45 17・18世紀のヨーロッパ文化(哲学・政治・経済)

すー 2026年03月28日 カード55 いいね0

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45 17・18世紀のヨーロッパ文化(哲学・政治・経済)
  • 哲学とは、何の発展から生まれた学問、認識ですか?
    自然科学
  • 実験と観察から一般的法則を導く手法を何といいますか?
    帰納法
  • 帰納法が特色の考え方は?
    経験主義
  • 『新オルガヌム』を著し、帰納法を提唱したイギリスの哲学者は?
    フランシス=ベーコン
  • 「人間の心は白紙(タブラ・ラサ)である」と説いたのは誰ですか?
    ロック
  • 経験論を極め、懐疑論に達したイギリスの哲学者は?
    ヒューム
  • 論理的推論や数学的証明で結論を導く、理性を重視する認識方法は?
    合理主義
  • 確実な真理から個別の結論を導く、合理論の手法を何といいますか?
    演繹法
  • 合理論の先駆者で、『方法叙説』を著したフランス人は?
    デカルト
  • デカルトが到達した、哲学の第一原理となる有名な言葉は?
    われ思う、ゆえにわれあり
  • 「人間は考える葦である」という言葉で有名な、『パンセ(瞑想録)』の著者は?
    パスカル
  • 万物に神が宿るという「汎神論」を主張したオランダの哲学者は?
    スピノザ
  • 世界は「単子(モナド)」から成ると説いたドイツの哲学者は?
    ライプニッツ
  • 経験論と合理論を批判的に統合して生まれた学問を何といいますか?
    ドイツ観念論
  • ドイツ観念論を確立し、『純粋理性批判』を著したのは?
    カント
  • カントが国際組織の先駆けとなる構想を説いた著書は?
    『永遠平和のために』
  • ナポレオン占領下のベルリンで『ドイツ国民に告ぐ』と講演したのは?
    フィヒテ
  • 弁証法哲学を大成し、ドイツ観念論を完成させた人物は?
    ヘーゲル
  • 国王の権力は神から授かったもので絶対的であるとする説は?
    王権神授説
  • 『リヴァイアサン』の著者以外で、イギリスで王権神授説を唱えたのは?
    フィルマー
  • ルイ14世に仕え、フランスで王権神授説を唱えた司教は?
    ボシュエ
  • 人間が生まれながらに持つ、自由や平等などの権利を何といいますか?
    自然権
  • 自然権の根拠となる、普遍的な法を何といいますか?
    自然法
  • 「自然法の父」「国際法の祖」と呼ばれるオランダの法学者は?
    グロティウス
  • グロティウスが公海上の自由を主張して著した本は?
    『海洋自由論』
  • グロティウスが三十年戦争の惨状を見て著した、国際法の基礎となる本は?
    『戦争と平和の法』
  • 国家は個人の自由な契約によって成り立つとする考え方は?
    社会契約説
  • イギリスの思想家で、自然状態を「万人の万人に対する闘い」としたのは?
    ホップズ
  • ホップズが強大な主権者を怪物に例えて著した本は?
    『リヴァイアサン』
  • 名誉革命を理論的に擁護した、ロックの主著は?
    『統治二論』
  • ロックが肯定した、不当な政府に対し国民が行使できる権利は?(2つ)
    革命権・抵抗権
  • 理性の力で旧来の権威や制度を批判した、18世紀に盛んな思想は?
    啓蒙思想
  • イギリスの議会政治を賛美し、三権分立を唱えたフランス人は?
    モンテスキュー
  • モンテスキューの主著は何ですか?
    『法の精神』
  • 司法・立法・行政の権力を分ける考え方を何といいますか?
    三権分立
  • 宗教的寛容を説き、『哲学書簡(イギリス便り)』を著したのは?
    ヴォルテール
  • ヴォルテールと親交があったプロイセンの王は?
    フリードリヒ2世
  • 「自然に帰れ」と説き、人民主権を主張したフランスの思想家は?
    ルソー
  • ルソーの主著で、フランス革命のバイブルとなった本は?
    『社会契約論』
  • ルソーが私有財産制による社会的不平等を批判した著書は?
    『人間不平等起源論』
  • ディドロやダランベールらが編纂した、知識の集大成は?
    『百科全書』
  • 『百科全書』の執筆に協力した一派を何といいますか?
    百科全書派
  • ディドロを支援したロシアの女帝は誰ですか?
    エカチェリーナ2世
  • 絶対王政が国家の富を増やすために経済を統制した政策は?
    重商主義
  • 重商主義のうち、スペインなどが行った金銀の蓄積を重視する考えは?
    重金主義
  • 貿易の黒字を増やすことで富を蓄えようとする考えは?
    貿易差額主義
  • 国家の介入を排し、経済活動を自由に任せるべきとする考えは?
    自由放任主義(レッセ・フェール)
  • 自由放任主義をスローガンにした言葉は何ですか?
    「なすに任せよ」
  • 富の源泉は農業にあるとし、自由放任を唱えたフランスの学派は?
    重農主義
  • 重農主義の創始者で、『経済表』を著したのは?
    ケネー
  • ケネーの弟子で、財務総監として改革を試みた人物は?
    テュルゴー
  • テュルゴーを任用したフランス王は誰ですか?
    ルイ16世
  • イギリスで「古典派経済学」を確立した人物は誰ですか?
    アダム=スミス
  • アダム=スミスの主著は何ですか?
    『諸国民の富』
  • アダム=スミスが、市場で価格が自動的に調整される仕組みを例えた言葉は?
    「見えざる手」
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よく頑張りました
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