歴史 後期中間要点チェック 大正デモクラシー~世界恐慌
広告
広告
-
吉野作造が提唱し、普通選挙制や二大政党制の実現を主張した考え方を何というか
民本主義
-
美濃部達吉が提唱し、昭和天皇も支持した考え方を何というか
天皇機関説
-
1912年から1913年にかけて、尾崎行雄などの政党政治家を中心に起こった運動を何というか
第一次護憲運動
-
第一次護憲運動を受け当時の内閣はわずか53日で総辞職したが、この事件を何というか
大正政変
-
第一次世界大戦中、日本はアメリカに生糸を多く輸出していたため好景気となったが、この景気の名前を何というか
大戦景気
-
1918年、シベリア出兵のため政府がコメを買い占めたために起こった騒動を何というか
米騒動
-
平民宰相と呼ばれた首相はだれか
原敬
-
友愛会が指導した労働者と資本家の争いを何というか
労働運動
-
日本農民組合が指導した小作人と地主の争いを何というか
農民運動
-
1922年に結成された被差別民の差別解消を目的とした団体を何というか
全国水平社
-
1911年に結成された女性文学団体を何というか
青鞜社
-
平塚らいてう、市川房枝が中心となって結成され、治安警察法の一部の条項の撤廃運動を展開した団体を何というか
新婦人協会
-
憲政会の加藤高明、立憲政友会の高橋是清、革新俱楽部の犬養毅の三人をまとめてなんと言ったか
護憲三派
-
1924年、護憲三派を中心に起こった運動を何というか
第二次護憲運動
-
1925年に公布され、満二十五歳以上の男性に選挙権を認め納税資格を撤廃した法律はなにか
普通選挙法
-
1925年に公布され、国体の変革や私有財産制度の否認を目的とする結社を弾圧する法律を何というか
治安維持法
-
加藤高明内閣が成立してからの八年間政党内閣が続いたが、このことを何というか
憲政の常道
-
関東大震災は何年何月何日におこったか
1923年9月1日
-
第一次世界大戦後、アメリカは世界経済の中心となったが、この時代を何というか
黄金の20年代
-
黄金の20年代のアメリカの経済はどのように回っていたか
大量生産・大量消費
-
1929年10月24日、ニューヨーク株式市場で株価が大暴落し、アメリカは一日にして不況に陥り、この不況は世界中に広がったがこれを何というか
世界恐慌
-
1933年にアメリカの大統領に就任したのはだれか
フランクリン=ルーズベルト
-
フランクリン=ルーズベルトは不況から脱却するために何という政策を行ったか
ニューディール政策
-
ニューディール政策によって多く建設されたものは何か
ダム
-
イギリスやフランスでは自国の植民地との貿易を拡大し、高い関税をかけることによって外国製品を排除したが、この経済の形を何というか
ブロック経済
-
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、日本の歴史における大正デモクラシー期から世界恐慌に至る激動の時代を網羅的に学習できる構成となっています。
前半では、吉野作造の「民本主義」や美濃部達吉の「天皇機関説」といった当時の政治的思想を扱いつつ、大正政変や第一次・第二次護憲運動の流れ、そして原敬による政党内閣の成立までの政治的変遷を整理しています。
また、同時期に活発化した社会運動として、米騒動、全国水平社の結成、青鞜社や新婦人協会による女性解放運動なども網羅しており、当時の社会的背景が具体的に理解できる内容です。後半では、1925年に制定された普通選挙法と治安維持法という、光と影の側面を持つ二つの法案を中心に「憲政の常道」の時代を記述しています。
最後は視点を海外へ広げ、アメリカの「黄金の20年代」における大量生産・大量消費社会と、1929年の世界恐慌の発生、それに対するフランクリン=ルーズベルトの「ニューディール政策」や、イギリス・フランスによる「ブロック経済」の展開までを解説しています。近代日本が民主主義を模索した時期から、世界規模の経済危機へ突入するまでの流れを構造的に学べる学習教材です。
使い方
本単語帳は、中学校から高等学校の歴史分野における定期試験対策や、共通テストに向けた基礎知識の定着に最適な内容です。特に大正時代から昭和初期にかけての複雑な政治構造や、社会運動の進展を整理する際に効果を発揮します。
学習の際は、単に用語と答えを暗記するだけでなく、その用語が「なぜ、どのような背景で登場したのか」という因果関係を意識してください。例えば、「護憲運動がどのように普通選挙法に繋がったのか」「世界恐慌がどのような経済政策を生んだのか」といった時代ごとの『原因と結果』をストーリーとして理解すると、より深い記憶の定着が期待できます。
対象者は、歴史用語を断片的に覚えてしまい、時系列の理解が曖昧になりがちな学生です。用語を隠して想起する練習を繰り返すことで、用語の定義が正確に言えるか確認してください。記述式の問題に対応できるよう、キーワードの名称だけでなく、その内容を自身の言葉で説明するトレーニングを行うのが特におすすめです。
#日本史 #大正時代 #昭和初期 #大正デモクラシー #世界恐慌 #政党政治 #社会運動 #世界史