古文9
ぱぬぱぬ
2025年05月28日
カード16
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ざえ2
(漢学、漢詩文などの)教養、学才
(和歌、音楽などの)技能、才能
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この御族は、女も皆《才》のおはしたるなり。
この御一族は、女性もみな《漢詩文の教養》がおありになったのである。
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さかし3
賢い、優れている、巧みだ
しっかりしている、気丈だ
利口ぶっている、こざかしい
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さがなし2
意地が悪い、口やかましい
いたずらだ、やんちゃだ
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さながら
そのまま、もとのまま
すべて、ことごとく、全部
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さぶらふ、さうらふ3
お仕え申し上げる、伺候する
あります、おります
です、でございます
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さらなり1
言うまでもない、もちろんだ
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さらに2
まったく、少しも、決して
さらに、その上
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しのぶ3
我慢する、こらえる
人目につかないようにする
思い出す、恋慕う
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すさまじ2
興ざめだ、おもしろくない、しらけている
殺風景だ、寒々としている、荒涼としている
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さすがなり2
そうはいっても、やはり……だ、やはりそうでもない、やはりそうはいかない
やはりそれだけのことはある、なんといっても相当なものだ
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さらぬわかれ1
避けることのできまい別れ、死別
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さるは3
そうであるのは、それというのも実は
そのうえ
そうではあるが、そうはいうものの
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さまをかふ2
趣向を変える、風変わりにする、装いを変える
元服、また、出家して、姿を変える
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序詞
和歌や文などにおいて、ある語句を導き出すために前置詞として使われる言葉
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しる8
【痴る】
ぼんやりとなる。ぼける。愚かになる。
【知る】
わかる。理解する。わきまえる。知る。
かかわる。つき合う。親しくする。
世話をする。面倒を見る。
〔打消の語を伴って〕気にする。かまう。
【領る】
治める。統治する。
所有する。領有する。
【自動詞】
知られる。
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