1から日本史 9−1 江戸時代、家康編から武断政治期の始まりまで
暗記
ガツ
2024年08月20日
カード56
いいね1
-
1600年
関ヶ原の戦い
-
関ヶ原の戦いで勝利した東軍のリーダー
徳川家康
-
関ヶ原の戦いで敗北した(運ゲーに負けた)西軍のリーダー
石田三成
-
1603年 家康が朝廷から任命された役職
征夷大将軍
-
征夷大将軍への就任を受けて家康が開いた幕府
江戸幕府(1603〜1867)
-
1605年 家康が将軍の座を譲って二代目に就任した息子
徳川秀忠
-
秀忠に将軍の座を譲った家康の隠居先
大御所(駿府) ←生まれ故郷
-
1614年 家康が徳川家にいちゃもんをつけた事件
方広寺鐘銘事件
-
方広寺の鐘に書かれていた家康のこじつけワード
国(家)安(康)、君(臣豊)楽
-
1614年 方広寺鐘銘事件から起こった戦い
大阪冬の陣
-
1615年 豊臣家が滅亡した戦い
大坂夏の陣
-
大坂夏の陣で自害した人物(2人)
豊臣秀頼、淀君
-
戦国時代以来の騒乱の時代終了のことを
元和偃武(げんなえんぶ)
-
幕府の直轄地、幕領のこと
天領(400万石) えぐやばい
-
朝廷の直轄地
禁裏御領(3万石) しょぼい
-
幕府の直轄の主要鉱山(4つ)
佐渡、伊豆、但馬生野(たじまいくの)、石見大森
-
幕府直轄の重要都市(5つ)
江戸、京都、大阪、堺、長崎
-
江戸幕府が独占した権利
貨幣鋳造権の独占
-
役職を複数人で回す制度
月版交代
-
幕府の臨時の最高職
大老
-
幕府の政務統括ポジション
老中 (評定所の一つ)
-
幕府の将軍側近ポジション
御用人
-
幕府の老中補佐ポジション
若年寄
-
幕府の寺社を監視するポジション
寺社奉行 (三奉行の一つであり評定所)
-
幕府の朝廷や大名を監視するポジション
京都所司代
-
幕府の大阪城枠
大坂城代
-
幕府の大名監視役
大目付 (評定所)の一つ
-
江戸の行政、司法担当
町奉行 (三奉行であり評定所)
-
江戸幕府の租税、訴訟担当
勘定奉行 (三奉行であり評定所)
-
日光、長崎などの遠いところの直轄地
遠国奉行
-
江戸幕府の旗本、御家人監視担当
目付
-
10万石以上の天領の担当
郡代
-
10万石未満の天領の担当
代官
-
将軍と大名との主従関係をもとに、幕府と諸藩が全国の大部分の土地、人民を支配する体制
幕藩体制
-
将軍直轄の部下で石高一万石以上の武士
大名
-
徳川一文をなんというか
親潘
-
徳川御三家を3つ
紀伊、水戸、尾張
-
御三卿
田安、一橋、清水
-
三河時代以来の家臣
譜代(大名)
-
関ヶ原の戦い位以降に従った大名
外様(大名)
-
将軍直轄の家臣で石高一万石未満の武士
直参
-
将軍にお目見えを許される武士
旗本
-
旗本の給料(土地と米)
知行取(土地) 蔵米取(米)
-
将軍のお目見えを許されない
御家人 →給料が蔵米取(米)だけ
-
1代から3代の間で厳しかった時期
武断政治期
-
4代から7代の間で学問でコントロールしようとしていた時期
文治政治期
-
8代目から12代目の間で改革していた時期
改革期
-
13代から15代までの間で江戸幕府が廃れていってたいた時期
衰退期
-
家康が作成を命令した国の地図と計帳
国絵図、郷帳
-
260年続いた江戸幕府の時代
江戸時代
-
城を国につきひとつしか持てない令(1615年)
一国一城令
-
家康が1615年に定めた武家法典
武家諸法度
-
大阪と駿府に置かれた町奉行と共に置かれた城の防衛役
城代
-
大名が初期の頃に有力武士に領地と領民の保有を認めた制度
地方知行制
-
地方知行制で認めていた有力武士をも飲み込んだ大名の支配
領内一円支配
-
公家衆法度に続いて1615年に定められた朝廷用の法典
禁中並公家諸法度
-