ビジネス基礎 期末
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生産・流通・消費といった経済活動を行う主体
経済主体
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生産に必要な土地、資本、労働力といった資源
生産要素
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選択肢が二つあるときに、一方を選択したら、もう一方を諦めなければならない状態
トレード・オフ
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トレード・オフによって、諦めなければならない価値
機会費用
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企業が商品を売ろうとする気持ち
供給
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消費者が商品を買おうとする気持ち
需要
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需要量と供給量が一致する価格
均衡価格
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生産者と消費者が別々である場合に生じる隔たり
人的隔たり
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生産地と消費地が異なることから生じる隔たり
空間的隔たり
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生産の時期と消費の時期が異なることで生じる隔たり
時間的隔たり
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所有権を移転する活動
商流
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ものを移動する活動
物流
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情報を移動する活動
情報流
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主に商品を販売するビジネス
小売業
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主に商品を生産者から仕入れて他の卸売業や小売業に販売するビジネス
卸売業
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商品が生産されてから、消費者に届くまでの道筋
流通経路
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低価格で購買頻度が多く、最寄の店舗で購入する商品
最寄品
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いくつかの店舗を回って比較して購入する商品
買回品
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特定の専門店を訪ねて購入する商品
専門品
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いつ、どの商品が売れたのかといった販売情報を管理するシステム
POSシステム
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小売業が商品企画をして作る独自の商品
プライベート・ブランド商品
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大手メーカーが商品を企画をして作る独自の商品
ナショナル・ブランド商品
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店舗においては実物を確認するだけで、インターネットで商品を注文する行動
ショールーミング
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インターネットを実店舗を結びつける取り組み
O2O
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小売業がすべての販売経路を統合して、消費者がいつでもどこでも商品を買えるようにする仕組み
オムニチャネル
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第一次産業が、第二次産業と第三次産業のビジネスまでを手掛ける取り組み
六次産業化
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原材料を仕入れ加工することで製品を作るビジネス
製造業
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他の商品との違いを明確にするための独自の印
ブランド
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個人や企業が保有するものなどを、インターネットを使ってマッチングさせ、他の個人や企業も利用する経済活動
シェアリング・エコノミー
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製造業が、ものにサービス付加して消費者に提供するようになること
サービタイゼーション
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他のものと違いを作ること
独自の違いを出すことで消費者に購入してもらうことが重要
差別化
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企業が従業員のやる気を高めるための取り組み
インターナルマーケティング
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インターネットで商品を検索して実際の店舗で購入すること
ウェブルーミング
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消費者が生活を営む上で必要な商品
生活用品
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企業などが、業務上の目的で用いる商品
産業用品
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製品の主な素材
原材料
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完成された製品の一部を構成する品
部品
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大型機械・工場設備など
設備
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製品構成しないが、製造するために必要なもの
消耗品
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自ら生産し、自ら消費
流通の活動を必要としない
自給自足
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保存・持ち運びに便利な金・銀・銅等を用いた貨幣
金属貨幣
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