古文単語 101~125
砂利
2024年06月21日
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おこす
送ってくる・よこす
遣す
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はかなし
頼りない
果敢無し
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はかばかし
はっきりしない
果果し・捗捗し
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いとほし
かわいそうだ
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らうたし
かわいらしい
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かしこし
恐れ多い
畏し・恐し
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かたじけない
恐れ多い
忝い・辱い
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こころづきなし
気に食わない
心付き無し
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つきづきし
似つかわしい
付き付きし
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になし
たぐいない
二無し・似無し
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またなし
またとない
又無し
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あはれ・あはれなり
ああ・しみじみとした情趣
哀れ(なり)
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をかし
興趣がある
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あへなし
どうしようもない
敢へ無し
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あいなし
おもしろくない
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よろし
適当だ
宜し
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なかなかなり
中途半端だ・かえって
中中なり
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おぼろけなり
並一通りだ
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なべて
一般に
並べて
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あてなり
身分が高い
貴なり
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、古文読解の基礎となる重要な古文単語20語を厳選して収録した学習用セットです。古文特有の多義語や、現代語と意味が異なる「古文常識」的な語彙を中心に構成されています。
具体的には、「おこす(送ってくる)」のような動詞から、「はかなし(頼りない)」「いとほし(かわいそうだ)」といった形容詞、さらには「あはれなり」「をかし」といった古文の世界観を理解する上で欠かせない美意識を表す語まで網羅されています。
また、「かたじけない(恐れ多い)」や「あてなり(身分が高い)」など、当時の社会背景や人間関係を反映した語彙が含まれている点も特徴です。単なる暗記にとどまらず、文脈の中でどのように語彙が機能するかを意識するための、基礎固めに最適な内容となっています。
使い方
この単語帳は、大学入試や定期テストに向けた古文の基礎知識を固めたい学習者にとって非常に有用です。掲載されている語は、古文を読み解く際に出現頻度が高いものばかりです。
具体的な使い方としては、まず表面の言葉を見て、その現代語訳を即座に思い浮かべられるかを確認します。その際、単に「意味=日本語」と結びつけるだけでなく、例文を脳内でイメージしたり、なぜその訳になるのかという語源や背景(例:『いとほし』は現代の『いとおしい』とはニュアンスが異なる点など)を意識すると記憶の定着率が格段に上がります。
また、本単語帳に収録されている「あはれなり」「をかし」のような重要語は、単語の意味を覚えるだけでなく、その言葉が古文の文脈でどのような感情や評価を表しているのかをセットで理解することをお勧めします。反復練習を通じて、初見の文章でも文脈から意味を推測できる状態を目指しましょう。
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