jxbahha 2024年06月17日 カード70 いいね0

テスト

ビューア設定

[Enter]で回答、[Shift + Enter]で改行します。テスト結果は全て回答すると保存されます。キーボードショートカットテストビューア設定

LPIC102
  • ユーザのホームディレクトリ直下のファイルで、bashシェルの環境カスタマイズに使用されるファイルは?
    .bashrc
    .bash_profile
    【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】
  • bashをログインシェルにするユーザが共通して使用可能な変数と値を設定する場合、どのファイルに記載するのが良いか?
    /etc/profile 【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】
  • bashをログインシェルにするユーザがログインすると、どの順番でファイルを読み取るか?
    /etc/profile
    ~/.bash_profile
    ~/.bash_login
    ~/.profile
    【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】
  • コマンドcmdをシェル変数varに格納するコマンドラインは?
    var=$(cmd)
    var=`cmd`
    【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】
  • 環境変数の一覧を出力するコマンドを2つ
    シェル変数と環境変数の一覧を出力するコマンドを1つ
    printenv
    env
    set
    【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】env set
  • ?シェル環境の設定を実施するコマンド
    以下はオプションを回答すること
    ?オプションを設定する
    ?オプションを解除する
    ?変数を自動的にエクスポートする
    ?Ctrl+Dでログアウトしないようにする
    ? set
    ? -o
    ? +o
    ? -o allexport
    ? -o ignoreeof
    【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】set
  • cdt に cd△/tmp のコマンドを?割り当てる
    ?割り当てを解除する
    alias cdt='cd /tmp'
    unalias cdt
    【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】alias
  • 現在設定されているエイリアスを表示する
    alias 【105.1 シェル環境をカスタマイズして使用する】alias
  • testコマンドや略式の[]構文の条件式を答える
    ?等しければ真となる。
    ?等しくなければ真となる。
    ?小ならば真となる。
    ?以下ならば真となる。
    ?より大ならば真となる。
    ?以上ならば真となる。
    ?文字列長が 0 ならば真となる。
    ?文字列長が 0 より大ならば真となる。
    ?ディレクトリならば真となる。
    ?普通のファイルならば真となる。
    ?0 より大きいサイズならば真となる。
    ?存在するならば真となる。
    ?読み取り可能ならば真となる。
    ?書き込み可能ならば真となる。
    ?実行可能ならば真となる。
    -eq
    -ne
    -lt
    -le
    -gt
    -ge
    -z
    -n
    -d
    -f
    -s
    -e
    -r
    -w
    -x
    【105.2 簡単なスクリプトをカスタマイズする】test
    equal
    not equal
    less than
    less than or equal
    greater than
    greater than or equal
  • 以下のシェルスクリプト実行した際、cは?
    read a b c <<END
    1 2 3 4 5 6
    END
    3456 【105.2 簡単なスクリプトをカスタマイズする】read
    read は 標準入力から1行読み込み、引数にシェル変数として格納する。
    空白は区切り文字として認識する。
    最後の引数(=変数)に残りすべてを格納。
  • 以下のコマンドを実行すると、プロンプトにはどのように表示されるか
    seq 3
    1
    2
    3
    【105.2 簡単なスクリプトをカスタマイズする】seq
  • ユーザアカウントの情報が記載されるファイル
    /etc/passwd 【107.1 ユーザーおよび~】/etc/passwd
  • passwdファイルの書式
    ユーザ名:x:UID:GID:コメント:ホームディレクトリ:デフォルトシェル 【107.1 ユーザーおよび~】/etc/passwd
    ?ユーザ名?パス?UID?GID?コメント?ホームディレクトリ?デフォルトシェル
    例)user:x:1000:1001:comment:/home/user:/bin/bash
  • シャドウファイルの格納先
    /etc/shadow
    rootのみ読み込み可能
    【107.1 ユーザーおよび~】/etc/shadow
  • ファイルを編集してユーザをロックする方法を2種類
    ? /etc/passwd のパスワード部分に「!」または「*」を追記
    [user]:!x:~ もしくは [user]:*x:~
    ? /etc/shadow のパスワード部分に「!」または「*」を追記
    [user]:![password] もしくは [user]:*[password]
    【107.1 ユーザーおよび~】/etc/passwd /etc/shadow
  • ?グループアカウントの格納先
    ?ファイルの書式
    ?/etc/group
    ?[グループ名]:x:[GID]:[所属ユーザ名]
    【107.1 ユーザーおよび~】/etc/group
    グループのパスワードは一般ユーザかグループに所属する、させるときに使用する。
  • ユーザー作成の際に、デフォルトで配置されるファイルを格納するディレクトリ
    /etc/skel/ 【107.1 ユーザーおよび~】/etc/skel/
  • ?ユーザを追加するコマンド
    ?【 】のみが実行可能
    以下はオプションを回答すること
    ?コメントをつける
    ?ホームディレクトリを指定する
    ?プライマリグループを指定する
    ?サブグループを指定する
    ?デフォルトシェルを指定する
    ?ホームディレクトリを自動作成する
    ?useradd
    ?スーパーユーザ
    ?-c
    ?-d
    ?-g
    ?-G
    ?-s
    ?-m
    【107.1 ユーザーおよび~】useradd
  • ?既存ユーザの登録情報を変更する
    以下はオプションを回答すること
    ?コメントの変更する
    ?ホームディレクトリを指定する
    ?プライマリグループを指定する
    ?サブグループを指定する
    ?デフォルトシェルを指定する
    ?パスワードを設定
    ?ユーザのロック
    ?ロック解除
    ?usermod
    ?-c
    ?-d
    ?-g
    ?-G
    ?-s
    ?-p
    ?-L
    ?-U
    【107.1 ユーザーおよび~】usermod
    ?ロックが「L」なのは、「l」がユーザ名変更だから
    ?アンロックが「U」なのは。「u」がUID変更だから
  • ?ユーザを削除するコマンド
    ?ホームディレクトリも削除するオプション
    ?userdel
    ?-r
    【107.1 ユーザーおよび~】userdel
  • ?パスワード変更するコマンド
    以下は上記のコマンドのオプションを回答
    ?一時的にユーザをロックするオプション
    ?ロックを解除する
    ?passwd
    ?-l
    ?-u
    【107.1 ユーザーおよび~】passwd
  • ?パスワード有効期限を表示・変更するコマンド
    以下はオプションを回答すること
    ?パスワードの有効期限情報を表示
    ?パスワード変更間隔の最小日数を設定(これ未満では変更できない)
    ?パスワード変更間隔の最大日数を設定(過ぎると変更しないとログインできない)
    ?期限切れ警告を出す日数を設定
    ?ユーザアカウントの有効期限を設定
    ?パスワード期限切れ後にユーザロックされる日数
    ?chage
    ?-l
    ?-m
    ?-M
    ?-W
    ?-E
    ?-I(i)
    【107.1 ユーザーおよび~】chage
    ?-m
    ?-M(Max)
    ?-W(Warning)
    ?-E(Expire YYYY/MM/DD形式)
    ?-I(Inactive)
  • 一般ユーザのログインを禁止する方法
    touch /etc/nologin 【107.1 ユーザーおよび~】
  • ログインシェルによるログイン制御をする方法について、
    ?デフォルトシェルを指定するコマンドをオプション含めて2つ回答
    ?指定するログインシェルの絶対パスを2つ回答
    ? usermod -s
    ? chsh -s
    ? /bin/false
    ? sbin/nologin
    【107.1 ユーザーおよび~】usermod
    usermod:ユーザのホームディレクトリ・グループ・パスワード・ロック・アンロックなどを操作するコマンド
    -s :ユーザのデフォルトシェルを変更する
  • アカウントロックするコマンドをオプション含めて2つ回答
    ? usermod -L [user]
    ? passwd -l [user]
    【107.1 ユーザーおよび~】usermod passwd
  • グループの設定が保存されているファイルの絶対パス
    /etc/group 【107.1 ユーザーおよび~】/etc/group
  • グループの設定が保存されているファイルの書式
    [グループ名]:x:[GID]:[グループメンバー] 【107.1 ユーザーおよび~】/etc/group
  • グループを作成するコマンド
    groupadd 【107.1 ユーザーおよび~】groupadd
  • 既存のグループ情報を変更するコマンド
    ?グループIDを変更するオプション
    ?グループ名を変更するオプション
    groupmod
    ?-g
    ?-n
    【107.1 ユーザーおよび~】groupmod
    ?g:groupID
    ?n:name
  • グループを削除するコマンド
    groupdel 【107.1 ユーザーおよび~】groupdel
  • データベースを指定しLinuxOSに登録されたユーザ情報の一覧を表示する
    getent [データベース] 【107.1 ユーザーおよび~】getent
    passwdを指定するとユーザ情報、groupを指定するとグループ情報
  • /etc/cron.daily /etc/cron.weekly /etc/cron.monthly にある定期保守用コマンドを定期的に実行するプログラム名
    anacron 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】
    cronは電源断していたらやらない。1分間隔で実行可能。
    anacronは電源投入後に実行。1日間隔で実行。
  • crontab のオプション
    ?編集
    ?表示
    ?削除
    -e
    -l
    -r
    【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】crontab
  • cron で毎日午前1時に1回「ls」コマンドをうたせる場合の書式を回答
    0 1 * * * ls 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】crontab
    分 時 日 月 曜 コマンド
  • ユーザが作成したcrontabファイルが格納されているディレクトリ
    /var/spool/cron/[user名] 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/var/spool/cron/
    var:Variableの略。 システム運用中に生成されて削除されるデータを 一時的に 保存するためのディレクトリ。
    Spool:アプリケーションのスプール
  • システム用のcrontabファイルの絶対パス
    /etc/crontab 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/crontab
    crondデーモンは/etc/crontabを定期的に確認し、ジョブ実行する
  • 各種のcronジョブを記述したファイルを格納したディレクトリ
    /etc/cron.d/ 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/cron.{d,daily,hourly,monthly,weekly}/
    crontabや、時間ごとのファイル以外の自動タスク設定ファイルを置くディレクトリ
  • 1時間、1日、週、月に1度のcronジョブを記述したファイルを格納したディレクトリ
    /etc/cron.hourly/
    /etc/cron.daily/
    /etc/cron.weekly/
    /etc/cron.monthly/
    【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/cron.{d,daily,hourly,monthly,weekly}/
    /etc/crontabからさらに/etc/cron.*ファイルを参照する
  • 1回限りの実行スケジュールを予約するコマンド
    ?予約ジョブを削除するオプション
    ?予約中のジョブを表示するオプション
    ?実行するファイルを指定するオプション
    at
    ?-d / -r
    ?-l
    ?-f
    【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】at
  • 予約中のジョブを表示するコマンド
    atq 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】atq
  • 予約中のジョブを削除するコマンド
    atrm 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】atrm
  • cronを利用できるユーザが記入されたファイルを絶対パスで
    /etc/cron.allow 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/cron.allow
  • cronの利用を拒否するユーザが記入されたファイルを絶対パスで
    /etc/cron.deny 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/cron.deny
  • cronを利用できるユーザが記入されたファイルと拒否するファイルがあった場合、どちらが優先されるか。ファイル名を答えよ
    cron.allow 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/cron.allow /etc/deny
  • atコマンドを利用できるユーザが記入されたファイルを絶対パスで
    /etc/at.allow 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/at.allow
  • atコマンドの利用を拒否するユーザが記入されたファイルを絶対パスで
    /etc/at.deny 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/at/deny
  • atコマンドを利用できるユーザが記入されたファイルと拒否するファイルがあった場合、どちらが優先されるか。ファイル名を答えよ
    また、どちらもない場合はどのユーザがコマンドを利用できるか
    /etc/at.allow
    rootユーザ
    【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】/etc/at.allow
  • systemdで設定されたタイマーを一覧表示するコマンド
    systemctl list-timers 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】
  • 一時的なtimeユニットを作成し、serviceファイルを作成しなくても、特定時刻にジョブが実行されるように設定することが可能になる。
    systemd-run 【107.2 ジョブのスケジュール設定によるシステム管理タスクの自動化】
  • SQLテーブル「test」のレコードをすべて表示したい場合のコマンド
    select * from test; 【SQL】
    select:レコードを検索する
    select [列名1], [列名2] from [テーブル名] where [検索条件];
  • SQLテーブル「test」の全レコード数を表示する
    select count(*) from test; 【SQL】
  • SQLテーブル「test」の先頭2行を表示する
    select * from test limit 0,2; 【SQL】
    limit はオフセットと行数を指定。オフセットはデータ取得の開始行。
    limit 0,2なら、
    0行目 から2行 データを取得している。
  • SQLテーブル「test」に、('1','2','3')を追加する
    insert into test value('1','2','3'); 【SQL】
  • SQLテーブル「test」の列名「testretsu」の値を「2」から「2retsu」に変える
    update test set testretsu='2retsu' where testretsu='2'; 【SQL】
  • SQLテーブル「test」の列名「testretsu」で値が「2retsu」のレコードを削除する
    delete from test where testretsu='2retsu'; 【SQL】
  • 以下のポート番号に対応するサービスは何か
    20
    21
    22
    23
    25
    53
    80
    110
    123
    143
    161
    162
    443
    465
    514
    20 FTP
    21 FTP
    22 SSH
    23 Telnet
    25 SMTP
    53 DNS
    80 HTTP
    110 POP3
    123 NTP
    143 IMAP
    161 SMTP
    162 SMTP Trap
    443 HTTPS
    465 SMTPS
    514 Syslog
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】
  • ウェルノウンポートは何番から何番か
    0~1023
    Well Known Portsは特権ユーザーのみ使用可能
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】
  • ポート番号とサービスの紐づけを行うファイルの絶対パス
    /etc/services 【109.1 インターネットプロトコルの基礎】/etc/services
  • プレフィックスとは何か
    ネットワーク部を「/ネットワーク部のビット数」で表す書式 【109.1 インターネットプロトコルの基礎】Subnetting
  • ネットマスクとは何か
    ネットワーク部を拡張して複数のサブネットに分割する際に、どこまでをネットワーク部として指定するかを表す。 【109.1 インターネットプロトコルの基礎】Subnetting
  • IPv4のローカルネットワークで、ホストに割り当てられないIPアドレスはなにか、2つ回答
    ?ネットワークアドレス:ホスト部が全て0
    ?ブロードキャストアドレス:ホスト部が全て1
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】IPv4, IPv6
  • あるIPアドレスがローカルサブネットワーク上のホストか、リモートネットワーク上のホストか判別する際に必要な情報を2つ。
    自分のネットワークアドレス
    ネットマスク
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】IPv4, IPv6
    自分のネットワークアドレスと相手のそれを比べて、違えばリモートネットワークとわかる。IPアドレスのどこがネットワーク部(=ネットワークアドレス)か判別するには、ネットマスクが必要。
  • IANAで定められているIPv4のプライベートアドレスをプレフィックス含めて3つ回答。
    10.0.0.0/8
    172.16.0.0/16
    192.168.1.0/24
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】IPv4, IPv6
  • IPv6について
    ?インターネット上で使用できる一位のアドレス
    ?同一リンク上でのみ有効なアドレス
    ?ローカルで使用できるアドレス
    ?グローバルユニキャストアドレス
    ?リンクローカルアドレス
    ?ユニークローカルユニキャストアドレス
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】IPv4, IPv6
  • IPv4とIPv6の違いについて
    ?プロトコル番号は一緒か?
    ?ポートの機能と番号は一緒か?
    ?IPv4ノードとIPv6ノードは直接通信可能か?
    ?ブロードキャスト・マルチキャストを使用できるか
    ?一緒
    ?一緒
    ?できない
    ?IPv6はマルチキャストのみ
    【109.1 インターネットプロトコルの基礎】IPv4, IPv6
  • 以下のファイルの絶対パスを回答
    ip 0 IP
    icmp 1 ICMP
    tcp 6 TCP
    udp 17 UDP
    /ect/protocols 【109.1 インターネットプロトコルの基礎】
  • 以下のファイルの絶対パスを回答
    telnet 23/tcp
    telnet 23/udp
    smtp 25/tcp mail
    smtp 25/udp mail
    /ect/services 【109.1 インターネットプロトコルの基礎】/etc/services
  • 別のユーザにスイッチするコマンド
    su 【110.1 セキュリティ管理タスクを実行する】su
  • 実行環境はそのままで、実効ユーザをuser01にかえるには、どのようなコマンドを打つか
    su user01 【110.1 セキュリティ管理タスクを実行する】su
  • inetdは何をするデーモンか
    ネットワークからのリクエストに応じて、ポート番号を/etc/servicesを参照してサービスに変換し、/etc/inetd.confをもとに該当サービスのデーモンを起動する。
よく頑張りました
テストスタート
ログイン
オンライン単語帳

このページを利用するにはログインする必要があります。ログインするとAnkilotをより便利にご利用いただけます。