がっちょ 2025年12月01日 カード500 いいね3
AIによる要約・使い方の説明

AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。

要約

本単語帳は、難解な漢字や古語、専門用語、および伝説上の生物や古典的な道具の名称などを網羅的に収録した、極めて難易度の高い学習コンテンツです。「漢字でGO」というタイトルの通り、一般的な常用漢字の枠を大きく超えた「超難読漢字」が中心となっています。

収録されている語彙は、動植物(イトウ、ヌルデ、キササゲなど)、仏教・神話用語(須陀洹、韴霊、獬豸など)、日本や中国の古代道具(刁斗、簠簋内伝、探湯瓫など)、さらには身体部位や動作に関する古風な表現まで多岐にわたります。一部には非常にマイナーな異体字や、辞書レベルでしか見かけないような希少な表記も含まれており、漢字検定1級以上の知識を求める、あるいは言葉の深淵を探求したい層に向けた、非常にマニアックなコレクションとなっています。

使い方

本単語帳は、一般的な試験対策や語彙力強化というよりも、漢字に対する「知識の限界に挑む」ためのゲーム的な学習に向いています。対象者は、漢字検定1級の合格者や、言語学・古典文学に興味がある方、あるいはクイズ番組や漢字パズルを趣味とする方に適しています。

効率的な学習法としては、一度に全てを暗記しようとせず、まずは興味のある分野(植物、歴史道具など)から優先的に覚えるのがコツです。また、単なる表記と読みの対応だけでなく、付随する「意味」を併せて確認することで、当時の風俗や文化的な背景が理解できるようになり、記憶の定着率が向上します。特に中国の古典や日本の古語が多いため、必要に応じて国語辞典や漢和辞典を併用し、文脈の中でどのように使われていたかを調べるとより深い学習が可能です。難しすぎる場合は、無理をせず「こういう言葉がある」という雑学として楽しむ姿勢が推奨されます。

#漢字 #難読漢字 #古語 #知識 #古典 #教養 #クイズ

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漢字でGO LEVEL6 0001~0500
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  • 彳亍(○○○○○)
    てきちょく
    意味:少し歩いては止まること。
  • 𩹷(○○○)
    いとう
    意味:サケ目サケ科の魚。日本最大の淡水魚として知られる。
  • ちゃー
    意味:想像上のアナグマに似た動物。『故郷』より。
  • 木豇豆(き○○○)
    きささげ、きささぎ
    意味:シソ目ノウゼンカズラ科の落葉高木。『カミナリササゲ』『カワギリ』とも。
  • 丿乀(○○ほ○)
    へつほつ
    意味:左右に揺れるさま。多く、船が波に揺れているさまをいう。
  • 矪矢
    くるりや
    意味:キリまたはヒノキで作った小鏑の先端に、半月形の小雁股をつけた矢。
  • 卣(○○)
    ゆう
    意味:古代中国で用いられた、酒を入れる壺。
  • 屮(○○○)
    ひだり
    意味:正面を南に向けたときの東側に当たる側。また、左手のこと。
  • 塩膚木五倍子
    ぬるでのみみふし
    意味:半翅目アブラムシ科の虫。ヌルデに寄生し、虫こぶを作る。
  • 蕺(○○○)
    しぶき
    意味:ドクダミの古名。
  • やなぎ、りゅう
    意味:キントラノオ目ヤナギ科の樹木の総称。特に、シダレヤナギを指す。
  • 刁斗
    ちょうと、ちょうとう
    意味:炊飯の鍋と夜警の銅鑼を兼ねた軍用道具。
  • 扖す
    さがす
    意味:見つけ出そうとする。
  • 窅然
    ようぜん
    意味:ぼんやりするさま。気を失うさま。
  • 簠簋内伝
    ほきないでん
    意味:安部晴明が編纂したと伝承される、占いの専門、実用書。
  • 从う
    したがう
    意味:後ろについて行く。あとに続く。
  • 卆に
    ついに
    意味:ついに。最後には。行きつくとこは。
  • 侘傺(○○○)
    たてい
    意味:がっかりすること。
  • 傈僳族
    りすぞく
  • 刖(○○○)る
    あしきる
    意味:刑罰として、罪人の足を断ち切る。
  • 嘰る
    つづしる
    意味:少しだけ食事をする。
  • 爴う
    さらう
    意味:不意をついて奪い去る。
  • 䍧雲
    そううん
    意味:怪しい。また、怪しげな雲。
  • 彧彧
    いくいく
    意味:草木が茂るさま。また、物事の盛んなさま。
  • 獏㺔
    ばくき
    意味:伝説上の獣の名前。人の脳を食うとされる。
  • 獬豸
    かいち、かいたい
    意味:牛に似た神獣の名。人の善悪を理解し、悪人を角で突く。
  • 玅い
    わかい
    意味:生まれてから多くの年数を経ていない。年齢が少ない。
  • 㽵か
    おごそか
    意味:気持が引き締まるほどおもおもしいさま。
  • 䁚䁚
    けいけい
    意味:孤独なさま。一人ぼっち。
  • 蠐螬(○○○○○)
    すくもむし
    意味:地中にいる昆虫。主にコガネムシ類の幼虫を指す。
  • 硇砂
    どうさ
    意味:塩化アンモニウム
  • 著釱の政
    ちゃくだの政
    意味:罪人に首かせをつけて衆人の中に連行し、見せしめの懲罰を加える平安時代の刑法。
  • 鑱(○○○○○)
    かなふぐし、かなぶくし
    意味:鉄製の、土を掘る道具。鉄製のふぐし。
  • 大癋見
    おおべしみ
    意味:能面の一種で、天狗、鬼畜を表すべしみ。口を一文字に引き結んだ、相貌で大形な面。
  • 伖(○○○)
    つまこ
    意味:妻子。妻と子。
  • 兕纛幡
    じとうばん
    意味:纛幡のひとつ。中古、調停で大儀の際に立てる、儀仗のはた。
  • 夔牛
    きぎゅう
    意味:中国神話における神、動物、人物、妖怪。一本足の龍の姿で表されるとされる。
  • 㚑(○○○○)
    たましい
    意味:亡くなった者の霊魂。

  • 意味:中国古代の礼器のひとつ。
  • 鵼小鳥
    ぬえこどり
    意味:スズメ目ツグミ科の鳥。トラツグミの別名。
  • 朳摺り
    えぶりすり
    意味:田植前の田の土をえぶりでならす作業。『荒くろ摺り』とも。
  • 㠯て
    もって
    意味:手段、材料を表す語。によって。
  • 切込鱁鮧
    きりこみうるか
    意味:頭と尾鰭を取り去ったアユをたたき、麹とみりんを少し加えて塩漬けにした食品。
  • 莔麻(○○○○)
    いちびそ
    意味:ブナ目ブナ科の常緑高木。イチイガシの別名。
  • 韴霊
    ふつのみたま
    意味:日本神話に登場する霊剣。古来、石上神宮の祭神とされている。
  • 楲窬(い○○)
    いとう
    意味:便器や、おまるのこと。
  • 香匙火筯
    きょうじこじ
    意味:座敷飾りや聞香席で用いる香匙や火箸。また、それを差す小型の瓶。
  • うめ、ばい
    意味:バラ目バラ科の落葉高木。果実は梅干しなどに加工して食用とされる。
  • 㳃ぐ
    にらぐ
    意味:刀に焼き入れをする。
  • 牙獐
    きばのろ
    意味:ウシ目シカ科の動物。河川や湖沼の周辺、湿地帯などに生息する。
  • 洤(○○○)
    いずみ
    意味:地中からわき出る水。
  • 諐つ
    あやまつ
    意味:あやまちをおかす。また、度をこす。
  • 帔(○○○○○○○)
    むしのたれぎぬ
    意味:笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。
  • 湌(○○○○)
    たべもの
    意味:ごちそう。食事。
  • 馽す
    ほだす
    意味:つなぎとめる。馬の足をつなぐ。
  • 灶(○○○○)
    へっつい
    意味:かまどのこと。
  • 蓑玉珧
    みのたいらぎ
    意味:ハギウキガイ科ウグイスガイ目の貝。
  • 探湯瓫
    くかへ、くかべ
    意味:大化前代、探湯に用いた釜。
  • 嚚し
    ひすかし、ひずかし
    意味:心がねじけている。ひねくれている。また、口やかましい。
  • 鶙鵳(○○)
    のせ
    意味:タカ目タカ科の鳥。ハイタカの別名。
  • 羪う
    やしなう
    意味:食物などを与えて
  • 聱耴
    ぎゅうぎつ
    意味:がやがやと多くの物音がまじるさま。
  • 齝む
    にげかむ、にれかむ、ねりかむ
    意味:食物を反芻する。
  • 肸肸
    きつきつ
    意味:笑う声のこと。
  • 驄馬
    みだらおのうま
    意味:葦毛のウマ。
  • 膝の䯊
    膝のかわら
    意味:膝がしらの部分をおおう皿状の骨。膝のさら。
  • 鬌(○○○○)
    すずしろ、すずじろ
    意味:幼児の髪の、頭の上だけを切らずに残したもの。
  • 嘐言
    ほたきこと
    意味:誇らしく話すこと。高らかに談笑すること。
  • みずち、きゅう
    意味:想像上の動物。竜の子で、角を持つもの。毒気を吐いて人を害すると言い伝えられる。
  • 虺隤
    かいたい
    意味:疲弊すること。病むこと。
  • 豨薟(○○○○)
    めなもみ
    意味:キク目キク科の一年草。温帯から亜熱帯に生育する。
  • 仮庪
    さずき
    意味:材木を綱で結んで仮に使った床または棚。
  • 螟蜅鯗
    めいふしょう
    意味:イカを干したもの。するめ。
  • 石蜐(○○○○)
    かめのて
    意味:有柄目ミョウガガイ科の動物。エビ、カニなどと同じ甲殻類の一種。
  • 蜾蠃娘子
    すがるおとめ
    意味:ジガバチのように腰細でなよやかな美しい少女。
  • 璿璣
    せんき
    意味:ううくしい珠で飾った天文観測の器、渾天儀のこと。
  • 哯吐
    つだみ
    意味:乳児がいったん飲んだ乳を吐くこと。乳をあますこと。
  • 齵歯
    おそば、おそいば
    意味:普通の歯のうしろやわきに、重なるようにあとからはえる歯。八重歯。
  • 弣金具
    ゆづかかなぐ
    意味:弓の中央部分に装飾として取り付けた金具。
  • 一文字挵蝶
    いちもんじせせり
    意味:チョウ目セセリチョウ科の昆虫。日本全土に分布する。
  • 眶(○○○○○)
    まなかぶら
    意味:目の上下の縁。目のふち。
  • 厚厴貝
    あつぶたがい
    意味:中腹足目ヤマタニシ科の貝。
  • 觘(○○○○)
    ぬたはだ
    意味:鹿の角の表面にある波紋。
  • 須陀洹
    しゅだおん
    意味:仏語。見道において三界の見惑を断じて、初めて聖者の類いに入る位。
  • 杰れる
    すぐれる
    意味:人よりも飛び抜けている。ひいでる。まさる。
  • 誮しい
    やさしい
    意味:細やかで柔らかな感じを与える有様である。
  • 誾誾
    ぎんぎん
    意味:穏やかに議論するさま。和やかなさま。
  • 鬼犾頭
    きぎんとう
    意味:白の屋根の棟に置く、しゃちほこと同類の魔除けの怪像。
  • 回回礮
    かいかいほう
    意味:中国元の時代、ペルシア人技術者アラーとイスマーイールが制作した投石機。
  • 賖る
    おきのる、おぎのる
    意味:代価を借りて、物を買う。掛けで買う。
  • 贉す
    あきさす
    意味:先払いで品物を買う。または、売る。手付金を払う。
  • 跑乗り
    だくのり
    意味:やや足早にウマを駆けさせること。
  • 躵う
    ねらう
    意味:的を狙う。機会をうかがう。
  • 跗(○○○○)
    あなひら
    意味:足の甲。足のひら。
  • 醶い
    えぐい
    意味:いがらっぽい。のどを刺激するような味がする。
  • 釃む
    したむ
    意味:布に水をしみこませる。液をしたたらせる。また、酒をこす。
  • 䨄山祇
    しぎやまつみ
    意味:木の茂っている山をつかさどる神。『古事記』より。
  • 鞖(○○○)
    しおで
    意味:鞍の前輪と後輪の左右両方にとり付け、むながい、しりがいを結びつける馬具。
  • 黧む
    つしむ、つじむ
    意味:肌に赤黒い斑点などが出る。黒ずむ。
  • 江戸鬠
    えどもとゆい
    意味:日本髪を結うとき根元を束ねるのに使う紐。古く、江戸で作られたところからいう。
  • 篤癃人
    あつえびと
    意味:重病の人。危篤の病にかかっている人。
  • 皞皞
    こうこう
    意味:心がひろく、ゆったりとしているさま。
  • 眴(○○○○)
    めくばせ、めくわせ
    意味:まばたきして意志を伝えること。目を動かして合図すること。
  • 香奩体
    こうれんたい
    意味:中国古典詩の詩風の一体。男女の官能的な情愛をうたったもの。
  • 皦如
    きょうじょ
    意味:明らかなさま。また、音などがはっきりしているさま。
  • 舉る
    こぞる
    意味:残らず集める。また、ことごとく集まる。残らずそろう。
  • 碰(○ん)
    ぽん
    意味:麻雀で、刻子を作れる牌を他家が捨てたとき「ポン」と言ってそれをもらうこと。
  • 肌骨に砭す
    きこつにいしばりす
    意味:寒さや恐怖などで
  • 小确
    おそね
    意味:石まじりのやせ地。そね。
  • 磤馭慮島
    おのころじま、おのごろじま
    意味:日本神話で、伊弉諾尊と伊弉冉尊の二神が、はじめて作ったという島。
  • 辵(○○○○○)
    しんにょう、しんにゅう
    意味:漢字の部首、繞のひとつ。
  • 磷ぐ
    ひすらぐ、ひすろぐ
    意味:すれて薄くなる。薄れて弱まる。
  • 賾なし
    おぎろなし
    意味:広大である。果てしなく奥深い。
  • 墳う
    うぐう
    意味:灸をすえたあとや傷などがただれる。水気をもって腫れる。
  • 銅鉦蚉蚉
    どうがねぶいぶい
    意味:コウチュウ目コガネムシ科の昆虫。農作物などの根を食べる害虫とされている。
  • 鍰綿
    からみわた
    意味:銑鉄から出るからみを、溶解状態のまま高圧蒸気で噴射させて綿状にしたもの。
  • 鏟際
    けずりぎわ
    意味:中世武士の武芸鍛錬法である、犬追物をする馬場の囲い。
  • 一闋(○○○○)
    いっけつ
    意味:音楽の一曲が終わること。mた、音曲や遊芸、講談などの一段落。
  • 雩(○○○き)
    あまひき
    意味:日照り続きのとき、雨の降ることを神仏に祈ること。雨乞い。
  • 韉(○○○○)
    したぐら
    意味:鞍橋の下につけ、馬の両脇に当てるための馬具。
  • 反閇
    へんばい
    意味:陰陽師が邪気を払い除くため、呪文を唱え台を踏みしめ、千鳥足に歩む呪法。
  • 梣葉楓
    とねりこばのかえで
    意味:ムクロジ目カエデ科の落葉低木。寒冷地の植樹に適しているとされる。
  • 夛い
    おおい
    意味:数や量が多い。
  • 顖門(ひ○○○)
    ひよめき、ひよむき
    意味:幼児の頭蓋骨の境目で、骨化がまだ進んでいない結合組織膜の部分。泉門。
  • 海黄顙魚(○○○○)
    ごんずい
    意味:ナマズ目ゴンズイ科の魚。背びれと胸びれに蛋白質の毒を盛っている。
  • 饘(○○○○)
    かたかゆ、かたがゆ
    意味:かたく煮た、かゆ。現在の飯にあたり。
  • 論讞
    ろんけつ
    意味:罪をさばくこと。裁判。
  • 鯷(ひ○○)
    ひしこ
    意味:カタクチイワシの別名。『ヒシコイワシ』とも。
  • 彳む
    たたずむ
    意味:たちどまる。一定の場所にしばらくの間じっとしている。
  • 妹背鵣
    いもせのおしどり
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題
  • 鶬毛
    ひばりげ
    意味:ウマの毛色の名。黄と白のまだらで、たてがみと尾と背の中央部とが黒いもの。
  • 鸇(○○○)
    さしば
    意味:タカ目タカ科の鳥。人里近くに現れ、水田などで狩りをする。
  • 㑻傄
    ばっかつ
    意味:元気なさま。健やかなさま。
  • 弶(く○○)
    くびち、くひち、くいち
    意味:獣を捕えるしかけ。くいつ。
  • 不彀本
    ぽこぺん
    意味:禁止、拒絶することなどの意。いけない。だめ。話にならない。
  • 瘜肉(○○○)
    こくみ
    意味:こぶ、いぼなど皮膚の一部や筋肉などが病的に盛り上がったもの。
  • 鰥寡惸独
    かんかけいどく
    意味:よるべのない独り者。『鰥寡孤独』とも。
  • 拖杷(○○○○○)
    ひきさらえ
    意味:農具のひとつ。土をかきならすのに用いる。
  • 攷える
    かんがえる
    意味:思いはかる。
  • 冫(○○り)
    こおり
    意味:固体の状態にある水のこと。
  • 柞(○す○○)
    いすのき、ゆすのき
    意味:バラ目マンサク科の常緑高木。本州中部以西の暖地に自生する。
  • 晷(○○○)
    ひかげ
    意味:日の影。物にさえぎられて日光が当たらない所。
  • 杈椏杖
    またぶりづえ
    意味:またに分かれた枝で作った杖。
  • 中枻
    なかだな
    意味:和船の船底部を構成する主要外板で、加敷の両側に大きく開いて結合される船底側板。
  • 高野柀
    こうやまき
    意味:ヒノキ目コウヤマキ科の常緑高木。古墳時代の棺に広く用いられていた。
  • 栝蔞(○○○○○)
    からすうり
    意味:ウリ目ウリ科のつる性多年草。林や籔の草木にからみついて成長する。
  • 氷様
    ひのためし
    意味:元日の節会に、宮中に氷室の様子を奏し、その年の農凶を占った儀式。
  • 榲桲(○○○○○)
    まるめいら
    意味:バラ目バラ科の落葉高木または低木。マルメル、マルメロとも。
  • 隶ぶ
    およぶ
    意味:ある所や時、状態などに達する。
  • 硤合反応
    そあいはんのう
    意味:有機化学におけるアルキル化のひとつ。発見者の名から。
  • 冖冠(べ○○○○○)
    べきかんむり
    意味:漢字の冠のひとつ。わかんむり。
  • 夜の鶴雪氅
    よるのつるゆきのけごろも
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
  • 濊貃
    わいばく
    意味:中国東北地方の南東部から、朝鮮の北部に住んでいたツングース系民族。                                                                                                                                                                                                                                                                                   
  • 灝気
    こうき
    意味:ひろびろとして清らかな大気。転じて、いきいきとした奔放な雰囲気。
  • 爀爀
    かが
    意味:きらきらと輝くこと。照り輝くさま。
  • 煜燿
    いくよう
    意味:明らかに輝くさま。
  • 煠でる
    ゆでる
    意味:物を熱湯に入れて煮る。また、患部を湯に浸したり、蒸したりする。
  • 煨する
    ういする
    意味:物を熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。
  • 熅る
    いきる
    意味:あつくなる。ほてる。むしむしする。
  • 熇尾蛇
    ひばかり
    意味:トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。
  • 犍陟駒
    こんでいこま、こんでいごま
    意味:悉達(しった)太子が、出家するため王宮を去るときに乗った白いウマの名。
  • 狗猧集
    えのこしゅう
    意味:江戸時代の俳諧集。一七巻五冊。貞門俳諧の最初の選集として知られる。
  • 獦子鳥(○○と○)
    あっとり
    意味:スズメ目アトリ科の小鳥。アトリの別名。
  • 琫(○○○○)
    こいぐち
    意味:刀剣の鞘の口。刀を吞み入れる所。
  • 秫(○○○○)
    もちあわ
    意味:アワの品種。穀粒の粘りけの強いもの。餅、水飴、酒などに用いる。
  • 穭(○○○○○)
    おろかおい
    意味:刈ったあと種がこぼれて自然に生えた稲。また、草木の切り株から生えた芽。
  • 脈窠
    すかり
    意味:鉱脈、岩石などの中にできた空洞。多く、水晶など美しい結晶が成長している。
  • 船笭(○○○○)
    ふなどこ
    意味:船中の床に敷くすのこ。転じて、船底の積荷場所。
  • 筇(○○)
    つえ
    意味:手に持ち地面について、歩行のたすけとする棒。
  • 筎(○き○○)
    まきはだ
    意味:槇の木の皮を柔らかくしてゆるい縄状にしたもの。
  • 筠(○○む○)
    たかむな
    意味:タケノコの古名。
  • 崢嶸
    そうこう
    意味:山などが、高く険しいさま。
  • 蠮螉(○○○)
    ささり
    意味:ハチ目アナバチ科の昆虫。ジガバチの別名。
  • 絁畳
    きぬたたみ、きぬだたみ
    意味:絹製の敷き物。太さのそろわない絹の糸で織った敷き物。
  • 絓縫い
    すがぬい
    意味:すがいとで小袖の縫い紋や刺繍模様を入れる縫い方。
  • 縑の衣
    かとり
    意味:かとりで仕立てた衣服。夏のはじめに着る。
  • 結繒
    ゆはた
    意味:絞り染め。くくり染め。また、絞り染めにした布や革。
  • 秀罇
    ほだり
    意味:酒を入れて杯につぐのに用いる、たけの高い銚子。小型の酒樽。
  • 臏(○○○○)
    あわだこ、あわたこ
    意味:膝骸骨の古称。ひざざら。
  • 卞和璧
    べんかがたま
    意味:昔、中国にあったという名玉。『和氏璧(かしのたま)』とも。
  • 山萆檞(○○○)
    ところ
    意味:ヤマノイモ目ヤマノイモ科のつる性多年草。特にオニドコロを指すことがある。
  • 葈耳(○○○○)
    おなもみ
    意味:キク目キク科の一年草。果実は『ひっつき虫』と呼ばれる。
  • 海蠃廻し
    ばいまわし
    意味:ばいごまを回して勝負を争う遊び。ばいうち。
  • 螇蚸(は○○○)
    はたはた
    意味:バッタの別名。飛ぶところを表すものとされる。
  • 幢褙(○○○え)
    どうほえ
    意味:掛物の表装のひとつ。宸翰、古筆、絵画などに用いられる。
  • 褰帳(と○○○○)
    とばりあげ
    意味:即位、朝賀などの大礼のときに、高御座の南面の帳をあげる儀式。
  • 雪渓襀翅
    せっけいかわげら
    意味:カワゲラ目クロカワゲラ科の昆虫。雪の中の藻類や原生生物などを捕食する。
  • 讋服
    しょうふく
    意味:勢いや力におそれて屈服、服従すること。
  • 佷し
    いすかし
    意味:心がねじけている。かたくなである。みだりがわしい。ひすかし。
  • 佸う
    あう
    意味:出会う。あつまる。
  • 淦水(○○○ず)
    あかみず
    意味:船体の結合部や損傷部などから侵入して船底にたまった水。
  • 勹む
    つつむ
    意味:外側からおおう。くるむ。
  • 十卺楼
    じっきんろう
    意味:李漁の短編小説集『覚世名言十二楼』の十二編の内のひとつ。
  • 卩(○○○)
    わりふ、しるし
    意味:木片や竹片などに証拠となる文字などをしるし、それを二つに分割したもの。
  • 璫(○○ぐ○○)
    みみぐさり
    意味:耳たぶにつけたり、貫いたりして使う飾り。
  • 萎蕤(○○○○○)
    あまどころ
    意味:キジカクシ目クジカクシ科の多年草。
  • 蝤蛑(○○み)
    がざみ、がさみ、かざみ
    意味:エビ目ワタリガ二科のカニ。遊泳あしをもち、海中をすばやく泳げる。
  • 磌(○○○○)
    いしずえ、いしすえ
    意味:建造物の柱、壁などの下に土台となる石をすえること。また、その石。
  • 細耎
    さいなん
    意味:こまかくやわらかなこと。また、そのもの。
  • 臛臛婆地獄
    かかばじごく
    意味:八寒地獄のひとつ。寒さのあまり舌がもつれ「ははば」という声しか出ないとされる。
  • 蚘虫(○○○)
    あくた
    意味:人の腹の中に寄生する虫。腹の虫。回虫。
  • 蛼(○○○○)
    こおろぎ
    意味:バッタ目コオロギ上科の昆虫の総称。秋に、鈴を転がすような鋭い声で鳴く。
  • 鶏蜱(○○○)
    わくも
    意味:ダニ目ワクモ科の虫。ニワトリ、ハトなどに外部寄生し、夜間に吸血して衰弱させる。
  • 蚜小蠅
    あぶらこばえ
    意味:ハエ目アブラコバエ科の昆虫の総称。
  • 螭龍(○○○○○)
    あまりょう
    意味:中国における想像上の動物。雨を起こすといわれる。
  • 矰繳(○○○○)
    いぐるみ
    意味:狩猟用具の一種。矢に糸や網をつけ射放ち、鳥や魚にからませて捕える。
  • 砉然
    けきぜん
    意味:ばりばりという音がするさま。
  • 夾笇
    きょうさん
    意味:巻物または書物の紙挟みで、検出用や読みかけのしるしとして用いる道具。
  • 糄米
    ひらいごめ
    意味:早稲のまだ実りきらない穂を刈り取り、炒ってから臼に入れて搗いてつくったもの。
  • 掽積み
    はえづみ
    意味:米俵や材木などの形を整えて、積み上げること。
  • 睂り
    としより
    意味:年を取った人。老人。
  • 皶鼻(○○○○○)
    にきみばな
    意味:にきびのように、赤くぶつぶつとした鼻。ざくろばな。
  • 醅(わ○○)
    わささ
    意味:醸造したまま、まだ火入れをしていない新酒。まだ、漉してない酒
  • 鷃(○○○○)
    かやくき
    意味:スズメ目イワヒバリ科の小鳥。カヤクグリの別名。
  • 怕兮
    はくけい
    意味:しずか。やすらか。無為であるさま。
  • 㐅つ
    いつつ
    意味:数の名。四つの次、六つの前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後八時ころ。
  • 囙る
    よる
    意味:ふまえる。もとづく。由来する。
  • 囦(○○○○)い
    おくぶかい
    意味:表から遠い。また、奥まで続いている。
  • 鰋(○○○)
    なまず
    意味:ナマズ目ナマズ科の魚。大きな口と長いヒゲを持つ。
  • 仝に
    ともに
    意味:おなじく。共同して。一緒に。
  • 擑わる
    まじわる
    意味:人と触れ合う。また、もてなす。
  • 一噱
    いっきゃく
    意味:ひとたび笑うこと。軽く笑うこと。
  • 姁松
    いもせのまつ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
  • 姒婦(○○○○)
    おおよめ
    意味:兄の嫁。あによめ。
  • ぎょ
    意味:中国古代の木製楽器のひとつ。木製で、伏した虎を模し、背に二十七の刻みがある。
  • 婄𡝦
    ほうどう
    意味:婦人の肥えているさま。
  • 嬥歌う
    かがう
    意味:男女が集まって、歌舞、飲食などをする。
  • 仢約(○○○○)
    はくやく
    意味:流星。流れ星。
  • 傠(○○)る
    ほこる
    意味:自慢する。手柄をひけらかす。
  • 紫𨥥(○○○)
    しこう
    意味:ラックカイガラムシの分泌物からとれた染料のこと。
  • 薓(○○○○○○○○○)
    ちょうせんにんじん
    意味:セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されていた。
  • 毓つ
    そだつ
    意味:生長する。大きくなる。
  • 日晷儀
    にっきぎ
    意味:古代の日時計のひとつ。台の上に棒をたて、棒が台に落とす影の方向で時間をはかる。
  • 亹亹
    びび
    意味:うまず休まず努め励むさま。また、長々と細かく説き続けるさま。
  • 喆い
    さとい
    意味:かしこい。賢明である。
  • 凸む
    つばくむ、つはくむ
    意味:突出する。凹凸がある。
  • 壒嚢鈔
    あいのうしょう
    意味:室町中期の百科事典。事物の起源、和漢の故事、漢字の語源などを解説している。
  • 斎墩果(え○○○)
    えごのき
    意味:ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。将棋の駒や和傘の材料として利用される。
  • 壚土(○○○○)
    ほけつち、ぼけつち
    意味:ねばりけがなく、草木の生育に適さない土。
  • 壠(ぐ○)
    ぐろ
    意味:物を積み重ねた所。
  • 尞く
    やく
    意味:焼き払う。燃やす。燃える。
  • 嵆琴
    けいきん
    意味:中国の古楽器。弦が一本で、竹でこすって演奏する。
  • 熒惑星(ひ○○○○)
    ひなつぼし
    意味:火星の和名。『熒惑星(けいわくせい)』とも。
  • 袘す
    ふかす
    意味:裾や袖口で、裏布を表に折り返し縁のように仕立てた部分を出す。
  • 闇龗(○○○か○)
    くらおかみ
    意味:タカオカミと共に雨を司る神。
  • 齗(○○し)
    はじし
    意味:歯の根もとの肉。
  • 尰足
    こいあし
    意味:足の膝から下が腫れる病。脚気の類。
  • 逶迤う
    もごよう
    意味:うねりながら行く。身をくねらせ動き行く。
  • 沆瀣
    こうがい
    意味:つゆ。また、夜間の冷たい大気。
  • 筩筈
    よはず
    意味:矢筈の一種。矢竹の上端の部分をえぐって、そのまま筈としたもの。
  • 鮓答(へ○○○○○○)
    へいさらばさら
    意味:馬または牛、羊、鹿などの腹中から出る石。獣類の腸内に生じる結石。
  • 片耳豚
    かたきらうわ
    意味:鹿児島県奄美大島に伝わるブタの妖怪。
  • 魔神仔(○○○)
    もしな
    意味:台湾各地に伝わる妖怪、未確認生物。全身は毛が包まれることが多いとされる。
  • 机(○○○○○)
    おしまずき
    意味:脇息。つくえ。また、牛車の前後の口の下に渡した仕切り。
  • 令つ
    のりごつ
    意味:仰せられる。のたまう。
  • 托忒文字
    とどもじ
    意味:オイラト語の表記のために、モンゴル文字を改良して作られた文字。
  • 郢斲
    えいたく
    意味:詩文の添削を請うときに使うことば。郢正。
  • 毈(○○○)
    すもり
    意味:孵化しないで巣の中に残っている卵。また、あとに取り残されること。
  • 笽(○○○)
    そうけ
    意味:竹製の皿。竹を編んで作ったざる。
  • 邌る
    ねる
    意味:列を作ってゆっくりと進む。
  • 雑遝
    ざっとう
    意味:さわがしくこみあうこと。また、人混み。
  • 省諐録
    せいけんろく
    意味:江戸後期の漢詩文集。学問論、時局論、五七条、詩歌などを収める付録とからなる。
  • 鉇(○○○○○)
    やりがんな
    意味:木材の表面を削り仕上げる工具。
  • 驘(○○)
    らば
    意味:奇蹄目ウマ科の動物。雄のロバと雌のウマの交雑種。
  • 麨(○○○○)
    はったい
    意味:大麦を炒って焦がし、ひいて粉にしたもの。干菓子の材料とする。
  • 好个
    こうこ
    意味:いかにも好ましいこと。ちょうどよいこと。
  • 厶る
    ござる
    意味:『ある』の丁寧語。あります。ございます。
  • 彐頭(○○○○○)
    けいがしら
    意味:漢字の部首のひとつ、頭のひとつ。
  • 殳書
    しゅしょ
    意味:秦書八体のひとつ。ほこなどの兵器に用いた字体であるとされる。
  • 畄める
    とめる
    意味:動かないようにする。引き止める。
  • 瀹く
    ゆがく
    意味:あくを抜くために、熱湯にくぐらせる。また、さっとゆでる。
  • 瀺灂
    さんさく、せんさく
    意味:水の落ちる音のたとえ。また、魚などが浮き沈むするさま。
  • 鐖(○○)
    あぐ、あげ
    意味:釣り針の先端近くの内側を向いた小さな鉤。かかった魚を逃がさないための部分。
  • 青雘
    せいわく
    意味:青い土のこと。
  • 雝く
    いだく
    意味:抱きかかえる。しっかりとかかえるように持つ。
  • 䨩い
    よい
    意味:かしこい。すぐれている。
  • 口瘃
    くちひび
    意味:唇にできるひび。また、吹き出物。
  • 瘇(○○○○)
    おめあし
    意味:膝から下が腫れる足の病。
  • 癮胗
    ちちほむ
    意味:皮膚にできる風疹のような小さな瘡。
  • 焈い
    ひろい
    意味:空間や面積、範囲などが大きい。
  • 桫欏(へ○)
    へご
    意味:ヘゴ目ヘゴ科の常緑性シダ植物。湿度の高い林中などに生育する。
  • 建櫜
    けんこう
    意味:武器をしまいこんで再び用いないこと。転じて、世が治まること。
  • 儆める
    いましめる
    意味:注意する。
  • 豭彘
    かてい
    意味:豚のこと。
  • 爹兒(○ー○)
    たーる
    意味:粘り気のある黒から褐色の油状の液体。タバコの煙に含まれる。
  • 壊隳
    かいき
    意味:つぶすこと。壊毀。
  • 蒯屨
    かいく
    意味:わらじのこと。
  • 這回う
    はいもとおろう
    意味:はいまわっている。のびて絡みついている。
  • 鵂鶹(○○○○)
    いいとよ、いいどよ
    意味:フクロウ目フクロウ科の鳥。フクロウの古名。
  • 濯蠲
    たくけん
    意味:清めること。
  • 夜がな夜一夜(○っ○○)
    よっぴて、よっぴと
    意味:夜どおし。一晩中。
  • 鬱悒(い○○)い
    いぶせい
    意味:気分が晴れず、うっとうしい。気づまりである。
  • 肆(○○○○)
    いちぐら、いちくら
    意味:古代、市場で売買や交換のため商品を並べて置いた所。
  • 看看兮
    かんかんのう、かんかんええ
    意味:江戸時代、長崎から流行した中国風の踊り。『看看踊』とも。
  • 雁厂金
    がんかりがね
    意味:狂言。各流。摂津の百姓と和泉の百姓が、上頭に年貢の初雁をささげる。
  • 娚女
    うわなり
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
  • 裙屐
    くんげき
    意味:衣装の裾と、はきもの。徒行者の衣服。
  • 恠(○○○○)
    しるまし
    意味:奇怪な徴候。不吉な前兆。
  • 穉貝
    ちがい
    意味:貝類で、浮遊性幼生の時期をおえ、岩石や砂泥などに定着しはじめて、まもないもの。
  • 耒轅(○○)
    ねり
    意味:からすきの部分の名。車の前に水平に出たながえ状のもの。『耒轅(とりくび)』とも。
  • 輟畊録
    てっこうろく
    意味:中国、明初の漆工芸の専門書。中国漆工芸の代表的な著書とされる。
  • 𦆠糸
    しねいと
    意味:布の末端にできる織り余りの糸。はたじね。
  • 葇荑花序
    じゅうていかじょ
    意味:穂状花序の一型。花軸に柄のない単性花が密について垂れ下がるもの。
  • 酒皻
    しゅさ
    意味:鼻部の皮膚が赤みがかり、毛穴の部分に発疹ができ、こぶのようにはれあがる鼻。
  • 翥る
    はふる
    意味:鳥が勢いよく飛びあがる。とびかける。
  • 螓(し○○○)
    ししむし
    意味:死災の前兆を示す、不吉とされる虫の名。『日本霊異記』より。
  • 撿挍(○○○○○)
    けんぎょう
    意味:物ごとを点検し、誤りをただすこと。(検校の別表記)
  • 劓(○○○け)
    はなかけ
    意味:はなきりの刑によって処刑されること。また、鼻が欠け落ちること。
  • 豻(○○○)
    のいぬ
    意味:イヌが野生化したもの。
  • 癁す
    はみかえす
    意味:病気が再発する。ぶりかえす。はみかえる。
  • 凌沴
    りょうてん
    意味:消滅すること。
  • 淩躐
    りょうりょう
    意味:こえること。
  • 冥邈
    めいばく
    意味:くらくて遠いこと。また、幽玄であること。特に、死後の世界をいう。
  • 璆鏘
    きゅうそう
    意味:玉や金属が触れあって美しく鳴り響くさま。
  • 関東壚坶層
    かんとうろーむそう
    意味:関東地方の台地などに分布している。堆積した火山灰が風化してできた地層。
  • 埳井之鼃
    かんせいのあ
    意味:世の中のことを知らず、狭い見識や考え方にとらわれていることのたとえ。
  • 前跋後疐
    ぜんばつこうち
    意味:どうすることもできない窮地に追い込まれることのたとえ。
  • 暴戻恣睢
    ぼうれいしき
    意味:好き勝手に振る舞い、乱暴で残忍な様子。
  • 膋血
    りょうけつ
    意味:あぶらと血のこと。
  • 戴星(う○○○)の馬
    うびたいのうま
    意味:額の上に白い斑文のあるウマ。
  • 侈弇
    しえん
    意味:広いことと狭いこと。広さと狭さ。
  • 豕胾
    しし
    意味:豚の切り身。
  • 禔躬
    しきゅう
    意味:身を安ずること。
  • 齍号
    しごう
    意味:神に供える穀物の美称。
  • 祋殳
    たいしゅ
    意味:ほこのこと。
  • 釘鞵
    ていあい
    意味:靴底の釘のこと。『釘鞋』とも。
  • 蝃蝀
    ていとう
    意味:虹の異称。
  • 溼す
    うるおす、しめす
    意味:潤うようにする。湿りを与える。
  • 㪅かす
    ふかす
    意味:夜遅くまで起きている。夜ふかしをする。
  • 悑れる
    おそれる
    意味:危険を感じて不安になる。恐怖心を抱く。
  • 兦う
    うしなう
    意味:なくす。なくなる。
  • 珤(○○○)
    たから
    意味:貴重で価値のあるもの。大切なもの。
  • 眎る
    みる
    意味:注意してしっかりと目でとらえる。
  • 萗(○○○○○)
    はかりごと
    意味:くわだて。計画。計略。
  • 垩(○○り)
    ひじり
    意味:知徳のすぐれた人。
  • 釤鎌
    ないがま
    意味:物をなぎ切るための鎌。『薙鎌』が変化した語。
  • 夶(○○○)
    たぐい
    意味:仲間。同類。ともがら。
  • 烖い
    わざわい
    意味:火事や洪水、地震などよくない出来事。
  • 佀し
    ごとし
    意味:比喩的に、同等や類似の意を表す語。
  • 垕い
    あつい
    意味:物の一方から反対までの隔たりが大きい。あつみがある。
  • 卛う
    したがう
    意味:つきしたがう。従いまもる。
  • 綂める
    おさめる
    意味:一つにまとまる。すべる。
  • 窩窩所徳礼幾(○○○○○○)
    おーすとりあ
    意味:中央ヨーロッパに位置する連邦共和制国家。首都はウィーン。
  • 牛含布什爾
    にゅーはんぷしゃー
    意味:アメリカ合衆国北東部、ニューイングランド地方に位置する州。
  • 味斯閔斯徳
    うぇすとみんすたー
    意味:ロンドンのセントラル・ロンドンにある地区。観光スポットとして知られる。
  • 三厄惹爾日
    せんとじょーじず
    意味:カリブ海のグレナダの首都。また、セント・ジョージ教区の中心地。
  • 白爾觚剌鐸
    べおぐらーど
    意味:セルビア共和国の首都。ヨーロッパ最古の都市のひとつ。
  • 熱阿而入亜
    じょーじあ
    意味:南コーカサスにある共和制国家。首都はトリビシ。
  • 義斯巴恒(え○○○○○○)
    えすふぁはーん
    意味:イランの都市。エスファハーン州の州都。
  • 觧る
    さとる、わかる
    意味:はっきりと理解する。見抜く。
  • 厯る
    へる
    意味:すぎる。経過する。
  • 緜なる
    つらなる
    意味:長くつらねる。絶えない。
  • 貭す
    ただす
    意味:突き詰める。問いただす。
  • 顓しい
    うやうやしい
    意味:礼儀にかなって丁寧である。
  • 万歳聟
    ばんぜいのむこ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
  • 仾れる
    たれる
    意味:さがった状態になる。
  • 叅わる
    まじわる
    意味:いりまじる。
  • 乿す
    なおす
    意味:修理する。病気や怪我を治療する。
  • 㮤(○○)
    まつ
    意味:マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。
  • 訫り
    たより
    意味:何かについての情報。手紙。知らせ。
  • 勈い
    つよい
    意味:活気にあふれている。勇ましい。
  • 咋う
    くう
    意味:ものを食べる。噛む。
  • 覐ます
    さます
    意味:眠っている状態から、意識のはっきりした状態に戻す。
  • 飰う
    くらう
    意味:めしを食べる。また、めしを食べさせる。
  • 騐す
    ためす
    意味:こころみる。調べる。
  • 类える
    たぐえる
    意味:くらべる。並べて比較する。
  • 滅(○○○○)に
    ほるもかに
    意味:今にも滅びそうなさま。
  • 痛こ
    あいたしこ
    意味:痛みを感じたときに発する感動詞。
  • 倩兮女
    けらけらおんな
    意味:日本の妖怪。巨大な中年女の姿で、塀越しにけらけらと笑うとされる。
  • 厺(○○)く
    のぞく
    意味:取ってなくなる。すてる。
  • 乨まる
    はじまる
    意味:物事が行われていない状態から行う状態になる。行われだす。
  • 蕓薹(○○○)
    なたね
    意味:アブラナ目アブラナ科の二年草。『セイヨウアブラナ』とも。
  • 䗳(○○○○○)
    ひとりむし
    意味:季語で、夏の夜に灯りに集まる虫。
  • 鼡(○○○)
    ねずみ
    意味:ネズメ目の動物の総称。
  • 蓋擎子
    かいけいし
    意味:青磁の碗のふたと台。宮中で元日の供御に用いた。
  • 狼獾
    くずり
    意味:ネコ目イタチ科の動物。哺乳類や鳥類の卵、動物の死骸、果実などを食べる。
  • 婞る
    もとる
    意味:従わない。言うことを聞かない。
  • 阥か
    ひそか
    意味:他人に知られないように行うさま。
  • 鳥革翬飛
    ちょうかくきひ
    意味:家の造りに威厳があって、美しいこと。
  • 龢やか
    なごやか
    意味:人々の気持がとけあって穏やかなさま。気分がやわらいでいるさま。
  • 蓚(す○○)
    すいば
    意味:ナデシコ目タデ科の多年草。北半球の温帯に広く分布する。
  • 八佾(○○○)の舞
    やつらのまい
    意味:中国唐代の雅楽に用いられた舞。
  • 姧業
    ひすかわざ
    意味:ひねくれた行ない。また、みだりがわしい行為。
  • 𩻩(○○○)
    まぐろ
    意味:ニシン目ニシン科の魚。熱帯、亜熱帯海域に分布する。
  • 戯(そ○)る
    そぼる
    意味:たわむれる。ふざける。じゃれる。また、きどる。様子がくだけている。
  • 丒(○○)
    うし
    意味:十二支の二番目。方位では北北東。
  • 椉せる
    のせる
    意味:乗り物の上、または中に人や物を置く。また、運送用のものの上や内部に移す。
  • 戇陋
    とうろう
    意味:頭の働きが鈍く、頑固なこと。
  • 捛(○○○)
    いくさ
    意味:戦争。たたかい。
  • 开かる
    はだかる
    意味:手や足を広げて立つ。また、進路などをふさぐようにして立つ。
  • 郶ける
    わける
    意味:ひとつにまとまっているものをいくつかの部分にする。区分する。
  • 瞋盼
    しんへん
    意味:明らかでないさま。はっきりとしないさま。
  • 囟門(○○○ん)
    しんもん
    意味:頭頂の縫合部。ひよめき。
  • 枲(○○○○)
    からむし
    意味:イラクサ目イラクサ科の多年草。糸やひも縄、衣類など幅広く利用される。
  • 无火殯斂
    ほなしあがり
    意味:死を隠すために、灯火をたかないでもがりをすること。
  • 胡荽(○○○○○)
    こえんどろ
    意味:セリ目セリ科の一年草。生薬は香辛料として利用される。
  • 復蜟(に○○○)
    にしどち
    意味:特に、アゲハチョウやスズメガのさなぎ。『西はどっち』から来ているとされる。
  • 蓏果類
    らかるい
    意味:主に食用にするウリ類の総称。
  • 絺綌
    ちげき
    意味:葛布。また、それを用いて仕立てた衣服やかたびら。
  • 屩靪
    たちはめ、たちばめ
    意味:植物の繊維で作った。履き物の底につける牛の革。また、それをつけた履物。
  • 一搩手(○○○○○○○)
    いっちゃくしゅ
    意味:仏語で、尺度の単位。親指と中指を伸ばしたときの長さ。
  • 海鯽鯛
    ちぬだい
    意味:スズキ目タイ科の魚。クロダイの別名。
  • 絡垜形
    たたりがた
    意味:田畑を耕すのに用いるからすきのとりくびといさりとの間にある木。
  • 痴騃鈎
    うるけじ
    意味:おろかで役に立たない釣り針。
  • 騃し
    やむやむし
    意味:愚かしい。愚かである。
  • 栭束
    たたらづか
    意味:欄干のつかのこと。
  • 鼉龍鏡
    だりょうきょう
    意味:古墳時代の銅鏡の鏡式のひとつ。
  • 管鼻鸌
    ふるまかもめ
    意味:ミズナギドリ目ミズナキドリ科の鳥。寒冷な地域の島々および海岸で繁殖する。
  • 赤剱頭
    あかぎんざめ
    意味:ギンザメ目ギンザメ科の魚。
  • へくとりっとる
    意味:メートル法の容積の単位。
  • 発歇(○○○○○)
    おこりさめ
    意味:からだの熱が高くなったり、あるいはさめること。
  • 𠷏(○○○)
    そそろ
    意味:ワシ、タカなどが獲物を食べ終わって、皮毛を丸い形にして吐き出したもの。
  • 洛閩の学
    らくびんのがく
    意味:宋の程顥、程頤の学、および朱熹の学の総称。
  • 水篶
    みすず
    意味:イネ目イネ科のタケ、ササ類。スズタケの別名。
  • 淼淼
    びょうびょう
    意味:大海原などが果てしなく広がっているさま。
  • 螵蛸(○○○○○○○)
    おおじがふぐり
    意味:カマキリ類の卵鞘。球状または棒状で、秋、小枝などに産みつけられる。
  • 𰻞𰻞麺(○○○○○○○○)
    びゃんびゃんめん
    意味:中国の陝西省で食べられる幅広の手延麺。
  • 柧棱木(○○○○)
    そばのき
    意味:ブナの古名。
  • 搯巻
    くるまき、ぐるまき
    意味:重いものを、引いたり揚げたりするのに用いる滑車。
  • 作麼生
    そもさん
    意味:中国宋代、禅問答のとき、相手の返事をただすのに用いた語。さあどうだ。いかに
  • いく
    意味:クロウメモドキ目ブドウ科のつる性落葉樹。エビヅルの別名。
  • 冂構(ま○○○○)
    まきがまえ
    意味:漢字の部首、構のひとつ。
  • 榲(○○)
    すぎ
    意味:ヒノキ目ヒノキ科の常緑針葉樹。日本国内に多数の産地がある。
  • 困い
    たしない
    意味:苦しい。つらい。
  • 螯(○○○○)
    うみがに
    意味:エビ目ワタリガニ科のカニ。ガザミの別名。
  • 卌(よ○○)
    よそじ
    意味:四十。また、四十歳。
  • 晋(○○○○○)
    すすむしん
    意味:古代中国の国『晋』を『秦』と区別するため訓を上に付して読んだ語。
  • 𫚀(○○○○)
    わかさぎ
    意味:キュウリウオ目キュウリウオ科の魚。日本の内湾や湖などに棲息する。
  • 㶜い
    ふかい、おくぶかい
    意味:表から遠い。また、奥まで続いている。
  • 祆教
    けんきょう
    意味:中国で、ゾロアスター教の呼称。
  • 赤鰣
    あかえそ
    意味:ハダカイワシ目エソ科の魚。本州中部以南の浅海に棲息する。
  • 搩手(○○○○○)
    ちゃくしゅ
    意味:仏語で、手の親指と中指を張り広げた長さ。
  • 丨く
    しりぞく
    意味:後ろへ下がる。
  • 黥く
    めさく
    意味:刑罰などで、目のあたりに入れ墨をする。
  • 補理(○○○○)
    しつらい
    意味:平安時代、めでたい日に寝殿の母屋や庇に調度類を配置して室内の装飾としたこと。
  • 龓(○○○○)
    くちとり
    意味:馬の差縄を引いて前行する役目のこと。
  • 淅す
    かす
    意味:水にひたす。つける。
  • 岐(く○○)の神
    くなどのかみ、くなとのかみ
    意味:分かれ道に立って種々の禍災をしりぞけ、旅人の安全をはかるという道路の神。
  • 蠁子
    さし
    意味:ハエの幼虫の俗称。また、酒などにつく小さなウジ。
  • 彎(○○○○○)う
    ひきまかなう
    意味:弓を射ようとして待ち構える。引きしぼる。
  • 闁める
    ほめる
    意味:人や行いをすぐれていると評価して、そのことをよく言う。たたえる。
  • 皛皛
    きょうきょう
    意味:白々として明るいさま。
  • 挑文師
    あやとりのし、あやのし、あやとり
    意味:律令制で、大蔵省織部司に属した技術者。大初位下に相当する。
  • 塞拉略尼
    しえられおね
    意味:西アフリカの西部、大西洋岸に位置する共和制国家。首都はフリータウン。
  • 以丁堡
    えでぃんばら、えじんばら
    意味:スコットランドの首都。ロージアン地方の首府。
  • 姦宄
    かんき
    意味:心がわるく、よこしまであうこと。また、そのような人。
  • 国覓
    くにまぎ
    意味:住むのに適した、よい国土を見つけるため探して歩くこと。
  • 尖む
    こすむ
    意味:囲碁で、前に打った自分の石から一路斜めの点に石を打つ。
  • 征にかかる
    しちょうにかかる
    意味:追いつめられたり、身の自由を奪われたりするたとえ。
  • 美疢
    びちん
    意味:いたずらに人に好意を示すことは、かえってその人にとって災いになることのたとえ。
  • 儻(○○○○)う
    かたちわう
    意味:ひいきする。互いに徒党を結ぶ。
  • 子子子子子子子(○○○○○○こ)
    ねこのここねこ
    意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。
  • 黄鯊
    かすざめ
    意味:カスザメ目カスゼメ科の魚。北西太平洋の砂底で見られる。
  • たくみ、しょう
    意味:職人。技術者。また、ある分野において、きわめてすぐれた人。
  • 丄せる
    のぼせる
    意味:取り上げて公の場に出す。高いところへあがらせる。上の位に進ませる。
  • 違式詿違条例
    いしきかいいじょうれい
    意味:明治初年における、軽微な犯罪を取り締まる単行の刑罰法。
  • 無射
    ぶえき
    意味:中国音楽の十二律のひとつ。日本の十二律の神仙(しんせん)にあたる。
  • 矗矗
    ちくちく
    意味:長くまっすぐなさま。直立して伸びるさま。
  • 爨(○○○○)く
    いいかしく
    意味:米に熱を通して炊く。
  • 䢪(○○○○)
    かんじき
    意味:ぬかるんでいる所を歩くために、履物の下に着用する道具。
  • 鴯鶓(○○○ー)
    えみゅー
    意味:ダチョウ目エミュー科の鳥。大型の走鳥類で現生の鳥ではダチョウに次いで大きい。
  • 阿閦仏
    あしゅくぶつ
    意味:仏語で、遥か昔、大日如来の教化により発願して成仏し、当方善快浄土を建てた仏。
  • 雷粔籹
    かみなりおこし
    意味:江戸浅草の雷門前で売りはじめたおこし。大阪のあわおこしに対する東京名物菓子。
  • 餺飥(○○○う)
    ほうとう
    意味:生の手打ちうどんを味噌汁で煮込んだ食品。
  • 貸す(○○す)
    いらす
    意味:物や土地などを、一時的に貸し付ける。『借う(いらう)』の対義語として使用される。
  • 霑る
    しおる
    意味:濡らす。しめらす。
  • 頌(○○○○○)
    いわいうた
    意味:民謡の分類のひとつ。祝いの式や宴席などでうたう歌。祝儀歌。
  • 忐忑(○○○く)
    たんとく
    意味:気持ちが落ち着かない様子。
  • 蕃鴨
    ばりけん
    意味:カモ目カモ科の鳥。海岸や内陸の水辺に一夫多妻型の群れで生活する。
  • 蹙る(○○○○○る)
    しじかがまる
    意味:縮かんで元気がなくなる。
  • 耒底(○○○)
    いさり
    意味:からすきの底で、地面にふれる部分。
  • 比比丘女
    ひふくめ
    意味:昔の遊びである『子を捕ろ子捕ろ』の古名。
  • 呻吟ぶ
    によぶ、にえぶ
    意味:苦しそうにうなる。うめく。また、詩歌がうまくできず悩む。苦吟する。
  • 餬う
    もらう
    意味:他人から食事などの世話を受ける。よその家の扶養を受ける。
  • 羅面琴
    らべいか
    意味:擦弦楽器のひとつ。中世、ポルトガルやスペインで用いられた。
  • 叱(○○○)う
    いさかう
    意味:しかる。責める。
  • 屠つ
    さかつ
    意味:動物の肉を切り割く。ほふる。
  • 宿鴾毛
    さびつきげ
    意味:馬の毛色の名前。褐色を帯びた月毛。また、その毛色のウマ。
  • 滑莧
    すべりひゆ
    意味:ナデシコ目スベリヒユ科の一年草。食べられる野草としても知られる。
  • 䰳尾
    じょうのお
    意味:武具で、鏃の一種。軍陣用の、丸く先尖りのまっすぐな鏃。
  • 祝子(○○○○)
    はふりこ
    意味:神に仕えることを職とする人。神職。神主。
  • 大形宝剣(○○○○○○○)
    うちわさぼてん
    意味:ナデシコ目サボテン科の亜科のひとつ。茎節をうちわに例えたことが由来とされる。
  • 牡丹華
    ぼたんはなさく
    意味:七十二候のひとつ。3月11日から3月15日ごろ。
  • 蒙霧升降
    ふかききりまとう
    意味:七十二候のひとつ。8月18日から8月22日ごろ。
  • 桃始笑
    ももはじめてさく
    意味:七十二候のひとつ。3月11日から3月15日ごろ。
  • 桒字年
    そうじねん
    意味:48歳の人のこと。『桑年』とも。
  • 鼗(○○○○○)
    ふりつづみ
    意味:小さな玉を二つつり下げ、柄を振ると音が鳴る小さな太鼓。
  • 霊び
    くしび
    意味:不思議なこと。霊妙なこと。 
  • 腊物
    きたいもの
    意味:魚や鳥の丸干しのこと。
  • 貒狸
    みだぬき
    意味:イタチ目イタチ目科の動物。アナグマの別名。
  • 膕筋
    よほろすじ
    意味:膝の裏側にある大きな筋肉。
  • 莨菪エキス
    ろうと
    意味:ハシリドコロから抽出したアルカロイドを含んだエキス。鎮痛剤、鎮痙剤に使用する
  • 已矣哉
    やんぬるかな
    意味:絶望、慨嘆をあらわす語。もう今となってはどうにもしかたがない。
  • 楣式(○○○○○)構造
    まぐさしきこうぞう
    意味:垂直な支柱と、それに支えられた横木を基本とする建築構造。
  • 丼礑
    どぶかっちり
    意味:狂言。座頭が師を背負い川を渡ろうとすると通行人が代わりに背負われ、悪戯をする。
  • 泔坏
    ゆするつき、ゆすりつき、ゆずりづき
    意味:頭髪を洗うために用いる器。
  • 圕(○○○○○)
    としょかん
    意味:図書や記録を集め、公衆に閲覧させる施設。『圖』『書』『館』を簡略化して表せた語。
  • 幗(○○○○○ぶ○)
    ちきりこうぶり
    意味:かぶりものの一種。頭巾の類。特に、老婦人が喪中にかぶったかぶりもの。
  • 磟碡
    ろくどく
    意味:田畑の土をならして使う、石製でローラーの形状をした農具。
  • 麢羊(○○○う)
    れいよう
    意味:ウシ科の大部分の種を含む動物の総称。『アンテロープ』とも。
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