歴史 26 帝国主義と世界分割
砂利
2024年11月25日
カード16
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19 世紀後半に始まった電気・石油を動力源に鉄鋼・機械・化学工業 など重化学工業が著しく成長した技術の革新を何というか。
第2次産業革命
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中小企業を吸収し,産業や市場を支配し,国家の政策を左右するほど の力をもった資本形態を何というか。
独占資本
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独占資本のうち,特にドイツや日本で発達した多業種の企業が統合した形 態を何というか。
コンツェルン
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19 世紀後半以降,ヨーロッパ諸国が国外に資源と市場を求め,列強 が植民地獲得を競った動きを何というか。
帝国主義
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ベルギー王のコンゴ領有をめぐり,1884~85 年に開かれた会議を何 というか。
ベルリン会議
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ベルリン会議で,アフリカ分割について承認されたのはどのような権利か。
アフリカの土地先占権
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イギリスがケープ植民地から北進し,金とダイヤモンドをめぐっておこした戦争は何か。
南アフリカ(ブール)戦争
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アルジェリアから東進したフランスと,エジプトから南下していたイ ギリスが,スーダンで 1898 年に衝突した事件は何か。
ファショダ事件
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ドイツの進出を警戒し,1904 年に英仏協商が成立したが,対外進出 を積極的に展開したこのときのドイツ皇帝は誰か。
ヴィルヘルム2世
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20 世紀初めにアフリカで独立を維持していた国はリベリアとどこ か。
エチオピア
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イギリスの進出で圧迫されたオーストラリアの先住民を何というか。
アボリジナル
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イギリスによる植民地化に抵抗したニュージーランドの先住民を何 というか。
マオリ
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スーダンでおきたイギリスに対する抵抗運動を何と言うか。
マフディーの反乱
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ハワイ王国最後の女王は誰か。
リリウオカラニ
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アメリカ=スペイン戦争の結果を述べよ。
キューバを事実上の保護領とし,フィリピン・グアム・プエルトリコを獲得した。
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ブール人との南アフリカ戦争に勝利したイギリスが成立させた国の名前を答えよ。
南アフリカ連邦
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二学期期末範囲
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、19世紀後半から20世紀初頭にかけての「帝国主義と世界分割」という歴史的転換期をテーマに構成されています。
前半では、第2次産業革命による重化学工業の発展と、それに伴う独占資本(コンツェルン等)の形成という経済的背景が整理されています。後半では、これらの経済力を背景に欧米列強が展開した世界分割の動向に焦点が当てられています。
具体的には、アフリカを舞台にしたベルリン会議やファショダ事件、南アフリカ戦争といった紛争から、列強による植民地支配とそれに対する各地の先住民や民族の抵抗運動(マフディーの反乱やオーストラリア、ニュージーランドの先住民など)までが網羅されています。また、アメリカが台頭し、ハワイの併合やアメリカ=スペイン戦争を経て太平洋・カリブ海へと勢力を拡大したプロセスについても学習できる内容です。
使い方
この単語帳は、高校の世界史における「帝国主義」の単元を短期間で総復習するのに適しています。特に、単なる用語の暗記にとどまらず、因果関係をセットで覚えることが重要です。
活用法としては、まず表の「何というか」という問いに対して、裏面の用語を即座に答えられるかを確認してください。その後、それぞれの用語が地図上のどこで、どのような勢力図の中で発生したかを教科書や資料集の地図と照らし合わせることで、より深い理解が得られます。例えば、イギリスの「3C政策」やドイツの「3B政策」といった地政学的な視点と組み合わせることで、より効率的に記憶に定着します。
対象者は、定期試験の対策を行っている高校生、あるいは大学入試に向けた基礎固めをしている受験生です。歴史用語が整理されているため、空き時間の反復学習に適していますが、単語の意味だけでなく、当時の国際情勢の流れ(列強の対立構造)を意識しながら取り組むことを強く推奨します。
#世界史 #帝国主義 #第2次産業革命 #植民地分割 #定期試験対策