中学1年生【社会地理】[日本の姿]
広告
広告
-
日本の位置を緯度、経度を使って表すと、緯度は北緯○〜△度、経度は東経⬜︎〜☆度となる。空欄に当てはまる数字を答えなさい。
○→20 △→46 ⬜︎→122 ☆→154
-
その国の基準となる時刻をなんというか。
標準時
-
それぞれの国で基準とする経線をなんというか。
標準時子午線
-
標準時子午線の真上に太陽が位置する時を〇〇(午後0時)としている。空欄に当てはまる言葉を答えなさい。
正午
-
日本の標準時子午線は、兵庫県のどこにあるか。
明石(あかし)市
-
日本の標準時子午線は、東経何度の経線か。
135度
-
それぞれの国の標準時子午線があるので、それぞれの国の時刻にズレが生じる。このズレをなんというか。
時差
-
経度が何度で1時間の時差ができるか。
15度
【ポイント】地球は1日(24時間)で1回転(360度)するので、360÷24=15となり、経度が15度ずつ1時間の時差が生まれる。
-
経度180度の経線を中心に何が引かれているか。
日付変更線
-
日付変更線を西から東に進むと日付を1日進めるか、遅らせるか。
遅らせる。
-
日付変更線を東から西に進むと日付を1日進めるか、遅れさせるか。
進める。
-
【問題】日本(東経135度)とロンドン(経度0度)の時差は何時間か。
9時間
【ポイント】15度で1時間のズレが生まれるので、135÷15=9となり、9時間の時差が生まれる。
-
【問題】日本(東経135度)が4月28日午後10時の時、アメリカのニューヨーク(西経75度)は4月何日何時か。
4月28日午前8時
【ポイント】東経135度から0度まで135度、つまり9時間の時差がある。0度から75度までは75度。つまり5時間の時差が生まれる。9+5で14時間の時差が生まれるため、22時の14時間前、午前8時となる。(西から東は遅れさせるため)
-
日本の国土の面積は約何万㎢か。
38万㎢
-
北海道から沖縄まで約何kmか。
約3000km
-
日本の西端はどこか。
与那国島
東経122度の沖縄の島だよ。
-
日本の東端はどこか。
南鳥島
東経153度にある東京の小笠原村の島だよ。
-
日本の北端はどこか。
択捉島
北緯45度にある北海道の島だよ。
-
日本の南端はどこか。
沖ノ鳥島
北緯20度にある東京の小笠原村の島だよ。
-
陸地である領土と、領海、領空を合わせた範囲をなんというか。
領域
-
領海は何海里までか。
12海里(約22km)
1海里=1852m
-
沿岸から200海里(約370km)以内で、水産資源や鉱産資源を沿岸国が独占的に調査したり、開発できる水域をなんというか。
排他的経済水域
-
韓国が不法に占拠している国はどこか。
竹島
島根県の島だよ。
-
ロシアが不法に占拠している国はどこか。
北方領土
北海道の歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の4つの島のことだよ。
-
日本が実効支配しており、中国、台湾が領有権を主張している島はどこか。
尖閣諸島
沖縄県の島だよ。
-
日本で、地方の政治を行っている基本の単位をなんというか。
都道府県
-
都道府県の政治を行う、都道府県庁が置かれた都市をなんというか。
県庁所在地
-
中部地方の日本海側をなんというか。
北陸
福井県、石川県、富山県、新潟県が該当するよ。
-
中部地方の中央部をなんというか。
中央高地
岐阜県の北側、長野県、山梨県が該当するよ。
-
中部地方の太平洋側をなんというか。
東海
三重県、岐阜県の南側、愛知県、静岡県が該当するよ。
-
中国・四国地方の日本海側をなんというか。
山陰
中国山地の北側(山口県、島根県、鳥取県が大体該当)
-
中国・四国地方の瀬戸内海側をなんというか。
瀬戸内
中国山地と四国山地の四国山地の間の地域(山口県、広島県、岡山県、愛媛県、香川県)だよ。
-
中国・四国地方の太平洋側をなんというか。
南四国
四国山地の南側(高知県、徳島県が大体該当)
-
中国地方の瀬戸内海側をなんというか。
山陽
中国山地の南側(山口県、広島県、岡山県が大体該当)
-
#中1社会 #中1 #中学1年生 #社会 #地理
東京書籍対応です。
日本の姿についてマスターしましょう。
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、中学1年生の地理分野における「日本の姿」を網羅的に学習するための教材です。
内容は大きく分けて、地球上の位置関係や時差の計算といった「地理的知識」と、日本の領土・領海・領空に関する「領域の知識」、そして地方区分に関する「地域分類」の3つのセクションで構成されています。
特に時差については、標準時子午線の基礎概念から、具体的な計算問題まで含まれており、理論を実践的に理解できるよう工夫されています。
また、日本の東西南北の端(与那国島、南鳥島、択捉島、沖ノ鳥島)といった重要な地名や、領土問題に関する現状についても整理されており、中学生が社会科の基礎として押さえるべき重要事項が体系的にまとめられています。定期テスト前の知識確認や、地図帳と併用した地理的感覚の育成に最適な構成となっています。
使い方
本書は、地理学習の導入段階にいる中学生を主なターゲットとしています。
まずは各カードの用語を暗記し、その後、時差の計算問題については必ずメモ用紙を用いて実際に計算する練習を行うことを推奨します。
特に「日付変更線をまたぐ時の日付の変化」や「時差の計算」はつまずきやすいポイントであるため、何度か繰り返し学習し、計算のルールを体に染み込ませましょう。
また、本教材には地名が多く含まれているため、必ず地図帳や教科書の地図を隣に広げ、各島や地域がどこにあるのかを視覚的に確認しながら学習を進めてください。
テスト前には、単に用語を覚えるだけでなく、「なぜそこが重要なのか(領土問題の背景など)」を教科書で再確認することで、記述式問題への対応力も養うことができます。基礎固めに集中したい生徒や、地理の用語を効率的に整理したい生徒に最適なツールです。
#中学社会 #地理 #日本の姿 #時差 #領土問題 #地方区分