四字熟語4
暗記
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一陽来復
陰がきわまり陽が初めて生じることから、冬が去り春がおとずれること、新年が来ること
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同工異曲
表面は異なっているが、その実質や内容は同じであること
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国士無双
国内で並ぶものがいないほど、優れた人物のこと
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志操堅固
志や主義・主張などを堅く守り、変えないこと
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主客転倒
主人と客人の立場が逆になるということから、物事の立場、順序、重要度などが逆になること
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当代随一
この時代で最も優れていること
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比翼連理
男女の情愛がきわめて深いこと
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夏炉冬扇
夏の囲炉裏と冬の扇(おうぎ)ということから、時期外れで役に立たないもののたとえ
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白砂青松
美しい海岸の風景のこと
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閉月羞花
非常に美しい女性のたとえ
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唯唯諾諾
物事の良し悪しにかかわらず何事でも、「はい、はい」と人の言いなりになるさま
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泰然自若
落ち着いていて何事にも動じないさま
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思慮分別
物事に深く考えをめぐらし、慎重に判断すること
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活殺自在
思うままに他を扱えること
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苛政猛虎
厳しすぎる政治は人食い虎よりも恐ろしいということ
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破邪顕正
誤った考え方を打ち破り、正しい考え方を明らかにすること
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危急存亡
危険が迫り、生き残るか、滅びるかという瀬戸際の状態
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経世済民
世の中を治め、民を救うこと
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佳人薄命
美人は早死にしたり、不幸になったりすることが多いということ
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喜色満面
喜びが顔全体に表れているさま
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孤軍奮闘
援軍も無く孤立した状態の中で、懸命にたたかうこと
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和魂漢才
日本固有の精神と中国伝来の学問
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率先垂範
先立って模範を示すこと
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一網打尽
一度打った網ですべての魚を捕らえること
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雲泥万里
天と地ほどの甚だしい隔たりがあること
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金城湯池
守りが堅く、容易には攻め落とすことができないような城や地域のこと
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春日遅遅
春の日が長くゆっくりと過ぎていくさま
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是非曲直
物事の正邪や善悪のこと
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良風美俗
善良で美しい風俗や習慣のこと
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殺生禁断
仏教の慈悲の精神から、生き物を殺すことを禁じること
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冶金踊躍
自分の置かれている立場に満足できないこと
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理非曲直
道理に合っていることと、合っていないこと
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悪口雑言
思う存分に次々と悪口を言うこと
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心頭滅却
無念無想の境地にいたること
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理路整然
話や文章などの筋道がきちんと整っているさま
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向天吐唾
他人に害を与えようとして、逆に自分がその害を被ることのたとえ
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離合集散
離れたり、また集まったりすること
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大慈大悲
仏の広大な慈悲
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緩急自在
状況に応じて緩めたり引きしめたり、思うがままに操れること
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西方浄土
仏教における阿弥陀仏の浄土
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優勝劣敗
勝っているものが勝ち残り、劣っているものが負けること
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飛花落葉
移り変わる世の中が無常であることのたとえ
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子子孫孫
子孫を強めていう語
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感慨無量
はかり知れないほど、深く身にしみて感じること
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免許皆伝
師匠が弟子に、武術や・芸道などの奥義を残らず伝授すること
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土崩瓦解
物事が根底から崩れ去り、手のつけようがない状態になること
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針小棒大
針のように細く小さなものを、棒のように大きく言うことから、物事を大げさに言うことをいう
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読書百遍
難解な書物でも繰り返し読めば自然と理解できるようになるということ
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支離滅裂
ばらばらで、まとまりがないこと
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面従腹背
表面では従うように見せかけて、内心では従わず反抗すること
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