第4回 第3回の続き
みら
2025年10月23日
カード13
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17-18世紀では、主権国家の在り方としてどのような国家であったか
王朝国家
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王朝国家の中で、国王に雇われた職業軍のことをなんというか
傭兵
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18 世紀末~20世紀初めから誕生した国境線に区切られた一定の領域から成る主権を備えた国家で、その中に住む人々(ネイション=国民)が国民的一体性(ナショナル・アイデンティティ=国民的アイデンティティ)を共有している国家を何というか
国民国家
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1853‐56に起こった、イェルサレムの聖地管理権をロシアが要求してオスマン帝国と開戦した戦争。ロシアが始め優勢だったが英・仏が参戦し、大国間戦争になった結果露は敗北。
クリミア戦争
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ロシア・オーストリア・プロイセン(政治的に保守的な3国)の関係の強さを表す同盟を何というか
神聖同盟
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クリミア戦争を契機に、神聖同盟にひびが入ったことで、のちに○○を進める際のプロイセンとオーストリアの主導権争いを深めることになった。
ドイツ統一
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19世紀に主としてイギリスの優越した力(=経済力と海軍力)によって
国際経済秩序と海洋秩序とが形成・維持され、イギリスの世界的影響力が目立った状況を意味する言葉は?
パクスブリタニカ(イギリスによる平和)
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ヨーロッパが戦争続きの最中、1861~1865 年に起こった米国の内戦。黒人奴隷を使用して自由貿易を主張する南部と、国内市場の統一や保護貿易を主張する北部との対立が、奴隷制不拡大を掲げるリンカーンの大統領当選を機に、戦争へ発展したものを何というか
南北戦争
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アメリカ・イギリスが忙しかった最中、日本が達成した近代化をなんという?
明治維新
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明治維新の結果、日本は欧米列強による何を免れることができたか
植民地化
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1870年にウィーン体制が完全崩壊したのち、清ドイツ帝国宰相ビスマルクの巧みな外交戦術によって確立され、一定の平和が保たれたヨーロッパ国際体制
ビスマルク体制
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統一したばかりのドイツ帝国にとってフランスは○○であった
仮想敵国
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1878年ベルリン会議で他の大国と異なり植民地への野心がないとする立場をうまく利用して、各国間の調整を図るためビスマルクは自身を何と呼んだか
誠実な仲買人
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#国際政治学B
大戦争が起きない為の仕組みをどう作っていこうか…