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明治政府が初期に掲げた3つのスローガン
「富国強兵」「殖産興業」「文明開花」
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明治初期の廃仏毀釈で衰退した仏教をキリスト教に対抗するためにも海外に視察までしに行って復活させた人物
島地黙雷
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外国人教師の影響を受けてキリスト教に影響された3人の啓蒙家
内村鑑三、海老名弾正(だんじょう)、新渡戸稲造
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キリスト教会が成果をあげた運動
廃娼運動
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学制の元で行われた小学校教育などの初等教育
義務教育
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1879年に地方にあっていないとして廃止された学制に変わって公布された町村を小学校の管轄規模として管理を地方に移したもの
教育令
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1886年に交付された小、中、師範、帝国大学までを定めた令
学校令
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学校令を定めた文部大臣
森有礼(ありのり)
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1890年に発布された教育ニ関スル勅語
教育勅語
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1891年に内村鑑三が教育勅語への拝礼を拒否したために教職を追われた事件
内村鑑三不敬事件
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この頃に法律学、行政学などで参考にする国をフランスから変えた先
ドイツ
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ドイツから導入した社会問題への対応を含む学問
社会政策学
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大学発足直後に経済学、哲学、美学を伝えた外国人
フェノロサ(アメリカ)
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大学発足直後に動物学、考古学を伝えた人物
モース(アメリカ)
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大学発足直後に工学を伝えたイギリス人
ダイアー
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大学発足直後に医学を伝えたドイツ人
ベルツ
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ドイツに留学し破傷風の血清療法を確立した人物
北里柴三郎
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アメリカでタカジアスターゼを発明したりアドレナリンの抽出に成功した人物
高峰譲吉
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原子構造などの物理学の分野で高い水準の研究を行った人物
長岡半太郎
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「神道は祭天の古俗」と論じて次の年にクビになった帝国大学教授
久米邦武 (科学と宗教の対立)
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江戸に引き続き明治でも人気を博した大衆文学
戯作文学
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戯作文学で文明開花を描いた仮名垣魯文の作品
「安愚楽鍋」
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政治運動家などが自由民権論、国権論の宣伝を目的に作った小説
政治小説
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戯作文学が持っていた主義
勧善懲悪主義
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政治小説が持っていた主義
政治至上主義
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立憲改進党系の政治家であった矢野龍渓が作った政治小説
経国美談
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立憲改進党系の政治家であった東海散士
佳人之奇遇
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1885年に評論「小説真髄」を発表した写実的に書くことを西洋文学をもとに提唱した作家
坪内逍遥
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坪内逍遥が写実的に書くことを提唱していた主義
写実主義
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二葉亭四迷が坪内逍遥の写実主義へのアンサーとして作った作品
「浮雲」
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「浮雲」が表現したもの
言文一致体
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写実主義を掲げながらも文芸小説の大衆化を進めた尾崎紅葉が作った結社
硯友社
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逍遥の内面尊重を受け継ぎ東洋哲学を基盤に理想主義的な作品を残した作家
幸田露伴
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日露戦争後に盛んになった感性などの躍動を重んじる文学
ロマン主義文学
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ロマン主義文学の拠点となった北村透谷らの雑誌
「文学界」
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小説の分野で名作を残した小説家 2人
森鴎外、泉鏡花
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島崎藤村(自然主義)が「若菜集」によって開いた新しい詩
新体詩
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君に死にたまうことなかれなどの短歌を残した女性
与謝野晶子
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与謝野晶子の旦那が作った雑誌でロマン主義運動の中心にもなった雑誌
「明星」
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底辺女性の悲哀を描いた「たけくらべ」を残した女性作家
樋口一葉
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俳句の革新と万葉調の和歌の復興を進めた横顔が有名な人
正岡子規
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人道主義を掲げた徳富蘇峰の弟、徳冨蘆花(ろか)が残した社会主義的な小説
社会小説
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日露戦争後にフランス、ロシアの影響で文壇の主流になった主義
自然主義 (人間の黒い部分もそのまま写す)
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自然主義の作家 5人
国木田独歩、田山花袋(かたい)、島崎藤村、徳田秋水、
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ロマン主義から出発したが社会主義思想を盛り込んだ生活詩を残した人物
石川啄木
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歌舞伎に文明開花を取り入れた人物
河竹黙阿弥
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明治中期に迎えた歌舞伎の最盛時代
団菊左時代
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川上音二郎が時事的な劇に民権思想を取りれた芝居
壮士芝居
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小説の実写版として行った劇
新派劇
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坪内逍遥の文芸協会や小山内薫の自由劇場が公演した西洋の近代劇翻訳したもの
新劇
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伊沢修二の努力で軍楽隊に取り入れられた西洋音楽を小学校教育に取り入れたもの
唱歌
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1887年に設立された音楽の専門学校
東京音楽学校
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東京音楽学校から現れた作曲家
滝廉太郎
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政府が作った始めの芸術学校で外国人教師に教えさせていたが数年で閉鎖した学校
工部美術学校
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フェノロサや岡倉天心の影響を受けて西洋美術を排した美術学校
東京美術学校
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政府の保護に支えられて優れた日本画を残した人物 2人
狩野芳崖(ほうがい)、橋本雅邦(がほう)
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最初に西洋画を開拓した人物
高橋由一
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浅井忠によって結成された日本初の西洋美術団体
明治美術会
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フランスで西洋画を学び日本の西洋画界隈を盛り上げた人物
黒田清輝
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黒田清輝が作って画壇の主流を作っていった会
白馬会
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いろんな芸術団体と競合しながら発展していっていた岡倉天心の伝統芸術団体
日本芸術院
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1907年に文部省が西洋美術と伝統美術の発表の機会を作った会
文部省美術展覧会
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1次西園寺内閣の文部大臣、牧野伸晃(大久保利通の息子)によって文展に彫刻を加えた姿(1919年)
帝国美術院美術展覧会 (帝展)
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彫刻の分野で活躍した伝統的な木彫を基調とした作家
高村光雲
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彫刻の分野で活躍した西洋流の彫塑を基調とした作家
荻原守衛
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1880年代の公共交通機関
鉄道馬車
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1890年代に京都で開通した公共交通機関
路面電車
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女性が今までしていた日本髪から変わった髪型
束髪
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