類義語・対義語1
ゆずり
2022年02月07日
カード66
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溢水⇔ショウコ
焦涸...枯渇すること
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嬰孩⇔キキュウ
耆旧
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黝藹=ベキレキ
冪歴...草などが繁茂して、おおい広がるさま
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昏暁=タンボ
旦暮...朝と晩
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梵刹=シロ
緇廬...寺院のこと
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片田舎=スウエン
陬遠
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春光=ショウコウ
韶光...うららかな春の光
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狭隘⇔カイカツ
開豁
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掣肘⇔フエキ
扶掖
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飼葉=スウマツ
芻秣...牛馬の飼料
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鋳型=ヨウハン
鎔笵...いがた 鎔(いがた)
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簷馬=フウタク
風鐸...風鈴のこと
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煢釐=カフ
寡婦 釐(やもめ)
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開闢=ホウハン
剖判...天地などの分かれ開けること
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贈賻=コウデン
香奠...喪に服している家への進物
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落暉=ソクジツ
仄日
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結納=ヘイレイ
聘礼...婚約のしるしに贈る物
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足蹠⇔ソクフ
足趺...足の甲
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復任⇔ブクゲ
服解...喪に服している間、官職を解かれること
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吻合⇔シゴ
枝梧...逆らうこと。食い違うこと
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崩御=ショウカ
昇遐・升遐...天子や貴人が死ぬこと。はるかな天に昇る意から
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猩猩=ショウガクボウ
正覚坊...大酒家のこと。元はアオウミガメの別名
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嵌谷=シンコク
深谷
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博奕=チョボ
樗蒲...博打の一種
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神罰=キチュウ
鬼誅...鬼神の罰
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酷暑⇔セキイン
積陰...陰の気が積もり積もること。寒気の激しい季節
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仕官⇔ソンショク
遜職...官位を辞すること、辞職の意
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傲慢=キョウキョウ
驕矜
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蛾眉=ワンゲツ
彎月 蛾眉...三日月形
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属官=エンシ
掾史...したやく。属官
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乾坤=フウサイ
覆載...天地。宇宙
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昏夕⇔ショコウ
曙更...夜明け
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耄耋⇔ドウカン
童丱...子ども。童子
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自利⇔ケタ
化他...他人を教化すること 自利...利益を自分一人で受け取ること
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縫腋⇔ケツエキ
闕(欠)腋...衣服の両わきを開けたままにしておくこと
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便所=カンジョ
灌所・閑所
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匹偶=コウハイ
伉配...つれあい。夫婦
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昏暁=タンボ
旦暮...朝晩
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諸侯=ヒャクヘキ
百辟...諸侯。諸大名。「辟」は君・侯の意
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夭逝⇔カレイ
遐齢...長生きをすること。
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穏座⇔エンザ
宴(燕)座...改まった正式の酒宴 穏座はくつろいだ宴
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裨益⇔トドク
荼毒...害毒のこと
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嘉尚=カホウ
過褒
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邪悪=カントク
奸慝・姦慝 慝い(わるい)
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犢鼻褌=ソクイ
触衣...ふんどし
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嚮明⇔バンライ
晩来...夕方
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椎鈍⇔エイゴ
英悟
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山巓⇔サンシ
山趾...山のすそ。ふもと
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子息=レイロウ
令郎...他人を敬って、その子息をいう語
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晨昏=ソウボ
蚤暮
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脱穀=ショウベイ
舂米
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文章=ケイブン
奎文...文物。文学
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挺身=ジンスイ
尽瘁...力を尽くして、くたくたになるほど苦労すること
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払暁⇔コンセキ
昏夕
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萱堂⇔チンテイ
椿庭...父のこと。椿堂
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香奠=ゾウフ
贈賻...喪に服している家への進物
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犀利⇔ツイドン
椎魯...おろか。にぶい
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藐躬=ダセン
懦孱...よわい 藐さい(ちいさい)
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地嘴=コウカク
岬角...みさき
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正史⇔ハイカン
稗官...民間の伝承
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遊学=フキュウ
負笈...遠くへ勉学に出かけること
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犂明⇔カショウ
下舂...夕日の沈もうとする頃
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饒舌⇔インモク
喑黙...だまる
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躊躇=ギギ
擬議...ためらうこと。または、よく思いめぐらすこと
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草萊⇔ジョウユウ
城邑...人気の多い土地。都会
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疎密=キチュウ
稀稠...こいこととうすいこと
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、漢検1級レベルの難読語彙を中心に、類義語・対義語を対照させた学習用カード集です。収録されている語彙は日常的な表現から、古文や漢籍に見られる極めて専門性の高い熟語まで多岐にわたります。「嬰孩⇔耆旧」や「掣肘⇔扶掖」といった対義語ペア、「梵刹=緇廬」や「飼葉=芻秣」のような類義語・同義語ペアが網羅的に整理されています。
収録語には「簷馬(風鈴)」「犢鼻褌(ふんどし)」など、視覚的なイメージが伴う古風な表現や、学術的・文語的な硬い語彙が多く含まれています。単に意味を暗記するだけでなく、言葉の背景にある教養的な側面に触れる内容となっており、高度な言語能力が求められる試験や文学的な読解を想定した構成となっています。
使い方
本単語帳は、主に漢検1級合格を目指す学習者や、高度な語彙力を必要とする専門的な文章の読解を行う方を対象としています。提示された単語と解説が対照的になっているため、まずは隠して意味を想起する反復練習が効果的です。特に、類義語・対義語はセットで覚えることで、文脈に応じた適切な語彙選択能力(言い換え力)を高めることができます。
また、単に語彙を増やすだけでなく、解説にある熟語の成り立ちや漢字の由来(「緇廬」の「緇」が僧衣の色を指すなど)にも着目することで、記憶の定着率が飛躍的に向上します。難読語が多いことから、日常会話での使用よりも、古文読解や古典教養を深めるツールとして活用するのが最適です。辞書的な意味だけでなく、類義語同士の微妙なニュアンスの差を自分なりに調べて書き加えるなど、カスタマイズしながら学習を進めることを推奨します。
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