1から日本史 2−1 古墳文化の展開
暗記
ガツ
2024年08月16日
カード66
いいね1
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3世紀中期から後期にかけて西日本を中心に現れた大規模な古墳
前方後円墳
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前方後円墳の木棺の棺を入れる場所
竪穴式石室
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前方後円墳に入れられた銅鏡など
副葬品 (呪術的な)
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奈良県桜井市にある出現期で最もでかい前方後円墳
箸塚古墳
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奈良県を中心とする政治連合
ヤマト政権
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古墳の上に飾ったやつ
埴輪
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古墳の斜面を覆ったもの
葺石 (ふきいし)
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前期によく使われた埴輪
器財埴輪
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器財埴輪を5つ
円筒埴輪、家形埴輪、盾、靭(ゆき)、蓋(きぬがさ)
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棺を粘土で覆った埋葬施設
粘土槨 (ねんどかく)
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後期に見られた埋葬施設
横穴式石室
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前期に入れられていた副葬品で呪術色が強いもの
三角縁神獣鏡
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大阪府にある中期に作られ古墳最大級を誇る古墳
大仙陵古墳
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大阪にある大きさ2位の古墳
誉田御廟山古墳
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中国東北部にあり、楽浪郡を滅ぼし吸収した国
高句麗
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楽浪郡が滅んだ年
313年
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朝鮮半島の左側にあり4世紀に馬韓、弁韓から新しくなった国
百済
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朝鮮半島の右側にあり辰韓から新しくなった国
新羅
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朝鮮半島南部にあり日本が鉄資源のために仲良くしていた国
加耶諸国
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高句麗が日本と戦ったことを記したポーネグリフみたいなやつ
広開土王碑
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百済や加耶諸国から日本に渡ってきた人
渡来人
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5世紀初めから1世紀近く日本が中国の南朝に朝貢していたことが書かれている中国の書物
「宋書」倭国伝
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中国の南朝に朝貢していた人たち
倭の五王
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倭の五王を5個
讃、珍、済、興、武
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ヤマト政権が作った渡来人による技術者集団(鍛冶屋部門)
韓鍛治部(からかぬちべ)
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ヤマト政権が作った渡来人による技術者集団(壺部門)
陶作部(すえつくりべ)
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ヤマト政権が作った渡来人による技術者集団(服部門)
錦織部
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ヤマト政権が作った渡来人による技術者集団(鞍部門)
鞍作部
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ヤマト政権の記録や文書を作っていた渡来人の組織
史部(ふひとべ)
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大和政権が土地と交換に百済に要求した知識人
五経博士
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百済が友好の印に日本に伝えてくれたもの
仏教
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朝鮮から伝わり、竪穴系の埋葬施設に取って代わったもの
横穴式石室
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墓や丘陵の上に乗せる埋葬装飾
埴輪
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人を形取った埴輪
人物埴輪
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動物をかたどった埴輪
動物埴輪
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人物埴輪や動物埴輪をまとめてなんというか
形象埴輪
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北九州の古墳に置かれた石の埴輪 (2つ)
石人、石馬
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お絵描きしてる古墳
装飾古墳
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小型の古墳が数多く集まっている古墳群
群集墳 (有力農民も作るようになった)
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豪族が民衆の住むところから離れた場所に堀や柵列を巡らした家
居館
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弥生土器の系譜を引く土器 (古墳前期中期に使われた)
土師器
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古墳時代後期に使われた朝鮮半島から作り方が伝わった硬い土器
須恵器
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春に行われる豊作を願うお祭り
祈年の祭り
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秋に行われる豊作に感謝するお祭り
新嘗の祭り
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獲加多支鹵大王や武の別名を持つ天皇
雄略天皇
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渡来系の西 文氏の祖先
王仁
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渡来系の東 漢氏の祖先
阿知使主
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渡来系の秦氏の祖先
弓月君
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5世紀から6世紀にかけてヤマト政権が作った支配の仕組み
氏姓制度
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豪族が血縁などで構成した組織
氏
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大王が与えた政権内での豪族の地位を表すもの
姓(カバネ)
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特定の職務を持って朝廷に仕える有力豪族が持つ姓
連
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大王家との婚姻を結んだ大和の有力豪族などが持っていた姓
臣
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中央政権の中で最有力の姓 (2つ)
大連、大臣
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伴や部を率いて職掌に対応した役職
伴造
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豪族の私有地
田荘
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豪族の私有民
部曲
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氏とかの奴隷
奴婢(ヤツコ)
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新羅と手を組み反乱を起こした人物
筑紫国造磐井
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筑紫国造磐井が起こした2年にわたる反乱
磐井の乱
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大和政権の直轄民 (2つ)
名代、子代
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磐井の残党が大和政権に差し出した九州北部の土地 (大和政権の直轄地)
屯倉
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大和政権の地方官として地方を支配した役職
国造
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古墳時代後期にでかい墓より作られるようになったギザギザな墓
八角墳
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鹿の健康骨を焼いて占うやつ
太占の法
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熱湯に手を突っ込んで判断する激ヤバ裁判
盟神探湯
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