設備工事
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PF管,CD管の曲げ半径
管径の6倍以上都市,曲げ角度は90°を超えてはならない
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コンクリート埋設管
ダブル配管の中に入れる。
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CD管,PF管の支持間隔
1ⅿ以下の間隔で鉄筋に拘束する。曲がり部分では0.5m以下
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簡易間仕切壁内のPF管の支持間隔
1.5m以下
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防火区画の貫通
呼び径82㎜の硬質塩化ビニルの配電管
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ケーブル配線の支持間隔
2m以下
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二重床内の配線経路
基本的に転がし配線とし,二重床の割り付け方向に平行になるようにする。
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鋼製ケーブルラックの支持間隔
支持間隔は2m以下 接続部に近い箇所,ケーブルラック端部に近い箇所で支持する。
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分電盤の外箱
コンクリ―ト埋め込みとなるボックスは,型枠に取り付ける。
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給水管の横走り管の支持間隔
2.0m以下
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配管をスリーブに入れる場合のスリーブ径
配管の径より40㎜程度大きいもの
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排水トラップの深さ
50~100㎜程度
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地震感知器の取り付け位置
P波(初期)は昇降路底部,S波(主要)は機械室
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非常用エレベーターの乗降ロビー
エレベーター1基に対して10㎡,連結送水管の放水口等の消火設備を設置できるものとする
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泡消火器の箱と距離
泡放射用器具が格納されている箱をホースの接続口から3m以内
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ガス径消化設備の試験
最小保持時間を10分とする。
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