JCSQE(ソフトウェア品質の応用領域)

s_bma.99 2024年09月07日 カード54 いいね2

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JCSQE(ソフトウェア品質の応用領域)
  • 機械学習のうち教師あり学習では、○○データを用いて入力値と出力値の対を与える。
    訓練データ
  • モデルの品質を高めるために使用する、真偽を分類する表
    混同行列
  • 誤検出の少なさを表す、検出したもののうちの正しいものの割合
    適合率
  • 検出すべきものをどれだけ検出できているかを表す、正解が陽性のもののうちの検出できる割合
    再現率
  • 適合率と再現率の調和平均
    F値
  • 適合率と再現率の関係性
    トレードオフ
  • 適合率と再現率の関係性を表したグラフ
    ROC曲線(総合性能はAUCを用いる)
  • モデルの学習状態を評価する技法で、訓練データと評価データは別のものを用いる
    交差検証(過学習や未学習が明らかになる)
  • 入力の変化に対してモデルが安定して性能を達成する品質特性
    頑健性
  • システムからの出力を用いる人が出力の判断基準を把握できる程度を表す品質特性
    説明可能性
  • 実験を繰り返してどこまで品質を実現できるかを探る
    PoC(Proof Of Concept)
  • テストの入力と期待値を定義することが困難な状況で実行結果からテストの成否を判断する大体のオラクル
    疑似オラクル
  • 入力に対して変化を加えると出力の変化が予測できる場合のテスト
    メタモルフィックテスティング
  • ニュートラルネットワークにより実装されたモデルをテストケース群によりどれだけ多様な内部挙動が実行されたかを表す指標
    ニューロンカバレッジ
  • 複雑な機械学習モデルにおいて、入力から特定の出力が得られる根拠や規則の説明を生成する技術
    説明生成
  • 説明生成の1つで、複雑なモデルを単純にする手法
    グローバルな説明生成
  • 説明生成の1つで、各出力に対し、入力のどの部分による影響が大きかったかを提示する手法
    ローカルな説明生成
  • 米国でシステムに対する広義の「信頼」を確信するために必要とされているもの(5つ)
    セキュリティ・プライバシー・セーフティ・信頼性・レジリエンス(困難に対する成長能力)
  • 開発部門と運用部門が一体になり、システムを継続的に維持する活動
    DevOps
  • アジャイル開発の中で行う品質を保つプロセス
    品質保証プロセス
  • アジャイル開発の各イテレーションにおける成果物を定量的に評価するためのメトリクス
    アジャイルメトリクス
  • 時間の経過に沿って変わる品質指標の測定値を1か所にあつめて表示したもの
    品質ダッシュボード
  • 開発者が変更したプログラムをGitHubのプルリクエストと呼ばれるサービスを使って開発組織に提出することをきっかけに、ソフトウェアが進化する開発形態
    プルリクエスト駆動開発
  • 成果物に変更があるたびにビルド作業を行い、ソフトウェアを常に統合すること
    CI(継続的インテグレーション)
  • 顧客価値を継続的に向上させることを念頭に置いたアジャイル開発のテスト技法
    アジャイルテスト
  • ハードウェアに予期しない障害が生じても耐えられるように本番環境で実験する技法
    カオスエンジニアリング
  • 一部限定した環境に新バージョンのアプリケーションを提供してテストする技法
    カナリアテスト
  • ストレージ等のインフラストラクチャが仮想で利用できるサービス
    Iaas
  • Webアプリケーションフレームワークを仮想で利用できるサービス
    Paas
  • ソフトウェア(Gmail等)を利用できるサービス
    Saas
  • クラウドサービスの機能を利用するときのニーズに対する機能の提供度合い
    機能適合性
  • SLAとは
    サービス品質保証(Service Level Agreement)
  • クラウド利用を前提としたシステムやサービス
    クラウドネイティブ
  • 仮想化のメリット(4つ)
    ①管理対象を小さくすることによる保守性の向上②仮想化された部分は自動化できるため運用性の向上③コンテナ利用による効率化④テスト環境との差異が小さくなることによるテスト漏れ低減
  • 強調して動作する小規模で自律的なサービスでアジャイル開発に使用される
    マイクロサービス
  • クラウドサービスを組み合わせたシステムアーキテクチャ設計のデザインパターン
    クラウドデザインパターン
  • 誰でも同様に使用でき、プログラムを改変することが認められたソフトウェア
    OSS(オープンソースソフトウェア)
  • OSSそのものやOSSに関わる組織の情報からOSSに関与する組織の健全性と持続可能性を評価するメトリクス
    OSS健全性評価メトリクス
  • 信頼性などが確保されることによって確信できる上位の特製
    Trustworthiness(信用性)
  • IOTむけのアプリケーションプロトコル
    CoAP
  • データグラム通信の暗号化プロトコル
    DTLP
  • 同じ機能を実現した別の実装と比較する
    Nバージョンプログラミング
  • テストケースによる内部挙動発火の有無のこと
    アクティベーション
  • 要件に対する達成度合いの評価に基づき、テストケースを生成する手法
    サーチベースドテスティング
  • システムの投入有無を比較するテスト
    A/Bテスティング
  • 予測対象とする目的変数の統計的性質が時間と共に変化すること
    コンセプトドリフト
  • 情報通信技術において専門家に求められるスキルを体系化したもの
    SFIA
  • 要件を実現するのに必要な作業量の相対値
    ストーリーポイント
  • 単位イテレーションあたりのストーリーポイント値
    ベロシティ
  • ストレージの仮想化を行う。物理的なHDDをネットワーク通信に変えることにより大きなストレージが利用可能
    iSCSI
  • ネットワークの仮想化を行う。ルーティングやフィルタをソフトウェアで制御することで、構成変更が容易になる。
    SDN
  • ソフトウェア内の欠陥を特定する技術を提案するコミュニティ
    マイニングソフトウェアリポジトリ
  • 全員が役割を持つアジャイル開発
    スクラム
  • チーム規模やプロジェクトの大きさに応じて拡張できるアジャイル開発
    クリスタル
よく頑張りました
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