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哲学
  • アリストテレスの著作は、現在の社会科学を含む文系学問全般、理系学問全般におよび、彼は(     )といわれている。
    万学の祖
  • アリストテレスの論理学は(     )と呼びならわされているが、非常にながく影響力をもち、20世紀半ばまで世界中の大学で彼の論理学が教育されていた。
    オルガノン
  • アリストテレスは、17歳でアテネに出てプラトンのアカデメイアに入学しプラトンが死ぬまでそこに留まったが、遍歴期間を経て、アテネにもどり(        )という研究教育所を開いた。
    リュケイオン
  • アリストテレスの著作のうち、倫理学や政治学は(      )な学問とよばれる分野の著作である。
    実践的
  • アリストテレスの著作は(      )版全集の頁数と行数によって参照指示されている。
    ベッカー
  • 『形而上学』は次のことばではじまり、人間の知的能力への信頼を示している。すべての人間は、(      )によって知ることを求める。
    自然本性
  • 知的探究の一般的な行程を、次のような言葉で繰り返し表明している。「(        )知られることから事柄の本性に即して知られることへ」。
    われわれにとって
  • (      )は、ほかのさまざまの知覚と比べて、最も愛好される。最もよくわれわれにものごとを認知させ、事物のあいだの多くの差異を明らかにするからである。
    視覚
  • 〈技術〉が生じるのは、経験の与える多くの想念にもとづいて、一つの(     )な把握が生まれるばあいである
    普遍的
  • 技術家のほうは事柄の(      )(根拠)を知っているのに対して、たんなる経験家のほうはそれを知らないからである。
    原因
  • 作的学問に対し、観想(理論)的学問の特徴は、(   )ために知るという点にある。
    知る
  • 例えば、月蝕について、「月が光を欠いている」という事実を知り、それが「地球が光を遮っている」ことが原因でありと知る。このとき、「地球が遮ることで月が光を欠く」という一般法則が把握されており、事実は法則のもとで(     )なこととして説明されるのである。
    必然的
  • 「(      )から、惑星は近くにある」という場合、知覚できるという意味で「より知られうること」から、直接知覚できない「より知られえないこと」を導いているのである。
    惑星は瞬かない
  • アリストテレスは、自然現象を理解するとは、自然現象を原因を通じた(     )のもとで知ることだとしている。  
    法則的必然性
  • 現代のある科学哲学者によれば、ある観察事実を説明するとは、その事実を先行条件(個別条件)と(       )から演繹することである。
    一般法則
  • 習慣づけを通じて養われるのは、性格や(      )と呼ばれる人のあり方である。
    人柄
  • 「よく(     )こと」「よく為すこと」は「幸福であること」と同じ意味である。
    生きる
  • もし人間の為しうるあらゆる事柄に何かひとつ目的があるとするならば、そのひとつの目的が為しうる(     )であろう。
  • それ自体として選ばれ、ほかのもののために選ばれることがけっしてないのは、(       )である。
    幸福
  • (      )的としているのは、それだけで人生を望ましくし、また何も欠けていないものにするものであり、幸福とはそうしたものである。
    自足
  • 幸福とは何であるかは、人間の(      )が把握されるときに、明確に語られることになるだろう。というのも、よさや立派さいうことがその(      )にはあると思われているからである。
    はたらき
  • 人間のはたらきとして固有なものは、「(        )がある部分による行為にかかわるなんらかの生」である。
    ロゴス
  • 幸福に対しては、魂の善としての徳だけでなく、健康などの身体の善、さらに富や名誉などの(        )な善も貢献する。
    外的
  • 人間にとっての善、つまり幸福とは、(   )に基づく魂の活動である。 
  • 欲求は、分別と戦い分別に逆らうとき、分別に反するけれども、分別に聞き従い従順であるかぎり、分別に(      )。
    与る
  • 徳を獲得するために必要なのは、習慣づけることによって徳ある行為に向かう(     )と感情、欲求のあり方を形成することである。
    認知
  • 人間が何ゆえすぐれた意味でポリス的な動物であるかは、明らかである。動物のうちで人間だけが(    )をもっているからである
    言葉
  • ある状況でおこなう特定の行為が徳ある行為と言えるのは、徳ある人がおこなうような行為であるから、つまり徳ある人が把握するような仕方でその状況を把握し意味づけ、そして徳ある人がもつような(     )や動機のもとでそれをおこなう行為であるからである。
    欲求
  • ただしい倫理的な見方とは、(     )人においてはじめて見えてくる見方である。
    徳ある
  • (  )を欠いては本来的な意味での善き人にはなりえないし、人柄の徳を欠いては、(  )ある人にはなりえない。
    思慮
  • 魂を知るということは、自然の研究に対して資するところは最大である。なぜなら、魂は(    )の始原に相当するものだからである
    生物
  • 魂について論じかつ探究しているひとびとは、もっぱら(    )の魂について考察を勧めているように見える。
    人間
  • 魂をもっているものが魂をもっていないものから区別されるのは(        )ということにおいてである。
    生きている
  • 魂は、(      )する能力、感覚する能力、思考する能力、動によって、規定される。
    栄養摂取
  • 自分をなんであると思っていたのか。私が栄養をとり、歩行し、感覚し、(      )ということであった。これらの活動の源は魂にあると考えていた。
    考える
よく頑張りました
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