生物 忘れやすい 暗記④ 主に代謝
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赤血球のエネルギー獲得方法
赤血球には核もミトコンドリアもない
→解糖系だけ
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解糖系、概要
①グルコース
②2このATPがADPになって...
➂2このGAP(グリセルアルデヒド3リン酸)
(C3化合物)
➃リン酸2つ来る/2NAD+→2NADH+2H+
⑤P4つあるから、4つATPできて、
最終ピルビン酸
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クエン酸回路、NADHとFADH2ができるのは
~の後
ピリッと辛いイソの稽古の後
ピルビン酸
リンゴ酸
イソクエン酸
α-ケトグルタル酸
コハク酸
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電子伝達系の電子の流れ
還元力の強いやつ (e-出すやつ)
→還元力弱いやつ (e-出さんやつ)
へ電子を渡していく
最後は電子を出さず、むしろ奪ってくるやつ
(酸化剤)である酸素に来て、H2Oになる
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クリステ (ミトコンドリア内膜のひだ構造)
の役割
電子伝達系をいっぱいおくために表面積を大きくしている
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電子伝達系でのATP産生を何という?
酸化的リン酸化
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解糖系、解糖、発酵などでのATP産生を何という?
基質レベルのリン酸化
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酸素がないとアルコール発酵
違う条件だと呼吸、と酵母が使い分けること
パスツール効果
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パスツール効果についてだが...
酸素が十分でも、グルコース多すぎると
発酵>呼吸
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クロロフィル
カロテノイド が吸収する光
青、赤 →緑色に見える
青 →赤色に見える
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呼吸では
マトリックス) クエン酸回路、NADH
膜間) 水素イオンたまる
光合成では
ストロマ) カルビン回路、NADPH
チラコイド)水素イオンたまる
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光化学系でのATP産生を何という?
光リン酸化
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光化学系全体の反応
2H2O+2NADP+→
O2+2(NADPH+H+)+3ATP
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カルビン回路全体の反応
3CO2+9ATP+6(NADPH+H+)→
1/2[グル]+3H2O+6NADP+
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PEPとは
ホスホエノールピルビン酸
C3化合物
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ルビスコ 高温だと?
ルビスコの活性が大きくなり、O2とくっつきやすくなる
→光合成能率↓
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ルビスコ乾燥だと?
気孔が開かずO2がたまり、ルビスコO2とくっついてしまう
→光合成効率↓
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C4植物 何に強い?
高温、乾燥
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C4植物 例
トウモロコシ、ススキ、サトウキビ
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C4植物 仕組み①②➂④⑤
①高性能のPEPカルボキシラーゼがCO2を
集約し、C3のPEPにCO2が固定される
②できたオキサロ酢酸をリンゴ酸に変える
➂原形質連絡を通って維管束鞘細胞へ
➃ここでCO2が取り出され、CO2高濃度に
なってカルビン回路
⑤残ったC3はピルビン酸。これがPEPに戻って①
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CAM植物って?
ベンケイソウ型有機酸代謝を行う植物
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C4植物はどう炭酸同化してる?
空間的2段構えでCO2濃縮し、炭酸同化
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CAM植物はどのように炭酸同化している?
時間的2段構えの炭酸同化
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CAM植物 仕組み
①夜、気孔を開いてCO2をPEPに結合
②できたオキサロ酢酸をリンゴ酸に変え、
液胞に貯蔵
➂昼、リンゴ酸を脱炭酸してCO2を
カルビン回路へ
④デンプンはPEPに変えておく
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CAM植物 例
ベンケイソウ サボテン
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発酵、ピルビン酸からエタノール/乳酸への反応の重要さ
還元型補酵素NADHが酸化されて再び買い統計で働き、解糖系を継続できる
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動物の筋肉内で酸素が不足した時における反応
解糖
×乳酸発酵
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アンモニアとCO2から尿素をつくる回路
尿素回路
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光合成の光阻害
光合成反応で利用する量を上回る強さの光は活性酸素を生んで光合成にかかわるぬっしつの酸化、損傷を引き起こし、光合成反応速度を低下させることがある
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光呼吸
①RuBPにO2付加→PGA+ホスホグリコール酸
ホスホグリコール酸はカルビン回路を阻害するから、
②ATPを消費してホスホグリコール酸→PGA
※途中でO2取り込んでCO2出す
結果的にO2消費してCO2発生=光呼吸
ATP使っちゃう!
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C3植物vsC4植物 光の強さ
つねにC4>C3
NADPHやATPをCO2濃縮に使うから光強いほどいい
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C3植物vsC4植物 温度
高温ではC4>C3
高温乾燥やと気候閉じてO2出ていかんけどC4はそれでもいける
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C3植物vsC4植物 CO2濃度
CO2濃度、低)C4>C3
CO2濃度、高)C3>C4
CO2濃縮の過程における余分なATP消費
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C3植物vsC4植物
光飽和点 C4>C3
最大光合成速度 C4>C3
光合成適温 C4>C3
耐乾性 C4>C3
光呼吸 C3>C4
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光合成、条件を変えたらどうなる? の問題
何が限定要因かを考える
限定要因じゃない条件を変えても光合成速度は変わらん、呼吸に影響は与えるかも
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#生物 #忘れやすい #暗記
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、高校生物における「代謝」分野の重要かつ混乱しやすい知識を網羅的にまとめた学習用コンテンツです。呼吸と光合成という生物のエネルギー代謝の根幹を成すプロセスを中心に、解糖系、クエン酸回路、電子伝達系といった複雑な化学経路を、要点を絞って解説しています。
特に、「酸化的リン酸化」と「基質レベルのリン酸化」の区別や、ミトコンドリア・葉緑体内の各反応部位(マトリックス、ストロマ、チラコイドなど)の比較など、試験で頻出の対比構造が明確に整理されています。また、植物の適応戦略であるC4植物やCAM植物の仕組み、光呼吸、パスツール効果といった、理解が難しく忘れがちな論点にも深く切り込んでおり、代謝分野の全体像と詳細なメカニズムを効率的に復習できるよう構成されています。
使い方
この単語帳は、生物の基礎的な代謝経路を一通り学習した後の「知識の定着」と「総復習」を目的とする学習者に最適です。特に、単なる丸暗記ではなく、なぜその反応が起こるのかという理屈(例:クリステの役割が表面積拡大であることや、発酵がNADHの酸化のために必要であることなど)を再確認するのに役立ちます。
おすすめの使い方は、フロントの質問を見た瞬間に化学反応の流れや概念を自分の言葉で説明できるようになるまで繰り返すことです。また、C4植物やCAM植物の「空間的・時間的な使い分け」については、図解を頭の中で描きながら回答するとより深い理解が得られます。模試や試験直前に、知識の抜け漏れがないかチェックするツールとして活用してください。生物選択の受験生にとって、代謝分野の計算問題や記述問題に対応するための「盤石な基礎知識」を固めるのに非常に適した内容です。
#生物 #代謝 #呼吸 #光合成 #大学受験 #暗記 #高校生物