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歯周外科の目的
器具の到達性を改善する
患者自身でプラークコントロールできるような歯肉の形態を作る
歯周組織の付着を再生する
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歯周外科における再付着と新付着の違い
再付着:歯根膜が保存された歯根面と周囲軟組織との再結合
新付着:歯根膜組織を失った歯根面にコラーゲン線維が埋入したセメント質と歯根膜線維が形成
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再生療法の種類
骨移植術
GTR法
エナメルマトリックスタンパクの応用
FGF2
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歯槽頂への内斜切開を行う理由
炎症細胞が浸潤した組織を除去するため
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GTR法で用いる遮断膜の材料
非吸収性膜:テフロン膜
吸収性膜:高分子ポリマー膜、コラーゲン膜
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GTR法における遮断膜の役割
上皮の埋入を防ぎ、セメント質、歯根膜、骨組織の再生を誘導する
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GTR法で遮断膜の固定に用いる縫合
懸垂縫合
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GTR法の遮断膜で小孔がある理由
組織液の交通を遮断させないため
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フラップ手術の禁忌所
急性症状がある場合
手術できないような全身疾患がある場合
プラークコントロールが不適切な場合
付着歯肉狭いか全くない場合
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フラップ手術の準備手順
局所麻酔
術野の消毒
口唇/皮膚の消毒
有窓布の設置
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フラップ手術の手順
切開
歯肉弁剝離
炎症性肉芽組織除去
SRP
歯肉弁整型
縫合
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ウェッジ手術とは
上顎結節や臼後結節における歯肉を薄く整形し、ポケットを浅くするための手術法
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ウェッジ手術で行う石灰
V字切開
T字切開
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全層弁が含むもの
歯肉弁
骨膜
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部分層弁に含まれるもの
歯肉弁のみ
骨膜を含まない
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全層弁を開けるのに用いる器具
骨膜剥離子
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縫合の種類
単純縫合
水平マットレス縫合
垂直マットレス縫合
懸垂縫合
8の字縫合
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歯周パックの要件
創面の保護
審美性の妨げない
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組織付着療法の目的
根面を清掃し軟組織を根面に付着させる
→上皮性付着
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組織付着療法の種類
歯周ポケット掻把術、ENAP
→骨縁上ポケットのみ
歯肉剝離掻把術(フラップ手術)
→骨縁上と骨縁下ポケット適応
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フラップ手術の種類
アクセスフラップ手術
→歯槽骨頂への内斜切開
ウィドマン改良フラップ手術
→一次、二次、三次切開を行う
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骨整形、骨切除を併用するフラップ手術
ウィドマン改良フラップ手術
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骨縁下ポケットが存在するときに行う手術
ウィドマン改良フラップ手術と骨整形、骨切除の併用
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切除的療法の目的
歯肉の形態修正を行い、歯周ポケットをなくす
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切除的療法の種類
歯肉切除術
歯肉弁根尖側移動術
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歯肉弁根尖側移動術の適応
角化歯肉がない
骨縁上、骨縁下ポケット
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歯肉弁根尖側移動術の目的
歯周ポケットの除去
付着歯肉の獲得
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歯肉切除術の適応
十分な角化歯肉のある骨縁上ポケット
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骨に対する外科処置の目的
骨の形態不全を改善し、生理的な形態に近づけることによって術後の管理のしやすさを向上させる
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最後方臼歯遠心部の余分な歯肉結合組織を除去して歯周ポケットを減少させる方法
ディスタルウェッジ
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エナメルマトリックスタンパクの応用で誘導させるもの
根面への無細胞セメント質形成
GTRでは有細胞セメント質が形成される
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エナメルマトリックスタンパクが分泌される場所
Hertwich上皮鞘
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エナメルマトリックスタンパクが抑制するもの
上皮細胞の遊走
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エナメルマトリックスタンパクは何から抽出されるか
ブタ幼若歯胚
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エナメルマトリックスタンパクの応用で併用される手術
アクセスフラップ手術
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エナメルマトリックスタンパクの応用でのエッチングの目的
スミヤー層の除去
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エナメルマトリックスタンパクの応用でエッチングに用いる薬剤
EDTA
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FGF2の生理活性作用
線維芽細胞の増殖を誘導
血管新生促進作用
未分化間葉系肝細胞の多分化能を有する
→セメント芽細胞、骨芽細胞、線維芽細胞
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FGF2の応用で併用される手術
アクセスフラップ術
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歯周形成術(歯肉歯槽粘膜形成術)の種類
歯肉弁移動術
遊離歯肉移植術
歯肉結合組織移植術
小帯切除術
口腔前提形成術
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小帯切除の目的
小帯の高位付着による障害の解決
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小帯の高位付着による障害
歯周ポケットの変化
歯肉退縮
正中歯冠離開
歯ブラシによる清掃が困難
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歯周外科治療で治療するもの
残存歯周ポケット
垂直性骨欠損
根分岐部病変
角化歯肉の不足
歯根露出面
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骨縁上ポケットが対象となる歯周外科手術
歯周ポケット掻把術
ENAP
歯肉切除術
フラップ手術
歯肉弁根尖側移動術
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骨縁下ポケットが対象となる歯周外科手術
フラップ手術を併用する手術
歯肉弁根尖側移動術を併用する手術
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歯肉弁歯冠側移動術の適応
2‐3歯程度の歯根露出があり、根尖側に十分な付着歯肉がある症例
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歯肉弁歯冠側移動術の術式
歯肉溝と歯間乳頭の基底部に内斜切開
歯肉歯槽粘膜境より根尖側まで縦切開を2本入れる
部分層弁で剥離する
カットバック切開、減張切開を行う
部分層弁を歯冠側に移動させ根面を覆うように縫合する
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歯肉弁側方移動術の適応
1-2歯程度の歯根露出があり、根尖側に十分な付着歯肉がない症例
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歯肉弁側方移動術の術式
歯肉溝と歯間乳頭の基底部に内斜切開
歯肉歯槽粘膜境より根尖側まで伸ばして縦切開
部分層弁で剥離
カットバック切開、減張切開
弁を側方に移動させ根面を覆うように縫合する
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口腔前庭が浅いことにより生じる障害
口腔清掃が難しい
付着歯肉が不足する
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付着歯肉が不足する場合に適応する手術
歯肉弁根尖側移動術
→歯周ポケットがある
口腔前庭形成術
→歯周ポケットがない
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口腔前庭形成術の術式
歯肉歯槽粘膜境に内斜切開
部分層弁を形成
根尖方向に部分層弁を移動
部分層弁と骨膜を縫合
軟組織を移植←軟組織移植術
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軟組織移植術の種類
遊離歯肉移植術
歯肉結合組織移植術
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遊離歯肉移植術と歯肉結合組織移植術の違い
遊離歯肉移植術
→上皮を含めて移植する
歯肉結合組織移植術
→結合組織の身を移植する
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軟組織移植術の目的
付着歯肉幅の増大
根面被服での歯肉の厚さを確保
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軟組織移植術の適応
付着歯肉の幅が狭い
少数氏の根面露出で歯肉の厚さが薄い
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遊離歯肉移植術の利点
かんたん
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遊離歯肉移植術の欠点
術後の疼痛
術後の出血
色調のずれ
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歯肉結合組織移植術の利点
術後の疼痛が少ない
術後の出血が少ない
色調のずれが少ない
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歯肉結合組織移植術の欠点
むずかしい
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