世界史〈ギリシア人の都市国家①〉
#Ann
2023年10月16日
カード29
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ミケーネ時代の崩壊後、ギリシアはなんと呼ばれる混乱した時代に入ったか。
暗黒時代
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城山を中心に人々が集住して建てた都市国家のことをなんというか。
ポリス
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前8世紀半ばからギリシア人が地中海と黒海沿岸各地に植民の目的であらたに建設したのはなにか。
植民市
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フェニキア文字をもとにつくられた文字はなにか。
アルファベット
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古代ギリシア人が自らを英雄ヘレンの子孫と考えていたことから、自己の民族の総称として用いた名称をなんというか。
ヘレネス
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古代ギリシア人は「聞きづらい言葉を話す者」という意味で、異民族をなんと呼んだか。
バルバロイ
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古代ギリシアのポリスのシンボルで、神殿を設けた小高い丘を表すAのことをなんというか。
アクロポリス
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古代ギリシアのポリスの中心部に設けられた公共広場のことで、ポリス市民の集会や、裁判、取引の場となったBのことをなんというか。
アゴラ
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スパルタに市民と奴隷の間の中間的な存在として、商工業に従事していた人々のことをなんというか。
ペリオイコイ
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スパルタにおける奴隷身分の農民のことをなんというか。
ヘイロータイ
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スパルタの軍国主義・統制経済的な国制のことをなんというか。
リュクルゴスの国制
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アテネの人々の種族は何か。
イオニア人
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スパルタの人々の種族は何か。
ドーリア人
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貴族と平民の対立を調停するため、前594年に行った負債の帳消し、財産政治などのことをなんというか。
ソロンの改革
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ソロンの改革の一つで血筋ではなく財産の額によって4等級に分けて、参政権など市民の権利を定めたことをなんというか。
財産政治
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非合法な手段で権力を奪いながら、市民の支持を受けて独裁的な支配を行ったポリスの政治のあり方をなんというか。
僭主政治
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前6世紀のアテネで不法な手段で権力を握り、独裁政治でありながらも農民救済や文化保護などの政治も行ったのは誰か。
ペイシストラトス
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地域に基づくあらたな部族制を編成するなど民主政の基礎が確立された改革をした人物は誰か。
クレイステネス
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独裁者になりそうな人の名前を書いて投票し、多くの票が入った場合、その人を追放して独裁者の出現を防止しようとした、オストラキモスともいう制度はなにか。
陶片追放
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前5世紀前半に起きた、アケメネス朝ペルシア帝国とギリシア都市国家連合との戦争
ペルシア戦争
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ペルシア戦争で、前490年にアテネ軍がペルシア軍を破った戦いのことをなんというか。
マラトンの戦い
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前480年第3次ペルシア戦争で、アテネ海軍がペルシア海軍を破った戦いのことをなんというか。
サラミスの海戦
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ペルシア戦争でアテネ海軍を指揮してサラミスの海戦を勝利に導いた軍人は誰か。
テミストクレス
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第4次ペルシア戦争でギリシア側の勝利が決定的となった、ペルシア軍とアテネ・スパルタ連合軍の陸上での戦いのことをなんというか。
プラタイアの戦い
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ペルシアの再攻に備えて、アテネを盟主としてエーゲ海域の諸ポリスで結成された同盟のことをなんというか。
デロス同盟
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ペルシア戦争後のアテネの民主政を完成させ、アテネの全盛期を指導した人物は誰か。
ペリクレス
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軍艦〈三段櫂船〉の漕ぎ手として活躍し、発言権が増大し、民主政の徹底をもたらした人々のことをなんというか。
無産市民
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アテネ民主政において最高議決機関であり、市民権を持つ成年男性市民が直接参加して開かれた市民総会のことをなんというか。
民会
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アテネ民主政は成人男性が直接民会に参加した。このことをなんというか。
直接民主制
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、古代ギリシアのポリス社会の形成からアテネ民主政の完成までを体系的にまとめた世界史の学習カードです。内容は「暗黒時代」から始まり、ポリスの構造であるアクロポリスやアゴラ、ギリシア特有の民族意識である「ヘレネス」と「バルバロイ」の概念を網羅しています。
また、軍国主義的なスパルタと、民主政を発展させたアテネという対照的な二大ポリスの政治体制に焦点を当てています。特にアテネについては、ソロン、ペイシストラトス、クレイステネスといった改革者たちの業績、そして陶片追放(オストラキモス)に代表される民主政の防衛策が詳しく解説されています。さらに、ペルシア戦争という歴史的転換点を通じて、ギリシア諸ポリスが団結し、勝利を経てアテネがデロス同盟の盟主として全盛期を迎えるまでのプロセスが、重要人物や海戦名とともに簡潔に整理されています。
使い方
本書は、高校世界史の授業内容を復習・暗記したい高校生や、大学受験を目指す受験生にとって非常に有用な基礎学習ツールです。特に、単なる語句の暗記にとどまらず、アテネの民主政がどのように発展し、どのような歴史的出来事(ペルシア戦争など)を経て完成に至ったのかという「因果関係」を理解するのに適しています。
活用方法として、まずは一問一答形式で用語を完璧に暗記し、その後に教科書や図説と照らし合わせながら、各改革の目的や戦いの重要性を深く読み解くことを推奨します。特に、ソロンからペリクレスに至るまでの「政治体制の変化」を時系列順に並べ替えて理解することが、試験対策として効果的です。また、地理的な視点からポリスの配置や地中海への進出を確認すると、より立体的で深い知識として定着するでしょう。中堅私大から難関大まで対応できる重要語句が網羅されているため、繰り返し反復練習を行ってください。
#世界史 #古代ギリシア #ポリス #アテネ民主政 #スパルタ #ペルシア戦争 #西洋古代史