中2美術 期末テスト
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スイスの彫刻家で「歩く男」を作った人は
(フルネーム 「・」全角)
アルベルト・ジャコメッティ
「人体の空虚さを表すとこうなるんだ」
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島根県出身、京都の日本画家で「のれん」を描いた人は
石本正
授業では裸婦が多く紹介された
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フランスの画家で「緑の筋のあるマティス夫人の肖像」を描いた人は
(フルネーム 「・」全角)
アンリ・マティス
「私はあのテーブルを文字通り描くのではなく、それが私に生み出す感情を描くのだ。」
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スペイン生まれのこの人は
「・」全角
パブロ・ピカソ
パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ
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パブロピカソ、ジョルジュブラックによって創始され、対象物を多方面から描写しそれらを同一画面に再構築する技法は
キュビズム
写真は「アヴィニョンの娘たち」
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ナチス・ドイツ軍が、スペインのゲルニカを無差別に攻撃したことをきっかけに描かれたこの絵は
ゲルニカ
万国博覧会後、アメリカに渡った「ゲルニカ」が平和と自由を取り戻したスペインで展示された
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15世紀末頃からの自然科学の発達に伴って、人々が人間の可能性に目覚めた時代をなんという
ルネサンス
写実的で個性的な絵画や彫刻が生み出された
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粉末にした顔料に卵黄を混ぜた絵の具で描く方法をなんという
テンペラ
ルネサンス期の絵画方法
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壁に直接絵を描く技法の一つで、生乾きの壁に顔料を水で溶いて描く方法をなんという
フレスコ
ルネサンス期の絵画方法
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さまざまな色彩の石やガラス、焼き物などのかけらを並べて図柄を描く方法をなんという
モザイク
ルネサンス期の絵画方法
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絵画だけでなく科学的な見方でさまざまなものをとらえ追求していった、この人はだれ
(フルネーム 「・」全角)
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ルネサンスの三大巨匠
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彫刻・絵画・建築などで活躍。彫刻家としての誇りを持ち続けた、この人はだれ
(フルネーム 「・」全角)
ミケランジェロ・ブオナローティ
ルネサンスの三大巨匠
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聖母像や肖像画で活躍した、この人はだれ
(フルネーム 「・」全角)
ラファエロ・サンティ
ルネサンスの三大巨匠
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テンペラで描かれていて、一点透視図法で奥行きを表現しているこの作品名は
レオナルド・ダ・ヴィンチ作
最後の晩餐
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板に油彩で描かれていて、輪郭線を描かない明暗による技法(スフマート)で立体感を表現しているこの作品名は
レオナルド・ダ・ヴィンチ作
モナリザ
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下から見上げることを想定して、頭の方が大きくつくられているこの作品名は
ミケランジェロ・ブオナローティ作
ダヴィデ像
スライドにはダヴィデ像と書かれているがダビデ像と書いているところもある
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フレスコで描かれていて、ギリシャ時代を代表する哲学者の姿が一点透視図法で描かれているこの作品名は
ラファエロ・サンティ作
アテネの学堂
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沈没した船メデューズ号の残骸を集めて組んだ筏で13日漂流した事件を描いているこの作品名は
メデューズ号の筏
自分たちが心揺さぶられたものを表現しようとしたロマン主義の時代に描かれた作品
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この絵は誰が描いた
(フルネーム 「・」全角)
テオドール・ジェリコー
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フランス革命の様子をドラマチックに描いているこの作品名は
民衆を導く自由の女神
自分たちが心揺さぶられたものを表現しようとしたロマン主義の時代に描かれた作品
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この絵は誰が描いた
(フルネーム 「・」全角)
ウジェーヌ・ドラクロワ
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働く農民や羊飼いなど、自然とともに生きる人々の姿を描いたこの作品名は
種をまく人
自分たちが心揺さぶられたものを表現しようとしたロマン主義の時代に描かれた作品
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この絵は誰が描いた
(フルネーム 「・」全角)
ジャン・フランソワ・ミレー
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木漏れ日の差し込む屋外のダンスホールの様子を描いていて、人物には木漏れ日によってできる陰影までもが描かれているこの作品名は
「・」全角
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
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この絵は誰が描いた
(フルネーム 「・」全角)
オーギュスト・ルノワール
「印象派」と呼ばれる画家
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風景の印象を色で大胆に表現したこの作品名は
「・」全角
印象・日の出
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この絵は誰が描いた
(フルネーム 「・」全角)
クロード・モネ
「印象派」と呼ばれる画家
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タヒチの人々を、感じた色彩で表現したこの作品名は
アレアレア
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この絵は誰が描いた
(フルネーム 「・」全角)
ポール・ゴーギャン
「印象派」と呼ばれる画家
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土偶のこの模様は
三叉文
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土偶のこの模様は
磨消縄文
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土偶のこの模様は
竹管文
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土偶のこの模様は
縄文
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土偶のこの模様は
渦巻文
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土偶のこの模様は
刺突文
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土偶のこの模様は
沈線
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、中学校2年生の美術の授業で学習する西洋美術史の重要作家・作品、および日本の縄文土器に見られる文様の名称を網羅した暗記用教材です。
前半では、ルネサンス期の巨匠(レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ)による名画や彫刻の技法(テンペラ、フレスコ、モザイク、スフマート等)を整理しています。続いて、近代から現代にかけての美術潮流を扱い、ジェリコーやドラクロワといったロマン派の作家から、ミレーの写実主義、ルノワールやモネによる印象派、さらにはピカソやマティス、ジャコメッティに至るまで、美術史の主要な流れを「作者」と「作品名」のペアで学習できるように構成されています。
後半では、縄文土器の表面に施された装飾文様(縄文、沈線、磨消縄文、渦巻文など)を取り上げており、美術の歴史的理解と視覚的な知識の両面から、定期テストで問われやすいポイントがコンパクトにまとめられています。
使い方
本カードセットは、中学校の美術の期末テスト対策に最適化されています。利用にあたっては、以下の方法で効率的に学習を進めることをお勧めします。
まず、美術史の流れを理解するために、作品名と作者名を暗記するだけでなく、その作品が描かれた背景や技法(例:一点透視図法、キュビズムの考え方など)をセットで覚えるようにしてください。特に「誰が、どのような歴史的事件をきっかけに、どのような技法で描いたか」を整理すると、記述問題にも対応しやすくなります。
また、縄文土器の文様については、言葉の意味よりも「どのような見た目の模様か」を視覚的なイメージと結びつけることが重要です。教科書や資料集の図版と照らし合わせながら、名前を特定できるようにしましょう。
対象者は中学生ですが、美術検定の入門レベルや、教養として美術史を学び直したい大人にとっても、主要な作家を網羅した良い導入資料となります。まずは表面の問いに対して即答できるように繰り返し練習し、完璧に暗記した後は、各作家の時代背景を自分なりに年表にまとめるなどの発展学習を行うとより深い理解につながります。
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