古文単語 第2章 形容詞
ありくっこ
2024年11月23日
カード36
いいね0
広告
広告
-
あらまほし
望ましい
-
らうらうじ〔労労じ〕
①巧みだ
②上品だ
-
うるせし
①賢い
②巧みだ
-
はかばかし
①しっかりしている
②はっきりしている
-
をさをさし〔長長し〕
しっかりしている
-
さうなし〔双無し〕
比べるものがない
-
くまなし〔隈無し〕
①隙がない
②なんでも知っている
-
ずちなし〔術無し〕
どうしようもない
-
さがなし
①意地が悪い
②いたずらだ
-
あいなし
①つまらない
②なんとなく
-
まさなし
よくない
-
はかなし
①頼りない
②ちょっとしたことだ
-
こころづきなし
気にくわない
-
あへなし〔敢へ無し〕
①落胆している
②はかない
-
おほけなし
身のほど知らずだ
-
よしなし〔由無し〕
①つまらない
②関係がない
-
はしたなし
①きまり悪い
②そっけない
③激しい
-
しどけなし
①怠慢だ
②気楽だ
-
いぎたなし
寝坊だ
-
ひとわろし〔人悪し〕
みっともない
-
いぶせし
①うっとうしい
②気がかりだ
-
くちをし〔口惜し〕
残念だ
-
あたらし〔惜し〕
惜しい
-
ねたし〔妬し〕
くやしい
-
こちたし
①うるさい
②大げさだ
③はなはだしい
-
けし〔怪し・異し〕
異様だ
-
わびし〔侘びし〕
苦しい
-
こころぐるし〔心苦し〕
①気の毒だ
②気がかりだ
-
まだし〔未し〕
まだ早い
-
さかし〔賢し〕
①優れている
②しっかりしている
③こざかしい
-
まばゆし
①まぶしい
②美しい
③恥ずかしい
④見ていられない
-
かたじけなし〔忝し〕
①おそれ多い(申しわけない)
②おそれ多い(ありがたい)
③面目ない
-
かしこし〔畏し・賢し〕
①おそれ多い(尊い)
②優れている
③うまい具合に
-
しげし〔繁し・茂し〕
多い
-
すごし〔凄し〕
①気味が悪い
②さびしい
③すばらしい
-
いたし
①すばらしい
②ひどい
③はなはだしく
④それほど
-
古文の単語です
#古文単語 #古文 #国語 #形容詞
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、古文読解の基礎となる「形容詞」に特化した学習用コンテンツです。
掲載されている単語は、大学入試や定期テストで頻出の、いわゆる「重要古文単語」が網羅的にまとめられています。
収録された単語は、文脈によって意味が大きく変化する多義語が多く、現代語とは異なるニュアンスを持つものが中心です。
例えば、「あいなし(つまらない・なんとなく)」や「はしたなし(きまり悪い・そっけない・激しい)」のように、直訳だけでは文意を取り違えやすい語彙が丁寧に選ばれています。
また、単に現代語訳を覚えるだけでなく、その語がどのような場面(心情や状態)で使われるのかというニュアンスを掴むことが重要です。
全般として、古文の文法や読解力をこれから本格的に向上させたい学習者にとって、効率よく重要語彙を習得できる実用的な構成となっています。
使い方
この単語帳は、古文を読み始めた初級者から、試験対策で語彙を再確認したい中級者まで幅広く活用できます。
まず、表面の単語を見て、裏面の意味を即座に言えるか確認する「反復暗記」が基本となります。
特に複数の意味を持つ多義語については、それぞれの意味をただ列挙するのではなく、「なぜその訳になるのか」という背景や、辞書的な広がりを意識すると記憶に定着しやすくなります。
おすすめの学習法は、単語帳の内容を覚えた後、実際に古文の読解問題や教科書の本文に触れ、ここで覚えた単語が「どのように使われているか」を確認する作業です。
文脈の中で単語に出会うことで、曖昧だったニュアンスがより明確になります。
また、似たような意味を持つ言葉や、逆に現代語と意味が乖離している言葉をノートに書き出し、自分なりの整理を行うとさらに理解が深まるでしょう。
隙間時間の反復学習ツールとして最適です。
#古文 #古文単語 #形容詞 #大学受験 #国語