1から日本史 6−2 武士の社会
暗記
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2024年08月16日
カード41
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将軍頼朝が死んだ後に継いだ頼朝の息子(ボンクラ)
源頼家
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源家の嫁の家で伊豆の在庁官人出身の一族
北条氏
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頼朝の嫁
北条政子
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北条政子の父であり、源頼朝の義父でボンクラ頼家を廃した人物
北条時政
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頼家の弟の実朝を将軍に立てて幕府の実権を握った北条時政のポジション
執権
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北条時政から執権を受け継いだ時政の息子
北条義時(二代執権)
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侍所の長官であった人物
和田義盛
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二代執権義時が和田義盛を滅ぼした戦い(謀反関係の戦い)
和田合戦
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朝廷の権力を挽回しようとし軍事力、院政を強化した上皇
後鳥羽上皇(パワー系)
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院政が武力を強化するために新設した武士団
西面の武士
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二代将軍の頼家の息子(公暁)に暗殺された三代将軍
源実朝
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1221年にアンチ北条氏たちが挙兵したけど政子の伝説スピーチで跳ね除けて幕府軍が大勝利した戦い
承久の乱
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承久の乱のあとに後鳥羽上皇が流された流刑地
隠岐
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幕府が後堀河天皇を即位させた後、設置した京都監視組織
六波羅探題
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三代執権の北条氏
北条泰時(三代執権)
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泰時が政子が死んだ後に設置した執権の補佐役で北条氏一門の有力者がついた役職
連署
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幕府の政治や裁判の処理にあたったエリート集団
評定衆
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評定衆が合議制に基づいて行った会議
評定会議
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北条泰時が1232年に制定した51ヶ条からなる御家人用の法典(武家法典の最初)
御成敗式目
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北条泰時の孫で五代執権
北条時頼(五代執権)
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五代執権の北条時頼が作った裁判担当の役職
引付
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評定の元に置いた裁判担当組織
引付衆
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3代で途絶えた源氏将軍の代わりに義朝と北条家の間に生まれていた家系から選んだ将軍
藤原将軍
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4代目の藤原将軍で藤原パワーに危機感を持った北条時頼によって京都に強制送還された人物
藤原頼経
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北条家系で最も偉い家計のこと
得宗
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4代執権が死んだ時にアンチ北条や藤原頼経が反乱を起こそうとしているのを五代執権が未然に防いだ騒動
宮騒動
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1247年に超常現象や人々の不安、策略をすべてなすりつけられ三浦氏が族滅した悲惨な合戦
宝治合戦
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後嵯峨上皇の院政下で補佐していた幕府の評議機関
院評定衆
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藤原将軍の代わりに迎えた皇族の将軍
皇族将軍(ハリボテ)
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4代続いた皇族将軍のトップバッターで後嵯峨上皇の皇子
宗尊親王
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5代執権北条時頼が設置した禅宗の本格的なお寺
建長寺
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高地性の館に住んでた武士が下人を働かせて農民から徴収した年貢を国衙や荘園領主に納めてもらっていた武士の基本給
加徴米
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武士が死んだら土地を子供達に分けて相続する方法
分割相続
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武士一族本家の代表
惣領(家督)
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武士の血縁による統制などこの時代の荘園などでの制度
惣領制
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傘を的にした武士の訓練
笠懸
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犬を的にする愛護団体激怒の武士の訓練
犬追物
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馬を走らせながら射る武士の訓練
流鏑馬
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追い込み漁の山バージョン
巻狩
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土地紛争の解決がめんどいから領主に地頭が一定の量を払ってくれたらいいよって契約
地頭請所
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荘園での支配権を地頭と荘園領主の双方が認め合うこと
下地中文
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