10 古代地中海世界の文化

すー 2026年03月27日 カード100 いいね0

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10 古代地中海世界の文化
  • トロイア戦争を題材にしたホメロスの叙事詩は?
    『イリアス』
  • ホメロスの二大叙事詩のうち、英雄の帰還を描いた物語は?
    『オデュッセイア』
  • 『労働と日々』や『神統記』を著した詩人は?
    ヘシオドス
  • 「詩聖」とも称される、古代ギリシアの女性叙情詩人は?
    サッフォー
  • アテネの三大悲劇詩人で、『アガメムノン』などの著者は?
    アイスキュロス
  • 『オイディプス王』を著した三大悲劇詩人の一人は?
    ソフォクレス
  • 『メディア』を著し、人間の内面を深く描いた悲劇詩人は?
    エウリピデス
  • 『女の平和』などでペロポネソス戦争を風刺した喜劇作家は?
    アリストファネス
  • 「万物の根源は水である」と説き、哲学の父と呼ばれる人物は?
    タレス
  • 「万物の根源は数である」としたイオニア自然哲学者は?
    ピタゴラス
  • 「万物は流転する」と説き、火を万物の根源と考えた人物は?
    ヘラクレイトス
  • 「万物の根源は原子(アトム)である」と説いた人物は?
    デモクリトス
  • 「人間は万物の尺度である」と説いたソフィストの代表格は?
    プロタゴラス
  • 「無知の知」を説き、客観的真理を追求したアテネの哲学者は?
    ソクラテス
  • ソクラテスの弟子で、理想社会(イデア論)を説いた人物は?
    プラトン
  • プラトンの著書で、理想の国家観を述べたものは?
    『国家(論)』
  • 「万学の祖」と呼ばれ、現実主義的な立場をとった学者は?
    アリストテレス
  • アリストテレスが説いた、人間を定義する言葉は?
    「政治的動物(ポリス的動物)」
  • ペルシア戦争を叙述し、「歴史の父」と呼ばれる人物は?
    ヘロドトス
  • ペロポネソス戦争を客観的に記述した歴史家は?
    トゥキディデス
  • 調和と黄金比で知られる、アテネの代表的な神殿は?
    パルテノン神殿
  • パルテノン神殿の本尊であるアテナ女神像を制作した彫刻家は?
    フェイディアス
  • 初期・荘重なドーリア式に対し、優雅な特徴を持つ建築様式は?
    イオニア式
  • 最も装飾的で、華麗な葉の形を特徴とする建築様式は?
    コリント式
  • ヘレニズム時代、ゼノンが創始した禁欲主義の学派は?
    ストア派
  • 「隠れて生きよ」と説き、精神的快楽(アタラクシア)を追求した学派は?
    エピクロス派
  • アレクサンドリアに置かれた、王立の学術研究機関は?
    ムセイオン
  • 平面幾何学を大成した、ヘレニズム時代の数学者は?
    エウクレイデス(ユークリッド)
  • 浮体の原理やテコの原理で知られるシラクサの科学者は?
    アルキメデス
  • 太陽中心説(地動説)を初めて説いた人物は?
    アリスタルコス
  • 地球の周囲の長さをほぼ正確に計算した天文学者は?
    エラトステネス
  • 「ミロのヴィーナス」や「ラオコーン」は何時代の彫刻?
    ヘレニズム時代
  • 『アエネイス』を著した、ローマ最大の叙事詩人は?
    ウェルギリウス
  • ローマの弁論家で、『国家論』や『義務論』を著した人物は?
    キケロ
  • 『ローマ建国史』を著し、アウグストゥス時代を讃えた歴史家は?
    リウィウス
  • 『ガリア戦記』を自ら著し、ゲルマン社会を伝えたローマの英雄は?
    カエサル
  • 『ゲルマニア』や『年代記』で、初期帝政を批判的に描いた歴史家は?
    タキトゥス
  • 『対比列伝(英雄伝)』を著し、ギリシアとローマの英雄を比較した人物は?
    プルタルコス
  • 『博物誌』を著し、自然界の知識を百科事典的にまとめた人物は?
    プリニウス
  • 天動説(地球中心説)を大成し、中世に大きな影響を与えた天文学者は?
    プトレマイオス
  • 最大約5万人を収容した、ローマの円形闘技場を何という?
    コロッセウム
  • ローマにある、万神殿と呼ばれるドーム構造の建築物は?
    パンテオン
  • 「すべての道はローマに通ず」を象徴する、最古の軍用道路は?
    アッピア街道
  • 南フランスに残る、ローマ時代の壮大な三層構造の水道橋は?
    ガール水道橋
  • カエサルがエジプトの暦を取り入れて制定した暦は?
    ユリウス暦
  • ローマ法が最終的に集大成された、東ローマ帝国時代の法典は?
    ローマ法大全
  • ギリシア文化を模範としつつ、実用性に優れた文化を何という?
    ローマ文化
  • ストア派の思想は、後のキリスト教や何という哲学に影響を与えたか?
    スコラ学
  • ヒッポクラテスは何の分野で「父」と呼ばれているか?
    医学
  • 「ポリビオス」が著した歴史書のテーマは?
    ローマの強盛(政体循環論)
  • ギリシア神話の神々が、人間と同じ感情を持つ特徴を何という?
    擬人観(人間同形説)
  • パルテノン神殿の柱に見られる、中央がふくらんだ技法は?
    エンタシス
  • ソフィストとは、もともとどのような人々を指したか?
    職業教師(知恵のある人)
  • プラトンがアテネに創設した学園の名は?
    アカデメイア
  • アリストテレスがアテネに創設した学園の名は?
    リュケイオン
  • 「コスモポリタニズム(世界市民主義)」が広まったのは何時代?
    ヘレニズム時代
  • ヘレニズム時代の共通ギリシア語を何という?
    コイネー
  • ローマの建築に多用された、空間を広く取るための建築技法は?
    アーチ(円蓋)
  • 共和政ローマを支えた、独自の法体系を何という?
    市民法(万民法)
  • 「ヘレニズム」という言葉を作った近代の歴史家は?
    ドロイゼン
  • 『イリアス』の舞台となった遺跡を掘り当てた人物は?
    シュリーマン
  • ソクラテスが最期に迎えた結末は?
    死刑(毒杯を仰いだ)
  • プラトンの「哲人政治」とはどのような考えか?
    哲学者が統治者となるべきという考え
  • アレクサンドリアのムセイオンの図書館には、約何巻の蔵書があったとされるか?
    約70万巻
  • 「アルキメデスの原理」を発見した際、彼は何と叫んだか?
    エウレカ(わかった)
  • 『地理誌』を著し、当時の世界知識をまとめたギリシア人学者は?
    ストラボン
  • ローマ時代、ストア派の哲学者でもあった皇帝は?
    マルクス=アウレリウス=アントニヌス
  • セネカは何という皇帝の師を務めたストア派哲学者か?
    ネロ
  • ガレノスは何の分野で、中世まで権威とされたローマ時代の人物か?
    医学
  • ローマ帝国内のすべての人に適用されるようになった法律を何という?
    医学
  • ローマの公共浴場は何と呼ばれたか?
    テルマエ
  • ローマ文化において、法学・土木・建築などが発達した共通の理由は?
    実用性を重視したため
  • アリストパネスがソクラテスを風刺した喜劇のタイトルは?
    『雲』
  • 自然哲学の発祥の地となった、小アジアの地域は?
    イオニア
  • 「善悪の判断基準を快楽に置く」とした学派は?
    エピクロス派
  • ストア派が理想とした、情念に動かされない不動の心の境地は?
    アパテイア
  • エピクロス派が理想とした、魂の平安を何という?
    アタラクシア
  • アリスタルコスが唱えた太陽中心説は、なぜ当時は受け入れられなかったか?
    天動説が直観的に信じられたため
  • ユリウス暦が改訂され、現在私たちが使っている暦は?
    グレゴリオ暦
  • ギリシア悲劇のテーマの多くは何に基づいているか?
    ギリシア神話
  • 「ドーリア式」の代表的な建築物をパルテノン神殿以外に挙げると?
    オリンピアのゼウス神殿
  • サッフォーが住んでいた島の名は?
    レスボス島
  • ヘロドトスの『歴史』の記述範囲は、ペルシア戦争からどこまでか?
    アケメネス朝の興隆から
  • トゥキディデスが歴史記述において重視した姿勢は?
    客観性・批判的精神
  • プラトンの洞窟の比喩は何を説明するためのものか?
    イデア論
  • アリストテレスが定義した、三つの正統な政治形態は?
    君主制・貴族制・共和制
  • ヘレニズム文化の融合の対象となったのは、ギリシア文化と何?
    オリエント文化
  • 『幾何学原本』の著者は?
    エウクレイデス
  • アルキメデスが考案した、水を汲み上げるための装置は?
    アルキメデスの螺旋(ポンプ)
  • 地球の公転と自転を想定したのは誰?
    アリスタルコス
  • エラトステネスが計算の根拠に使った、二つの地点は?
    シエネとアレクサンドリア
  • ウェルギリウスの『アエネイス』の主人公は、どこの国の亡命者か?
    トロイア
  • リウィウスの『ローマ建国史』は、全何巻で構成されていたか?
    142巻(現存35巻)
  • タキトゥスの『ゲルマニア』は、当時のローマ市民に何を警告したものか?
    ローマ人の奢侈と風紀の乱れ
  • プルタルコスが『対比列伝』でアレクサンドロス大王と比較した人物は?
    カエサル
  • プリニウスが『博物誌』を執筆中に犠牲となった自然災害は?
    ヴェスヴィオ火山の噴火
  • プトレマイオスの『天文学大全』の別名は?
    『アルマゲスト』
  • ローマのパンテオンが、キリスト教の聖堂として転用された後の名称は?
    サンタ・マリア・アド・マルティレス
  • アッピア街道の建設を開始した人物は?
    アッピウス・クラウディウス
  • ローマ文化において、ラテン語が果たした役割は?
    帝国の共通語・公用語
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