即売を行う( )が開かれた。
内国勧業博覧会
-
1869年、蝦夷地を北海道と改称し、( )を設置した。
北海道の開拓の流れ
開拓使
-
1874年、北海道の開拓と警備を目的に、( )が北海道へ派遣された。
屯田兵
-
1876年、現在の北海道大学の前身となる( )が設置された。
札幌農学校
-
1872年、イギリスの援助により( )・( )間で鉄道が開通した。
新橋 横浜
-
明治政府は、( )の郵便汽船三菱会社を保護し、海運を促進した。
岩崎弥太郎
-
1871年、統一的な貨幣制度を作るための条例である( )が制定された。
新貨条例
-
1872年、渋沢栄一らの尽力により、殖産興業の促進・不換紙幣の整理を目的とした( )が制定された。
国立銀行条例
-
明治初期に発行された( )等の紙幣は、後に新紙幣に交換された。
金融制度の確立
太政官札
-
1882年、松方正義の建議により( )が設立された。
日本銀行
-